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株式会社ログラス - 会社説明資料【デザイナー】/ Loglass Designer

株式会社ログラス - 会社説明資料【デザイナー】/ Loglass Designer

ログラスの事業領域、デザイナーについての紹介資料です。

■採用サイト
https://www.loglass.co.jp/recruit

■求人情報
https://hrmos.co/pages/loglass/jobs?category=1979779396394815491

■公式note
https://note.com/loglass_post/m/m8359a2277816

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// プロダクトデザイナー
https://x.com/hika09
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// BXデザイナー
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https://x.com/_INOUE_Tadashi

株式会社ログラス

March 28, 2025
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Transcript

  1. ©2019-2025 Loglass Inc. デザインの力で 未来を切り開く。 「失われた30年」 は過去の話ではない。 従来のシステム、 変わらない業務体験が残り続ける限り 良い景気をつくることは望めない。

    だから、 私たちは挑戦する。 この日常を超え、 新しい未来をつくることが デザイナーの仕事であると。 それは、 簡単なことではない。 しかし、 複雑な今を紐解き、 誰も経験したことがない未知の体験を届け 新しいスタンダートを創造してみせる。 さあ、 はじめよう。 この国に、 デザインの価値を魅せるときだ。
  2. 1 ログラスについて 2 事業について 3 今後の展望 4 デザイナー採用について 5 デザインチームの挑戦

    6 デザインチームについて 7 組織・カルチャーについて 8 働き方・福利厚生 9 選考フロー 10 Appendix 目次 ©2019-2025 Loglass Inc.
  3. 3 9 35 63 128 192 201 2019 2020 2021

    2022 2023 2024 2025 従業員数の推移 1月時点 会社概要 ©2019-2025 Loglass Inc. 会社名 株式会社ログラス 設立 2019年5月30日 代表 布川 友也 従業員数 201名(2025年1月時点 正社員・インターン・アルバイト合計) 所在地 〒108-0073 東京都港区三田3-11-24 国際興業三田第2ビル9階 許認可 ISO/IEC 27001:2013 & JIS Q 27001:2014
  4. 経営陣 ©2019-2025 Loglass Inc. ログラスは、 ファイナンスと経営企画のエキスパートが創業した スタートアップです 布川 友也 代表取締役CEO

    Tomoya Fukawa 慶應義塾大学 経済学部卒。 新卒でSMBC 日興証券 投資銀行に勤務。 M&A、 IPOア ドバイザリー業務に従事。 その後、 上場直 後のGameWithに経営戦略担当として参 画し、 IR・投資・経営管理等を中心に業務 を行い、東証一部への市場変更を経験。 2019年に株式会社ログラスを創業、 代表 取締役に就任。 坂本 龍太 取締役 Ryuta Sakamoto 中央大学 商学部卒。 東北大学会計大学院 合格。当時60人程度だったビズリーチに 新卒0期生のエンジニアとして入社し主に 新規事業に関わり続け、HRMOSの新規 事業の開発責任者を経験。その後、サイ バーエージェントを経て、 株式会社ログラ スを共同創業。
  5. 「良い景気」 とは? ©2019-2025 Loglass Inc. 企業価値(収益力) の向上 国民所得 の向上 消費拡大

    給与拡大 「良い景気」 とは? 「企業価値の向上」 と 「国民所得の向上」 の 正の循環が回っている状態
  6. なぜ、 私たちは 「良い景気」 を作りたいのか ©2019-2025 Loglass Inc. 日本は、 企業価値/国民所得ともに低迷状態にあり、 対応が急務

    企業価値の低迷 世界時価総額ランキング 上位50社のうち32社 日本企業が占めていたが ↓ たった1社に... 1989 2024 参照:2024年世界時価総額ランキング。 グローバのトップ企業と日本勢の差はどのくらい? |STARTUPS JOURNAL
 (https://journal.startup-db.com/articles/journal-startup-db-com-articles-marketcap-global-2024) 1989年 2024年 国民所得の低迷 一人当たりの実質GDPの推移(1990-2019) 出典 :経済産 業省 『第1回 産 業構造審議会 経済産 業政策新機軸部会 事務局説明資料 4』 ( 2021 年11月 ) p.5を元に ログラス作成 https://www .meti.go.jp/shingikai/sankoshin/shin_ kijiku/pdf /001_ 04_ 00.pdf
  7. ミッション達成への道筋 ©2019-2025 Loglass Inc. 企業の経営をアップデートすることで、 良い景気は現実のものとなっていく As-Is To-Be 経営分析 経営判断

    企業価値 人々の生活 表計算ファイルのバケツリレーにより、 データ集計が煩雑化、 十分な分析ができない 意思決定に必要な情報が不足。 経営資源をどう配分すべきか分からず、 「経験・勘頼み」 の経営判断 企業価値・収益力が停滞 賃金が上がらず、 苦しい生活 データ集計を自動化、 すぐに見たい切り口で分析 意思決定に必要な情報を可視化。 分析結果に基づき、 経営資源を最適配分 企業価値・収益力が向上 賃金が上がり、 豊かな生活
  8. 個人・組織が飛躍的に成長するための6つのバリュー ©2019-2025 Loglass Inc. Feed Forward すべての行動は、 未来への前進のために。 私たちの手には、羅針盤も地図もありません。ですが、前へ進むこと ができます。未来から私たちを照らしてくれるMissionと、信頼でつな

    がった仲間がいるからです。仲間が一歩でも会社を前へと進める行動 をとってくれたとき、私たちは全力で称賛します。そうやって築いていく お互いへの信頼が、会社の前進の基盤となるからです。未来への前進 は、理想と現在との隔たりを明らかにすることから始まります。隔たり に気づいたときは、それがたとえ今を否定することであろうとも、私た ちは迷いなく、いち早く、仲間へと提言します。未来へ前進するために 必要な提言であれば、仲間は必ず受け止めてくれると信じます。そし て、私たちは実際に受け止めることができます。隔たりを示す。隔たり を受け止める。この2つの姿勢を強く持っていることこそ、私たちが未 来へと前進する力の源泉です。 But We Go どんな壁でも、 必ず越える。 目指しているMissionの壮大さを考えれば今後、私たちの前に現れるこ とになる壁は、その大きさも、量も、途方もないものになることは想像 に難くありません。私たちは、常に逆境の中にいます。しかし、恐れず に立ち向かい続けます。楽観へと逃げず、そのとき考えうる最も厳しい 現実を直視して仲間をリードしていく姿勢は、私たちの持つ大きな強み の1つです。うまくいったと感じているときこそ、厳しい現実や、未来の 課題の種を見落とさず、向き合う姿勢を忘れません。今できることを、 すべてやりきっていくことで、あらゆる競争に勝ち続けます。私たち に、越えられない壁はありません。創りたい未来を、この手で必ず創 り出します。 Fail Fast 爆速で挑戦し、 失敗から学ぶ。 スタートアップが持つ最大の武器は、スピードです。私たちは、成功の 可能性が半分でもあるなら、行動に移します。勝算が見えるまで下準 備を重ねるのでは、勝機を逃してしまうからです。まずは小さく動き出 す。常に先手をとる。そして新しい知見を発見し、すばやく変化する。 この試行回数の多さこそが、私たちのスピードを生み出します。失敗の 数を積み上げるほど、成功はつかめる距離へと近づいてきます。ログ ラスにとって失敗は、成功の糧以外の何物でもありません。爆速で挑 戦し、失敗から学ぶ。私たちはそうやって、前例のない驚くような未来 を、生み出していきます。 Moon Shot 夢を掲げる。 高みへ挑む。 前人未到のMissionの実現を目指すログラスの気概と、月面未踏だっ た時代に月を目指していた人々の在り方は、同じです。インパクトのあ る夢を描く。仲間が常に焦がれていられるよう、熱く語り続ける。高い 目標から目を背けずに、できない理由より、できる方法を考えぬく。私 たちは、こうした姿勢を保ち続けることの重要性を知っています。夢を 実現するのはいつだって、語り続け、途中で辞めなかった人たちだか らです。漸近的で連続的な成長では決して辿り着かない、他と同じこと をやっていては決して実現することのない、誰も見たことがない Missionの実現へ。私たちは、多様な能力、多様な思考、多様な文化 を持つ仲間とともに、挑みます。 Customer Win お客様と、 ともに勝利する。 ログラスは、お客様と私たちがともに勝ち続けられるかどうかに、徹底 的にこだわります。どちらかにだけ利がある偏った状態は、絶対に避 けるべきです。関係が長続きせず、良い景気をつくる、永続的に社会 を支えられる存在になる、という私たちの使命を全うすることができな いからです。お客様のニーズや課題を長期的かつ本質的に捉え、価値 提供のために全てのメンバーがこだわり抜く。その結果生まれる満足と 信頼、事業的勝利の対価を、お客様からいただく。いただいた対価 で、よりよいサービスへとアップデートし続ける。お客様とのフェアでリ スペクトし合う関係を基盤に、お客様の勝利が、ログラスと社会へ還っ ていく持続的なループを回すことで、私たちはMission実現という、最 終的な勝利をつかみ取ります。 Clean Fight 正々堂々と、 闘う。 世の中には、勝つためなら手段を選ばない、という考え方がありま す。しかしそれで残るのは、目先の勝利と、二度と戻らない信用だ け。私たちが向き合っているのは、長期的かつ大きな社会課題です。 社会の公器として、良い景気を作り、長く長く、社会へ貢献し続ける。 そのためには、社会からのゆるぎない信用が必要です。目先の勝利の ために、倫理に欠けた行動をとることがあってはなりません。真剣に成 果に向き合うなかで、道を踏み外してしまうこともあるかもしれません。 しかし、志はどうあれ、行動として間違えてしまったときは、命に代えて でも誠心誠意、謝罪と対応をやり抜き、生まれ変わります。長期的に 社会から求められる、会社とサービスをつくるために。私たちは、 正々堂々と闘い続けることを誓います。
  9. 経営企画について ©2019-2025 Loglass Inc. 経営企画は、 「企業価値の向上」 のために、 攻め/守りの幅広い業務を遂行。 経営管理は、 最も重要な業務のひとつ

    一般的な企業の組織体制図 経営企画のミッション = 企業価値の向上 攻めの業務 w 中長期の戦略策i w 新規事業開g w M&o w DX推— w 各種調査・分析 … 守りの業務 € 経営管理(財務・管理会計) w IR・開示対• w 内部統 w 社内会議体の運営 … CEO 経営企画 CFO 経理・財務 A事業部 営業 マーケ 開発 B事業部 営業 マーケ 開発 C事業部 営業 マーケ 開発
  10. 経営管理とは? ©2019-2025 Loglass Inc. 企業価値向上・目標達成に向けて行う、 経営改善のための管理プロセス(=企業の健康診断) 経営者の意思決定に必要な“情報提供”を行うことが求められる 経営計画 経営管理 長期目標

    中期経営計画 ¥ 予算策定 年間・月次の売上/利益等の 予算を立てる 業務実行 予算達成に向けて 業務を実行する 経営分析 経営状況を数値で可視化し、 ボトルネックや改善点を 明確化する 実 予 予実分析 予算と実績を比較し、 事業 運営上の問題を洗い出す 経営改善に 向けた意思決定 経営改善に向けて、 経営 資源を適切に分配したり、 アクションプランを決める
  11. ©2019-2025 Loglass Inc. 表計算ソフト中心の経営管理業務のペイン 2024年5月に経済産業省も指摘した 「バケツリレー式経営※」 経営と現場のデータが分断され、 「経営のBLACK BOX」 が生まれている

    労働生産性の低下 意思決定に必要な情報が不足 経営効率性の低下 表計算ファイルのバケツリレーにより データ集計が煩雑化、 十分な分析ができない 経営資源をどう分配すべきか分からず、 「経験 ・ 勘頼み」 の経営判断 ※ 出典 : 経済産業省 製造産業局 『製造業を巡る現状と課題 今後の政策の方向性』 (2024年5月) P17 https://www.meti.go.jp/shingikai/sankoshin/seizo_sangyo/pdf/016_04_00.pdf
  12. ©2019-2025 Loglass Inc. 「Loglass 経営管理」 による課題解決の仕組み 表計算ファイルのバケツリレーを解消し、 意思決定に必要な情報を可視化 労働生産性の低下 労働生産性の向上

    意思決定に必要な情報が不足 意思決定に必要な情報を可視化 経営効率性の低下 経営効率性の向上 表計算ファイルのバケツリレーにより データ集計が煩雑化、 十分な分析ができない 経営資源をどう分配すべきか分からず、 「経験 ・ 勘頼み」 の経営判断 データ集計を自動化、 見たい切り口ですぐに分析 分析結果に基づき、 経営資源を最適配分 ASIS Loglass 導入前 TOBE Loglass 導入後
  13. ©2019-2025 Loglass Inc. シリーズA (2022年4月) からの主な事業成長 基幹プロダクト 「Loglass 経営管理」 を中心に、

    市場を牽引する存在に成長 従業員数 倍以上 5 提供プロダクト ・ サービス数 に加えて を提供 Loglass IT投資管理 Loglass 経営管理 Loglass 販売計画 Loglass 人員計画 Loglass サクセスパートナー つに 拡大 5 予実管理SaaS/PaaS 市場シェア2023年度 No. 1 ※ ※富士キメラ総研 「ソフトウェアビジネス新市場 2024年版」
 予実管理ソフトウェア、 SaaS/PaaS、 ベンダーシェア、 金額ベース、 2023年度実績 累計導入社数 倍以上 6
  14. ©2019-2025 Loglass Inc. ログラスの課題解決コンセプト データとAIの力で、 を増やす 経営のCLEAR BOX あらゆる領域で 経営のCLEAR

    BOX を増やす あらゆる領域で 経営のBLACK BOX を生んでいる Š 計画領域を起点としたマルチプロダクト展y rŠ 生成AIによるデータ分析 ³ 表計算ファイルにデータが散在。 意思決定に必要な情報が不– ³ AI導入を先導する組織 ・ 人材が不足。 データ分析は人頼み 現状の課題
  15. ©2019-2025 Loglass Inc. 短期では、 複数の計画領域に参入する 「 」 を で展開。 中長期では、

    パートナーと連携し、 実績領域も含めた 「 」 への拡張を目指す xP&A戦略 with AI AI ERP プロダクト戦略 人員計画 IT投資 管理 販売計画 サプライ チェーン 計画 経営管理 マーケ ティング 計画 ・ ・ ・ BS/CF 計画 原価計算 HCM 在庫計画 ・ ・ ・ 会計 採用支援 ・ ・ ・ 販売管理 IR支援 ・ ・ ・ 短期 = xP&A with AI 中長期 = AI ERP
  16. ©2019-2025 Loglass Inc. 2027年4月までの事業目標 2027年4月までに、 プロダクト ・ サービス数を20以上に拡大 それに伴い、 事業責任者などの重要ポストへの抜擢機会も増加

    ポジショニング 予実管理SaaS/PaaS市場 シェアNo.1※(2023年度実績) 集計・分析工数の削減 意思決定の精度・速度向上 複数カテゴリでNo.1確立 導入企業数1,000社+ AIがデータを読み解き、 人を超える経営判断を実現 プロダクト・サービス数 5 20+ 提供価値 従業員数 164名 500名+ ※富士キメラ総研 「ソフトウェアビジネス新市場 2024年版」 予実管理ソフトウェア、 SaaS/PaaS、 ベンダーシェア、 金額ベース、 2023年度実績 2027年4月 2024年7月 時点
  17. メッセージ ©2019-2025 Loglass Inc. 経営そのものをデザインする デザインの力を経営に活かす— 「デザイン経営」 という言葉は、 ここ数年で注目を集めました。 しかし、

    私たちが目指すのは経営にデザインを取り入れることではなく、
 「経営そのものをデザインする」 ことです。 多くの経営者・企業が経営における課題で悩み、 苦しんでいる... ログラスのデザイナーは、 そんな企業が抱える本質的な経営課題に向き合い、 それを解決する ための仕組みを設計しています。 「経営のあり方そのものを再構築し、 企業が持続的に成長できる環境をつくる」
 経営課題は、 まさに複雑で解きがいのあるデザインの対象であり、 そこにこそデザイナーの力が 必要です。 その過程には、 UIやビジュアルデザインだけではなく、 情報設計やプロセス設計、 組織や戦略 のデザインまで、 多岐にわたる思考と創造が求められます。 この領域でデザイナーとしての力を発揮し、 一緒に社会をより良くする 「経営のデザイン」 に
 挑戦しませんか? 株式会社ログラス デザイン部 部長 高瀬 光
  18. ©2019-2025 Loglass Inc. デザインで実現したい世界 デザインの力で、 経営という複雑なドメインを紐解き、
 誰も体験したことのない世界を形作ることを目指しています 私たちは、 デザインの力を活用し、経営という複雑なドメインを紐解き、誰も体験したことのない世界を形作ることを目指して います。未知の可能性を切り開くことは、決して簡単なことではありません。

    けれど、仲間と共に知見を活かし、挑戦し続けれ ばきっと実現できると信じています。私たちと共に社会に新たな価値を届ける挑戦をしてみませんか? 世界最高峰のプロダクトを 目指す挑戦 ユーザーの声を聞き、 未来のUXを追求で きる環境 プロダクト開発をリードする デザイン 他職種との密接な連携を通してプロダクト の価値と本気で向き合える環境 個性豊かなメンバー 多様な業界で活躍してきたデザイナーが 揃う環境
  19. ©2019-2025 Loglass Inc. 日本企業の経営インフラの現状 表計算ファイルにデータが散在する現状に加え、 老朽化したレガシーシステムにより、 DXが阻害されている ※1 : 「2025年の崖」

    とは、 経済産業省の 「DXレポート ~ITシステム 『2025年の崖』 克服とDXの本格的な展開~」 により提唱された、 老朽化したレガシーシステムがDXを阻害し、 2025年以降に最大で年12兆円の経済損失が生じる可能性があるとの指摘のことです。 https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/digital_transformation/20180907_report.html 経営管理、 人員計画、 販売計画、 生産計画などの 計画策定 会計、 販売、 調達、 人事、 労務などの 実績管理 表計算ファイルにデータが散在し、 経営判断に必要な情報が不足 老朽化 システムがDX を阻害し 、
 年12兆円の経 済損失(2025年の崖 ※1) 巨大システムの刷新に 伴う、 トラブル も頻発 データ の分断 XLS XLS XLS XLS XLS XLS XLS XLS
  20. ©2019-2025 Loglass Inc. データとAIの力で、
 あらゆる計画を起点にリソース配分を意思決定可能な
 真のリソースプランニング ・ プラットフォームを実現 日本企業の経営効率性を高め、
 企業価値

    ・ 収益力を向上 “良い景気”を作り出す 中長期プロダクト戦略 「AI ERP構想」 人員計画 経営管理 販売計画 サプライ チェーン 計画 BS/CF 計画 原価計算 販売管理 会計 採用支援 IR支援 クラウドベースのマルチプロダクトをwith AIで展開。 計画策定と実績管理を統合し、 新たな経営インフラを創り出す
  21. ©2019-2025 Loglass Inc. 構想実現に向けて、 デザインチームが取り組む課題 経営管理という領域ならではの、 複雑で難解な業務構造を紐解き、 シンプルな体験を創造することが求められます 解決したい課題 1

    ドメイン特有の高度で複雑な業務要件の可視化 2 プロジェクト拡大によるプロダクトがもたらす体験のズレ 3 ユーザーの導入/運用ハードルの解消 解決法の例 1 UXリサーチ推進による高度な探索 2 デザインシステムの作成と運用 3 セルフオンボーディングツールの導入と改善 このプロセスは正解がなく、困難な道のりですが、仲間と共に挑むことで、確かな達成感と経験が得られます。
  22. ©2019-2025 Loglass Inc. 課題への取り組み 01 複雑になりがちな領域だからこそ、 とことんシンプルな体験を提供し 本当に現場で使いやすいプロダクトを目指す 課題の詳細 作った機能が使われず、課題解決につながらない

    ・課題へのアプローチ方法の認識が職種ごとにズレていた ・ユーザーの体験を追いきれていなかった 取り組み 内容 作った機能が使われず、課題解決につながらない ドメインエキスパートへのヒアリングから、理想の体験とMVPを策定、プロトタイプでのビルド&スクラップ、ドメイン モデリングで具体的なデータのあり方、変遷を設計していくことで開発前に使われる確信がある状態を実現 得られた やりがい ・ 成長 ユーザーの課題を解決できたという手応え UIやプロ ダクトの体験を 評価してログラスを 導入したという、 お客様の 声を 多くいた だけている
  23. ©2019-2025 Loglass Inc. 課題への取り組み 02 ログラスというプロダクトの中で、 ユーザーが直感的にストレスなく 自らの業務に没頭できる世界をつくる 課題の詳細 UXの不均一さによる体験の微妙なズレが生まれる

    プロジェクトの細分化で個々の判断と統一すべき価値観の線引きが薄れていた 取り組み 内容 デザインシステムの導入 デザイナー間、デザイナーとエンジニアなど、プロジェクトに関わるメンバーが共通理解を持ってUIを作れる土台の作成 得られた やりがい ・ 成長 デザインシステムへの連携・相談が増え、デザインに対する理解や意識がプロダクト組織全体に
 広まっていった
  24. ©2019-2025 Loglass Inc. 課題への取り組み 03 機能が充実すること肥大する、 ユーザーの学習コストやストレスを デザインの力で解消していく 課題の詳細 CSへのサポート依頼の増加

    できることが増えることで、ユーザーが「どう使うのか」に迷うケースが増え、CSのオペレーションが増加傾向にあった 取り組み 内容 セルフオンボーディングツールの導入と改善 ユーザーペルソナから、利用ハードルを紐解き、必要なオンボーディングプロセスを可視化、実装 得られた やりがい ・ 成長 導入における負担や運用が軽減できたという声をいただき、オンボーディングコストの
 経験だけでなく、チャーンリスクの軽減にも寄与
  25. 3つのデザインバリュー ©2019-2025 Loglass Inc. Make Wow 驚きと感動を デザインで ログラスは経営の未来を創ります。 私たちは、デザインの力で未知のカタチを具体

    化します。ワクワクするプロダクトやブランドの ビジョンを描き、その感動と驚きで事業の前進 に貢献します。 Aim High 現状に満足せず
 高みを目指す ログラスが紐解く課題は複雑で難題です。 目の前の要望だけでなく、その裏にある課題や ニーズを発見し、本質的な原理を見抜く必要が あります。私たちは、より高い理想を実現する ために現状に満足することなく行動します。 Radi Gra Radial Gradation 人や職種の垣根を超えて 成果を出す 1人の力では、限られた成果しか出せません。 私たちは、自分の職種を限定せず、必要であ れば役割/人/組織/ルールの垣根を超えていき ます。主体的にアクションし、周りを巻き込むこ とで、大きな成果を達成することを称賛します。
  26. ©2019-2025 Loglass Inc. 3つのデザインバリュー① デザインがもたらす力を信じて、 最高の未来を追い求めます Make Wow 取り組み例 01

    未来を見据えた課題へのアプローチ 事業成果や事業貢献にデザイナー自身がこだわり、 デザインで何ができるかを体現し続 けています。 取り組み例 02 イメージを具体化し、 共通認識をつくる ライブデザイン/ペアデザインなどを通し、 クイックにプロトタイピングを行い、 ゴールへの 目線を合わせていきます。 取り組み例 03 現状にとらわれない発想を生み出す より 大きな ビジ ョンの 達成のために、 デザインを 組織全体の成 長や目 標に 結びつけるため のチ ャン スや ポジ ションを 提供しています。
  27. ©2019-2025 Loglass Inc. 3つのデザインバリュー② 課題の本質を捉え、 常に正解を問い続け、 アップデートしていきます Aim High 取り組み例

    01 フィードバックを求めブラッシュアップする スクラムを導入し、 デザイナー以外のステークホルダーを巻き込みながら、 レビュー / フィードバックのサイクルを定着させてきました。 取り組み例 02 本質的な課題やニーズの発見 ドメインエキスパートや顧客へのヒアリングを通して、 現場を知り現実的な課題と課題解 決された理想像をつかみます。 取り組み例 03 よりシンプルで無駄をなくしたデザイン制作 各プ ロセスのアン チパ ターンをクリアにし、 価値を 届けるために 必要が あるかを 考え続け ます。
  28. ©2019-2025 Loglass Inc. 3つのデザインバリュー③ 仲間の力を信じ、 個では成し遂げられない成果を目指します Radial Gradation 取り組み例 01

    自らの価値を限定せず、 あらゆる行動を実行する デザインチームに対するリクエストの間口を広く持ち、 組織の抱える様々な依頼に向き合 える体制を作っています 取り組み例 02 状況を考え、 良いアイディアの提案/実行をする 品質が高いことを当たり前と捉え、 常に、 自分たちの力で目指せる高いゴールを見据えた 目標設定を行っています。 取り組み例 03 現場の想いを知る、 耳を傾ける 商談やヒアリングの場に触れ、 組織のメンバーが取り組んでいること、 ユーザーが抱えて いるリアルな声を拾い上げ、 キャッチアップをしています。
  29. ©2019-2025 Loglass Inc. プロダクトデザイン UXを追求できるサイクルでプロダクトデザインを実施
 各工程の最上流からデザインの力で課題解決に挑んでいます 課題を解決できる”使われるデザイン”をつくり続けるために、 ディスカバリープロセスから関わり、 デザイナー、 PdM、

    エンジニア、 CSなど
 各専門領域の目線があった開発プロセスを支えています。 WHY [PdM] ロードマップ 優先度設計 WHAT [Designer] 体験設計 デザイン HOW [Engineer] 開発 リリース ドメインモデル プロトタイプ探索 User Sprint Domain Expert
  30. ©2019-2025 Loglass Inc. 多様なバックグラウンドを持った経験豊富なメンバー (一部抜粋) 高瀬 光 デザイン部 部長 Hikaru

    Takase 事業会社にてデザイナー/PdMを経験し、 ログラス1 人目のデザイナーとして2021年10月に入社。 現在は デザイン部長として組織体制構築やデザインシステム の強化に従事。 BXデザイナー Moeka Hirotomi Webや印刷などデザイン領域を軸に幅広く経験を積 み、 2023年1人目のBXデザイナーとして入社。 ブラン ド体験の追求、 展示会のブース設計や制作ディレク ションに従事し、 市場認知を創出。 増田 康祐 プロダクトデザイナー Kosuke Masuda UX リサー チャーとして キャリアを 開始し、 前職でリ サー チ組織の 立ち上げとデザインを 担当。 現在は 新 規事業のデザインを軸に、 PdM領域 へも踏み 込んで プロ ダク ト開発に従事。 植田 香梨 デザイン マネー ジャー Kaori Ueda B toBを 中心にデザイナーとして 新規事業の 立ち上げ や、 評価制 度の設計などデザイン組織の 立ち上げを 経験。 202 4年 7月にログラスに入社し、 現在は マネジ メン トに従事。 BXデザイナー Tadas hi Inoue 複数のス ター トアップでブランディングとデザイン組 織 立ち上げに従事。 カルチャーに 惹かれ202 4年3月 に入社。 現在はBXデザイナーとしてブランド体験の 設計とスクラムを 取り入 れた組織 づく りに 取り組 む。 高 橋 夢菜 プロダクトデザイナー Yume na Taka has hi グラ フィ ックデザイン、 セー ルス、 UIデザインと幅広 い キャリアを 歩み、 202 4年 7月入社。 クラ ウド経 営管理 システム 「Loglass」 の UI/ UXデザインを 担当。
  31. ©2019-2025 Loglass Inc. デザイナーの人員計画 2027年4月までの事業目標及びプロダクト/サービス拡大を支えるべく
 デザイナー組織も鋭意拡大中 ※業務委託 ・ 副業のパートナーデザイナーはここに含んでおりません 2

    5 11 42 69 150 200~ 3~400 FY2019 FY2020 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 FY2026 Designer 1 Designer 5 Designer 8~10 Designer 15~20 Designer 30~40 Designer BX 3人 Product 9人 2025年4月時点 30代 20代 平均年齢 35.1歳
  32. ©2019-2025 Loglass Inc. ログラスが目指す組織 ログラスは、 コミットメント型組織を志向 コミットメント型組織 (=その会社が好きだから帰属する) は、 IPOに至る確率が圧倒的に高く、

    スタートアップとの親和性が高い 組織の設計図 ー 5つの類型 ー 帰属理由 採用基準 管理・運用 スター型 仕事 (潜在的) 才能 自己規律 エンジニア型 仕事 スキル ピア・文化 コミットメント型 好き フィット ピア・文化 官僚型 仕事 スキル 制度 独裁型 お金 スキル 監視 スター型 型なし エンジニア型 独裁型 官僚型 コミットメント型 -100% -50% 0% 50% 100% 150% 200% 250% 創業者のパターンによるIPOに至る確率の差 引用元 : Organizational Blueprints for Success in High-Tech Start-Ups: Lessons from the Stanford Project on Emerging Companies (James N. Baron,Michael T. Hannan,2002) ※エンジニア型を基準点として0 に設定
  33. ©2019-2025 Loglass Inc. ©2019-2025 Loglass Inc. カルチャーの浸透 会社と仲間を知り、 カルチャーが浸透する仕組づくりに注力しています ピアボーナス

    w 1日5件まで、 社員に感謝の気持ちを送れる福利厚生を運 用しています。 みんなの頑張りや感謝が可視化されまo w 現在はHey!Tacoを運用中 Loglass Night w 毎月最終金曜日に、 コミットメント型組織の実現に向けたバリュー浸透の場として実 w 部署を超えた社員間の交流を促進 Loglass Award w 半期に一度、 アワードを開Ñ w バリューを体現している社員を表彰し、 組織へのバリュー浸透を図る 年1回 全社合宿 w コミットメント型組織としての カルチャー 形成・浸透を 目的とした 合宿を実 施 (宿泊は 任意7 w 会社の 方針を 示し、 全社のコミュ ニケー ションを 活性化する ことで、 「良い 景気を 作ろう。 」 とい う ミッ ション実現に 対し、 前向 きな気持ちを持 って もらうことを 目的としています
  34. ©2019-2025 Loglass Inc. 働き方 ©2019-2025 Loglass Inc. 組織の一体感、 個人のワークライフバランスの両立を目指しています フレックスタイム制

    e コアタイム10:00-15:0ˆ e ワークライフバランスを重視し、 コアタイム 外の退勤 ・ 中抜けについて事前承認等は 不要 ワーケーション制度 e 社員にリフレッシュ機会を提供することが 目‹ e 連続5日まで、 年間10日まで使用可能 All-hands Meeting e 週1回、 全従業員参加でオフライン開¹ e 経営方針や事業進捗をタイムリーに共« e 現場からも全社員向けの共有事項を周知 有給休暇制度 e 入社時点で有給休暇10日を付与 オフィス環境 e 事業 拡大に 伴う人員 増強への 対応、 組織の 一体感醸成、 コラ ボレーシ ョン 促進を 意図し、 20 24年 3月にオフ ィス 移3 e ディス カッシ ョンス ペースやリラク ゼーシ ョン ス ペースを 広く配置し、 働きやすい 環境に
  35. 福利厚生 ©2019-2025 Loglass Inc. ミッション実現に集中できる環境をつくるために、 福利厚生にも注力しています オフィスワーク補助 ” 業務中の労働環境を整え、 生産性を高めるために補助手当を支•

    ” オフィス用品 (ヘッドセット、 イヤホン、 Webカメラ、 PC付属品等) について経費精算が 可x ” 入社年度は5万円まで/翌年度からは3万円まで ベビーシッター補助制度 ” 仕事と子育てを両立するための支援制® ” ベビーシッター利用時、 お子様1人につき1回あたり4,400円割引になるチケット を提供 家事代行サービス補助制度 ” 家事代行サービスが通常料金の約70%オフで利用可x ” お掃除代行、 お料理代行、 シェフ出張調理サービスなど ※経済産業省 「家事支援サービス福利厚生導入実証事業」 への参画によるものです コミュニケーションサポート ” 社員ランチ代補 ” ニューフェイスパス
 新入社員は入社後1ヶ月間、 ランチ代補助を何回でも利用可x ” チームビルディング補助 借り上げ社宅制度(現物支給組み替え型) ” 会社が従業員に代わり家賃の 『振込』 をす­ ” 会社からの現金支給額が減ることにより、
 社会保険料や所得税・住民税が下がり、
 家賃支払い後の実質手取り額が増える 部活動補助 ” 会社公認の部活で、 一定の条件を満たした
 活動について、 1部活につき月1万円の
 活動補助を提供
  36. 選考フロー ©2019-2025 Loglass Inc. q 最終面接前に上司、 同僚の方2名へのリファレンスチェックをお願いしておりますS q 最終面接前に働き方やカルチャーについての不安解消の場として、 人事面談を行いますS

    q オファー面談は原則オフィスにお越しいただくことを想定しており、 社員との交流の場も用意しています。 ※選考プロセスは状況に応じて変更することがあります。 STEP1 カジュアル 面談 ※希望者のみ 担当:デザイナー STEP2 一次面接 担当:デザイナー STEP3 ワークサンプル テスト ※事前課題を送付 担当:デザイナー STEP4 モチベーション グラフ 最終面接 担当:役員 STEP5 オファー面談 担当:役員
  37. ©2019-2025 Loglass Inc. ワークサンプルテストについて 選考フロー 概要 実際のデザイン業務に近いアクションを行っていただくことで、相互に働 き方やコミュニケーションの取り方などがイメージできる内容になってお ります。制作の意図を問うようなテストとなっており、唯一の正解を問う ものではありません。

    実施の背景 私たちは、デザインスキルだけでなく、働き方やコミュニケーションのス タイルも大切にしているため、実際の業務に近い形でお互いのことを知る 機会として、ワークサンプルテストを実施しています。 このテストでは、デザインの背景や意図を大切にしており、唯一の正解を 求めるものではありません。実際の仕事の進め方をイメージしていただく とともに、候補者様の考え方や工夫を知ることができればと考えていま す。相互の理解を深め、よりよいマッチングにつながれば嬉しいです。 プロダクトデザイナー 顧客の 要件をもとに、一 連の 体験のワイ ヤー フ レー ムを作 成していただきます。 BXデザイナー 候補者様の ご経験やスキルに 合わせて、テスト 内容を 選択いただきます。 ” 展示会のデザイン 設‚ ” Webサイトの リニューアル 提案
  38. ©2019-2025 Loglass Inc. モチベーショングラフについて 選考フロー モチベーショングラフとは? ご自身の幼少期から現在に至るまでのモチベーションの変遷を表現いただ くものです。 実施の背景 ログラスに入社する方には、当社を通じてご自身の夢や目標を実現してい

    ただくことを、全力で支援したいと考えています。 そのためモチベーションが高まる瞬間や下がる時期、その背景から、当社 が候補者様の価値観と向き合う機会としています。 ※過去の人生についてお伺いいたしますが、プライバシーには最大限配慮 いたします。
  39. ©2019-2025 Loglass Inc. 過去の記事情報 Cocoda ・ ReDesigner ・ Creatozinなどに寄稿記事を掲載しています ReDesigner

    Magazine 最高の経営管理UXを目指すログラ スがデザインを重視する理由とは https://magazine.redesigner.jp/post/Loglass 1人目デザイナーとして投資したもの と捨てたもの。 ログラスのデザイン 組織立ち上げについて https://cocoda.design/hikarutakase/p/ pc08acfd95a70 CreatorZine デザイントップのアタマの中 カギは 「人格の宣言」 失敗から学ん だマネージャーの心得とデザイン組 織づくり https://creatorzine.jp/article/detail/6171 自社で運用しているnoteもあります: https://note.com/loglass_post/m/m8359a2277816