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Bakuraku Product Manager Team Deck

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December 25, 2025

Bakuraku Product Manager Team Deck

Bakuraku Product Manager Team Deck では、バクラクが挑んでいる課題、PdM組織の開発への向き合い方やチームのカルチャーやについて紹介しています。

AI を活用した「爆速開発」の裏側や、具体的な選考フロー・トライアル入社の内容についても掲載しています。私たちが選考において大切にしている考え方もまとめていますので、ぜひ最後までご覧ください。

より詳しく知りたい方は採用情報をご覧ください。

メンバーと話してみたい方は、ぜひカジュアル面談をご活用ください。

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Transcript

  1. 03 会社と事業紹介 About LayerX and Our Business 06 バクラクの事業ドメイン Business

    Domains of Bakuraku 18 組織について contents Our Team 30 プロダクトマネジメント関連の情報 Product Management Content 33 働く魅力 Life at LayerX 39 働き方・福利厚生・報酬 Work&Benefits 45 選考フロー Selection Process © LayerX Inc. 2
  2. 業務をつなぎ、仕事の完了を届けるサービス群 債務債権エージェント 請求書受取 ⽀出管理 ⽂書管理 届いたら仕訳完了 コスト削減提案まで⾃動化 AIがコストを正確に可視化 無駄のない⽀出を実現 あらゆる書類を電⼦保管

    ⼊⼒はAIにおまかせ 経費精算 経費精算を⾃動化へ 作成から承認まで対応 帳票発⾏ 稟議の差し戻しゼロへ 稟議‧申請 AIが作成から承認‧レビューを ⾃動進⾏ 法⼈カード 基幹システムと連携 作成‧送付‧督促までAIが⾃動化 ⼊⾦消込を⾃動化へ 債権管理 ⼊⾦確認‧消込‧仕訳作成‧ 督促まで対応 カードを使うだけで 経費処理が⾃動で完結 © LayerX Inc. 10
  3. 業務をつなぎ、仕事の完了を届けるサービス群 業務代⾏〈AI-BPO〉 受領代⾏ 郵送‧メール添付‧ダウンロード 形式からまるごと受領代⾏ ヘルプデスクエージェント 承認代⾏ 企業ごとの社内規程に基づき 経費精算申請の承認を代⾏ ⼈事労務エージェント

    勤怠‧⼯数 ⽉次勤怠締めを早期化 使いやすい勤怠管理 社内問合せ 社内問合せ対応を⾃動化 質問やマニュアル更新もSlackで完結 契約管理エージェント 給与計算 給与計算前後の業務を ミスなく⾃動化 契約管理 契約作成から保管、締結後の 請求‧更新管理まで⾃動化 © LayerX Inc. 11
  4. 「バクラク」の強み お客様が享受する メリット 組織の強み 圧倒的な使いやすさ システムが⼈に寄り添う 経営の意思決定を最適化 ‧マニュアルなしで直感的に使⽤で ‧業務そのものや、煩雑な意思決定 ‧データを可視化し、意思決定や⾏

    きる操作性 がなくなる 動を最適化 ‧現場と管理部⾨の連携がなめらか ‧AIによる⾃動化で⼊⼒レスにな ‧内部統制やガバナンスを強化 になり、組織の⽣産性が向上 り、ミスや⼯数を削減 ‧AIのサポートで⽉次決算の早期化 ‧バクラクシリーズの各サービスが ‧今までの業務の延⻑で法対応がで と精緻化を実現 シームレスに繋がる きる お客様が主語 圧倒的な実現⼒ ‧主語は売上ではなく、常にお客様を起点に考え続ける ‧お客様に価値を提供するための「技術」と「組織」が ‧お客様に寄り添い、真摯に向き合い、課題を深く理解 揃っている して、他のサービスにはない価値を提供する ‧外部環境の変化を素早くキャッチアップし、まず実験 する⾵⼟。実験した上で、本当に必要な価値のみを提供 する © LayerX Inc. 15
  5. バクラク AI エージェント 技術で コーポレート領域の ⾃動運転を⽬指す バクラク AI エージェントが⼈の代わりに ⾃律的に仕事をこなす。

    企業に⽋かせないコーポレート領域の業務を 再定義します。 AI-Native SaaS として、 ソフトウェアトータルでの⾃動化体験を つくりあげます。 © LayerX Inc. 16
  6. 導⼊事例とお客様の声 “ 株式会社NSグループ 経理財務部 部⻑ 本多様 コメント 「⼀番伝えたいのは、ガバナンスを強化したのに⼯数も従業員のストレス も減らせたということです。予算消化管理などチェック体制を強化すれ ば、通常は従業員の負担が増えるものです。ところが、バクラクでは逆に

    軽減できました。その背景には“ユーザーが迷わず使えること”を第⼀にし た設計思想があります。実際に社員アンケートでも『ラクになった』とい う声が数多く寄せられています」 「AI-OCRの精度が⾮常に⾼く、請求書⽀払や経費精算の⼿⼊⼒はかなり⼯ 数削減できると⾒込めました。それ以外にも“使う⼈”を想って設計されて 年間1,116万円のコストカットと 5,184時間の工数削減を実現。 支払業務を一元化して従業員負担を大幅削減 ハニトー®で有名なカラオケパセラをはじめ、ホテル事業などを展開する株 式会社NSグループ。約5,000名の従業員が働く同社では、経費精算、購買申 請の効率化が課題でしたが、「バクラク」の導⼊により年間で5,184時間の 作業⼯数削減および、⼈件費などのコスト1,116万円の削減がグループ全体 で⾒込まれています。 いる配慮を随所に感じました。欲しいボタンが欲しい場所に必ずあるの で、迷わず操作できます。必要な機能はあり、余計な機能は無い。だから マニュアルを⾒なくても直感的に使えるのです」 「さらに驚いたのは開発⼒でした。欲しいと思った機能が、数ヶ⽉後に実 装されていることがあります。開発⼒があるからといって、単に機能を⼤ 量に開発するのではなく、常にユーザーが迷わないように設計されている 点も強く評価しています」 https://bakuraku.jp/case/nsgrp/ ” © LayerX Inc. 17
  7. 導⼊事例とお客様の声 “ 株式会社ヘラルボニー ⼈事責任者 永⽥様 コメント 「バクラク勤怠」導⼊前は、打刻漏れや承認の遅れ、残業‧有休管理の煩雑 さが課題でした。選定軸はSlack連携と操作のシンプルさで、Slack上で完結 する点が決め⼿でした。 また、「バクラク勤怠」とSlackでのメッセージを連携させたことで「出勤

    しました」「退勤します」のメッセージが、従業員同⼠の「おはよう!」 「おつかれさま!」のコミュニケーションを⽣むようになっていると感じま す。単なる事務作業ではなく、チームの温度が⾒えて、モメンタムを作れる バクラク勤怠の Slack連携で 勤怠申請・承認にかかる時間・工数の 大幅な削減を実現 スイッチの役割となっていると感じています。 今後も「バクラク」で、労務管理全体の可視化や、コンプライアンス強化に 向けた業務の効率化を進めていきたいと思っております。 株式会社ヘラルボニーは、「異彩を、放て。」をミッションに、福祉を起点 として新たな⽂化を創造するクリエイティブカンパニー。以前は、打刻修正 が多発していましたが、「バクラク勤怠」導⼊後は、勤怠の申請‧承認が Slackから対応可能になり、申請‧承認にかかる⼯数が減少。勤怠締めの作 業が5分の1の期間に短縮されました。 https://bakuraku.jp/news/20250821/ ” © LayerX Inc. 18
  8. to Cプロダクトで当たり前のユーザー体験を、 to Bプロダクトにも。 「働く時間」の体験を改善し ⼀⼈ひとりの⼈⽣を豊かに 「バクラク」は、経理や⼈事といったバックオフィス部⾨だ けでなく、営業や現場など、企業で働くすべての⼈の業務体 験を⽀えるプロダクトです。 ⽇本の会社員は約6,000万⼈(※)。そしてその多くが、1⽇

    の約3分の1にあたる時間を仕事に費やしています。 私たちは、⼀⼈ひとりの「働く時間」の体験をより良くする ことで、⽇本中の⼈々が創造的な仕事に取り組み、⼈⽣をよ り豊かにできる社会を⽬指しています。 ※ 総務省統計局「労働⼒調査」(2024年) © LayerX Inc. 19
  9. お客様の声をプロダクト改善につなげる仕組み お客様からの要望を拾い上げ、 PdM‧エンジニアが積極的に 開発計画に反映しています。 1 要望を拾う #要望収集チャンネル セールス‧CSがお客様との 会話で得た要望をSlackに投 稿。ZapierがNotionの「要

    望リスト」に⾃動転記。要望 はチーム全体で共有され、誰 でも確認できる。 Slackの要望チャンネルを起点に、 Slackへの要望投稿 CS セールス 要望リスト 「お客様の声 → 要望管理 → 開発 → リリース共有」 までの流れを⾃動化。誰でも要望を拾える‧⾒える‧活か せる仕組みを整備しています。 2 3 各プロダクトのスタンプを要望投稿後に押すことで データベースに追記 要望を整理する バックログ PdM‧エンジニアが定期的 にNotionを確認。要望をグ ルーピングし、改善すべき テーマを抽出。 スプリントボード 開発に反映する レビュー会 リリース後はSlackで共有 し、CS‧セールスへフィー ドバック。ユーザーにもアッ プデートとして還元。 リリース共有チャンネル © LayerX Inc. 20
  10. 開発組織の全体像 Teams divided by “Phase” cut 異なるフェーズのチームが共存する New Product Team

    Core Product Team ⼤規模かつ複雑な領域で、 各ドメインでの成⻑牽引 サービスグロースに挑戦 BSM 各事業ドメインの成⻑牽引 事業領域の拡張‧探索 Business Spend Management(⽀出管理) ドメインカットな開発部 仮説を持ち、 事業領域の拡張‧探索 ⾮連続な領域に挑戦 CEO室、個別のプロジェクト HCM Human Capital Management(⼈的資本管理) インテリジェンス Payment BPO 決済‧⾦融系事業 Cross-Product Team プロダクト基盤の構築 Core/New 横断のプロダクト基盤 爆速なアーキテクチャの実現 両⽅を⽀えているチーム プロダクト‧AI 基盤の構築 認証 / アカウント管理 AI‧機械学習 Platform Engineering データ SRE QA Enabling © LayerX Inc. 23
  11. PdM組織(※2025年12⽉時点) 原則1プロダクト1PdM、⼤きいプロダクトでも数名の環境で、⾃分の裁量で探 索し、要求〜要件定義を実⾏ Core Product 1名 1名 1名 2名 申請‧経費精算で計3名

    Cross Product 1名 2名 0.5名 New 共通管理 ユーザー基盤 API Sales Portal 新規プロダクト/事業等 遊撃/マネジメント 0.5名 0.5名 1名 4名 2.5名 © LayerX Inc. 24
  12. PdMの役割 お客様に価値を届けるために、必要なことを幅広く実⾏‧意思決定する職種です 社内 PdM お客様 機能開発 ロードマップ検討 要望ヒアリング エンジニア‧ デザイナー

    新機能の検証 営業 商談同席 営業資料の作成 お客様に価値を届けるた めのアクション‧意思決 定 プレスリリース 広告コンテンツ制作 営業‧CS マーケ‧PR © LayerX Inc. 25
  13. PdMのよくある1⽇ 10:00 新機能の開発 Meeting Day(横連携) 作業に集中 機能のリリース 全社定例 上司やエンジニアとの1on1 開発した機能の品質確認(QA)

    プロダクトロードマップ作成 各プロダクトの開発進捗定例 お客様の商談同席(機能紹介) 仕様相談会 リリース機能のマニュアル作成 11:00 12:00 13:00 14:00 新機能のお客様ヒアリング No Meeting Day 15:00 16:00 スプリントプランニング マーケコンテンツや プレスリリースの作成 ヒアリングを受けて エンジニア‧デザイナーと 仕様検討 ⼣会 17:00 ⼣会 ⼣会 レビュー会 18:00 【凡例】 打ち合わせ 作業 © LayerX Inc. 26
  14. 経理‧現場の働き⽅を変えたい 従来の働き⽅ バクラクが ⽬指す働き⽅ 20% 付加価値業務 80 % 付加価値業務 (分析‧改善‧統制強化)

    バクラクが⽬指す働き⽅ • 付加価値業務の定義づけ • バクラクを使っていれば、誰でも 付加価値業務ができる環境の整備 80% 定型業務 経理にとっては、 定型業務=コア業務。 付加価値業務とは? 20% 定型業務 経理⼈材のスキル向上 経理をさらに魅⼒的な職業に! © LayerX Inc. 27
  15. 数字で⾒るPdMのバックグラウンド PdM経験年数 ※LayerXでの経験も含む 〜1年未満 1 名 10年以上 3 名 5-10年

    未満 5 名 1-3年 未満 20名 8 名 PdM経験年数全体を⾒ると、 未経験〜5年未満で 6割以上を占めています。 3-5年未満 3 名 © LayerX Inc. 29
  16. 数字で⾒るPdMのバックグラウンド 多様なバックグラウンド(経験職種‧複数回答) コンサルティング 1名 SE 新卒PdM 3名 1名 1名 ハードウェア

    エンジニア 1名 労務 ソフトウェア エンジニア 経営 エンジニアや事業開発に限らず、 8名 4名 営業‧経理‧経営など WEBディレクター 事業開発 4名 経理 4名 7名 20名 事業責任者 営業 4名 CS 5名 ユーザーに近い職種出⾝の PdMが多いのが特徴です。 4名 マーケティング 4名 PdM 4名 © LayerX Inc. 30
  17. 数字で⾒るPdMのバックグラウンド to C / to B 経験 to C 4

    名 両⽅ 20名 to B 8 8名 toBを軸にしながら、 toC視点も併せ持つPdMが多く、 業務要件とユーザー体験の 両⽴を前提に プロダクトづくりをしています。 名 © LayerX Inc. 31
  18. 過去所属企業 スタートアップからメガベンチャー、エンタープライズまで 多様な事業フェーズを経験したメンバーが在籍しています。 スタートアップ メガベンチャー エンタープライズ 出前館 ∕ Graffer ∕

    hacomono DeNA ∕ Gunosy 東京ガス ユニファ ∕ SO Technologies LINEヤフー ∕ MIXI トーマツ フォルシア ∕ ソラジマ ラクスル ∕ リクルート 富⼠フイルム atama plus ∕ ROXX note ∕ ビズリーチ DAIKEN Autify ∕ OYO Japan DONUTS WHILL ∕ CureApp マネーフォワード ※企業区分は、主に事業フェーズ‧組織規模‧事業特性をもとにした⼀般的な分類です。 © LayerX Inc. 32
  19. ⼿がけた機能と役割 Case 1 AI明細仕訳 請求書受取PdM(2024.9⼊社) 根本 潤 PdM未経験 経理経験(10年) 労務経験(1年)

    ▪ 機能に込めた想い 請求書の明細を読み取るだけではなく、過去データ(ナレッジ)を踏まえて仕訳 まで提案してくれるのが特徴です。 経理業務は属⼈化しやすく、⼈⼿不⾜が深刻化している昨今において、標準化は喫 緊の課題です。業務効率化に加え、AIがユーザーの⼊⼒パターンを学習すること で、⾃動的に属⼈化を解消したいと考えて開発を進めました。 解決するお客様の課題 ▪ リリース後の学び AIが請求書の明細情報を読み取り、請求書に含まれる情報と過去データを組み合わ AIの精度以上に、「⼈の体験」にこだわる必要があることを感じました。 せ、最適な仕訳を⾃動で⼊⼒するAIエージェントです。明細情報を読み取るだけで 現状はAIの精度が100%ではないため、必ず⼈がダブルチェックする仕組みが必 はなく、そこから 仕 訳 作 成 までをワンストップでできるのが 特 ⻑ です。これによ 要です。どのタイミングで⼈の確認を挟むか、どういう画⾯で⾒てもらうか。AI り、勘定科⽬や部⾨が毎回異なる請求書や、明細⾏が多く⾦額の⼿⼊⼒が必要だっ を最⼤限活⽤しつつも、実は⼈間の⼼理や⾏動を考慮している時間が⻑かった た請求書の処理⼯数が⼤幅に削減されます。 ように感じます。 © LayerX Inc. 33
  20. ⼿がけた機能と役割 Case 2 バクラク勤怠 PCログ 勤怠管理 PdM/ HCM PdMグループ Mgr(2024.5⼊社)

    中野 真史郎 PdM(8年) 新卒PdM(2年) 経営(1年) ▪ 機能に込めた想い 市場には勤怠管理とPCログが⼀体化したプロダクトがほとんどなく、最適解が 存在しない状態のなか、現場の既存運⽤や競合に囚われず、ゼロベースであるべ き体験をチームで議論し抜きました。 特にこだわったのは、「管理者も従業員も⼿間をかけずに法令遵守できる」体 験づくり。情報量が多くなりがちですが、管理者や上⻑が乖離の把握をしやす く、理由選択もワンクリックで完了できるようUIを磨き込みました。 解決するお客様の課題 ▪ リリース後の学び リモートワークが 浸 透 した 現 代 、「ちゃんと 働 いているか」「 働 きすぎていない か」を把握することは、企業にとって切実な課題です。特にIPO準備企業では、PC ログと打刻の乖離確認は監査対応に必須でありながら、スプレッドシートでの⼿作 業照合という⾮効率な運⽤が常態化していました。バクラク勤怠のPCログ機能は、 PCの起動‧終了時間と打刻データを⾃動で照合し、乖離発⽣時は理由の記録‧管理 まで⼀気通貫で対応。これにより未払い残業リスクの低減と、労務担当者の⼯数削 減を同時に実現します。 リリース後、お客様から想像以上の反響をいただきました。競合製品と⽐較検 討いただく場 ⾯でも、UIや体 験の作り込みを⾼く評 価いただくことが多く、 「体験の質」が明確な差別化要因になると実感しました。また、PCログは勤怠 プロダクトのオプション機 能であり、単 価アップにも⼤きく貢 献。プロダクト の価値向上とビジネス成⻑を両⽴できた⼿応えのあるプロジェクトでした。 © LayerX Inc. 34
  21. ⼿がけた機能と役割 Case 3 証憑取得エージェント AI-BPO事業責任者(2024.4⼊社) 秋葉 佑哉 PdM(5年) ソフトウェアエンジニア(2年) 営業(1年)

    事業開発(4年) 事業責任者(3年) ▪ 機能に込めた想い 解決するお客様の課題 「証憑取得エージェント」は、ログインが必要なWebサイトやメールなど、多様な 経路からの証憑収集‧データ化を完全⾃動化することで、現場担当や経理担当者の ⼯数削減と受領漏れリスクの抜本的な削減を実現します。 従来、⼈の⼿で⾏っていた定型的な請求書の取得業務をAIエージェントに任せるこ とで、取得漏れやヒューマンエラーを防ぎ、担当者がより付加価値の⾼いコア業務 本機能は当初、外販⽤ではなく⾃社の受領代⾏サービス(BPO)を効率化する ための内 部システムとして開 発されました。そこでBPOチームと共に磨き上げ た「Agenticなオペレーション」を、すべての企業が使える形に⺠主化したのが このエージェントです。バクラクの開発における起点は「AI活⽤」そのものでは なく、あくまで「お客 様の業 務をなくす」こと。そのための最 適な⼿ 段が、⾃ 社の現場で実証されたAIエージェントの活⽤でした。 ▪ リリース後の学び 社 内BPOでの請 求 書 処 理オペレーションにて実 運 ⽤する「ドッグフーディン グ」こそが、最強の品質保証(QA)になると実証されました。リリース初期か ら⾼い網羅性とエラー耐性を実現できたのは、現場での泥臭い検証があったか らです。AgentとBPOオペレーションによる「相互進化のモデル」は、簡単には 模倣できない独⾃の資産となっています。 に集中できる環境の構築を実現します。 © LayerX Inc. 35
  22. ⼀緒に働きたい⽅の⼈物像 ※本スライドは⼀例です。記載内容に当てはまらない⽅でも、積極的に採⽤中です。 経理/人事労務経験者 起業家/事業責任者/経営経験者 エンジニア経験者 現在のPdM組織は、経理出⾝者4名、 LayerXでは、起業家や事業責任者、過 AIを当たり前に盛り込んだプロダクト 労務経験者は2名在籍しています。未 去会社経営に携わっていたメンバーが

    を作っていることから、ものづくりの 経験から活躍する事例が多数出てお プレーヤーとして事業を作る事例が多 感度が⾼い、エンジニアバックグラウ り、お客様の業務に向き合える性質の 数⽣まれています。お客様に愛される ンドの⽅を積極的に採⽤中です。 コーポレート部⾨出⾝者を積極的に採 事業‧プロダクトを作りたい⼈を積極 ⽤しています。 的に採⽤しています。 経理の専⾨性を武器に、開発の最前線へ。ドメインエ キスパートがLayerXで挑む「PdM」という新境地【X Talk】 これからも愛されるプロダクトをつくりたい。半年で リリースした「バクラク勤怠」開発の舞台裏【X Talk】 “本当に”使いやすいプロダクトとは。バクラク事業部 CTOが⽬指す「愛のある」ものづくり(#LXエモカレ) © LayerX Inc. 36
  23. ~あなたと取り組みたいこと~ Product プロダクト規模の急速な拡大 現状の業務にリスペクトを持 ち、顧客の声を⽇本で⼀番聞け る組織であること コーポレート部⾨の業務は、⾮常に多くの関係者で構成されるため、複雑な業務 になりがちです。しかし、その業務1つ1つに、現在の形になった理由が必ず存在 します。頭ごなしに「システム‧技術で解消」というわけではなく、まずは1社1 社の業務にリスペクトを持ち、顧客の声を⽇本で最もしっかりと聞き‧受け⽌め

    るPdM組織を⽬指しています。 テクノロジー‧AIを貪欲に キャッチアップし、理想の体験 を考えること AIができることを⾮エンジニアではなくともキャッチアップし、お客様も想像し ていない驚きの理想体験を、エンジニア‧デザイナーと共に作れる組織を⽬指し ています。 「やらないことを決める」「使 われないものを作らない」⽂化 の体現者であること 開発速度を上げる最も重要なことは、やらないことを決め、お客様の裏のニーズ を捉えて使われないものを作らないことです。バクラクのPdMは開発速度を⾼く 保つためにこのような意思決定ができる組織でありたいと思っています。 © LayerX Inc. 42
  24. 働き⽅ フレックスタイム フルフレックス制(コアタイムなし)。朝5:00-夜22:00の間で8時間勤務です。 育児と両⽴ 多くのメンバーが育児と仕事の両⽴に向き合っています。お⼦さんの送り迎えや家事などをルーティ ンとしてカレンダーに⼊れ、チームで共有‧協⼒しながら働いている社員が多く在籍しています。 出社率 オフィス出社率は20〜40%程度。新⼊社員のオンボーディングやオフラインイベント開催⽇は、出 社するメンバーが多い傾向にあります。同期的なコミュニケーションによる開発スピードを重視し、 出社中⼼とする新規プロダクト⽴ち上げチームや、週1程度の出社推奨⽇を設けるチームなど、最適

    な働き⽅を各チームで設定しています。全社共通の出社⽇‧ルールは設けていません。 居住地 リモートワーク ⾸都圏だけでなく、全国からのリモートワークが可能です。(社員の約2割は⾮関東圏在住) 年に⼀度の全社総会、オフサイトのイベントなども⼤切にしており、その際の交通費や滞在費は会社 が負担します。(海外からのリモートワークは、現時点では対応していません)。 コミュニケーション Slack, Meet, Gather(バーチャルオフィス)などのツール利⽤によるコミュニケーション。 Notionによるドキュメンテーションが活発です。多くの会議体の議事録が共有されます。 © LayerX Inc. 44
  25. 福利厚⽣‧制度 制度 完全週休2⽇制(祝祭⽇、年末年始等) 社会保険完備(関東ITソフトウェア健保) 出産育児‧介護休業制度 • • • ウェルカム休暇(⼊社時に、半年後に付与される分とは別に有給3⽇付与) ライフサポート休暇

    (⼊社時に、半年後に付与される分とは別に有給4⽇付与) ※取得条件あり リフレッシュ休暇(毎年7⽉1⽇に付与)※⼊社時期によって、付与⽇数に変更あり 成⻑⽀援 勉強会参加費⽤負担、資格取得費⽤サポート、書籍購⼊補助 海外カンファレンス参加サポート ※適⽤条件あり © LayerX Inc. 45
  26. 選考フロー PdM採⽤ 各選考ステップについて 書類選考 書類選考を させていただきま す。 ⼀次⾯接 弊社のHR担当またはPdMと⾯ 接していただきます。

    全体の平均所要期間: 3~4週間 ⼆次⾯接 弊社のPdM組織のマ ネージャーまたは部⻑と ⾯接していただきま す。 トライアル ⼊社 1dayのトライアル⼊社 として、弊社オフィスに お越しいただき、メン バーとディスカッション やタスクを協働してい ただきます。 まだない機能を⼀緒に 検討し、実務を⾏って いただく選考です。 リファレンス チェック (backcheck) 役員⾯接 執⾏役員もしくは専⾨役員 とお話しいただきます。 ※どのチームへのアサインとさせていただくかは事業/組織状況/候補者様のご経験やご志向性等を鑑みて柔軟に検討させていただいております。 ※複数チームのメンバーとお話いただくため、必ずしも選考でお話した者=⼊社後同じチームの同僚ではございません。オファーの際は、配属予定チームとの顔合わせなど、追加の⾯談 をお願いする場合がございます。 © LayerX Inc. 51
  27. なぜトライアル⼊社をおこなうのか? LayerXの場合は、1dayのトライアル⼊社を「実際に弊社で働くとどうなるか?」 を お互いにイメージするプロセスとして⽤意しています。 • できる限りオフラインで出社していただきます。 ◦ • 遠⽅の場合、オンラインでのトライアルも可能です。 NDAを結び、

    もう⼀歩踏み込んだ情報を開⽰して、現状を⾒てもらいます。実務として「まだ開発していな いが要望のある機能案を⼀緒に考える」等、実際の業務をそのまま開⽰する選考プロセスとして位置づけて います。1⽇⼀緒に過ごすことで、 多くのリアルをお互いに⾒ることができます。 • ※PC貸与も可能 © LayerX Inc. 52
  28. 選考に関するQ&A Q プロダクトチームが複数あるとのことですが、どのチームに配属になりますか? A どのチームへのアサインとさせていただくかは事業/組織状況/候補者様のご経験やご志向性等を鑑みて柔軟に 検討させていただいております。 複数チームのメンバーとお話いただくため、必ずしも選考でお話した者=⼊社後同じチームの同僚ではござい ません。オファーの際は、配属予定チームとの顔合わせなど、追加の⾯談をお願いする場合がございます。 Q リファレンスチェックとはなんですか?

    A 候補者の経歴‧実績‧働き⽅について、過去に⼀緒に働いた⽅から第三者視点での情報を得るプロセスです。 back check (https://backcheck.jp/) を通じて、推薦者にオンラインアンケートをお願いしています。 実施の⽬的 ⼊社後のミスマッチを防ぎ、より良いオンボーディングを実現するため。LayerXでは候補者との最初の接点か らオンボーディングが始まると考えており、リファレンスチェックの結果を⼊社後の受け⼊れ体制づくりに活 ⽤しています。 さらに詳細はこちらをご覧下さい https://layerx.notion.site/c564813dc0364eb5be20374614c8fc75 © LayerX Inc. 53