Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

新春データ寺子屋2025〜DXリテラシー標準を読み解き、活用する

 新春データ寺子屋2025〜DXリテラシー標準を読み解き、活用する

Sayoko Shimoyama

March 30, 2025
Tweet

More Decks by Sayoko Shimoyama

Other Decks in Business

Transcript

  1. σʔλڙཆࣉ  Ώ ͘ ೥ ౓ ͘ Δ ೥ ౓

    ೋ ̋ ೋ ޒ ৽ य़ ಡ ܦ ձ % 9 Ϧ ς ϥ γ ồ ඪ ४ Λ ಡ Έ ղ ͖ ỏ ׆ ༻ ͢ Δ
  2. データ供養寺 2 ! " # $ % & ' (

    得 意 + , - 若 手 0 任 2 3 4 5 5 6 ! " # 風 % 思 ' ( ) * 方 , ) - . " / …
  3. データ供養寺 4 組 織 # $ % & ' (

    ) * % + 揃 - . / 0 / 1 ਓ ͕ η Ω ỿ Ϧ ς ỹ ϗ ồ ϧ ʹ ͳ Δ Ϧ ς ϥ γ ồ ͷ ௿ ͍ ਓ ʹ ߹ Θ ͤ ͳ ͘ ͯ ͸ ͍ ͚ ͳ ͍ ༏ ल ͳ ਓ ͕ ࣙ Ί ͯ ߦ ͘ 画像出典:国⽴⽂化財機構所蔵品統合検索システム「能⾯ 般若」 https://colbase.nich.go.jp/collection_items/tnm/C-1562?locale=ja
  4. データ供養寺 6 % 9 Ϧ ς ϥ γ ồ ඪ

    ४ 画像出典:ChatGPT 4oにより⽣成
  5. ௐࠪͷ໨త w ৬һͷ%9ʹऔΓ૊ ΉҙࣝΛ૊৫಺Ͱൺ ֱ͠ɺఆྔతʹ೺Ѳ ͢Δ͜ͱͰɺࠓޙͷ ࢪࡦʹ൓ө͢Δ ৬һؒͷҙࣝ ͷࠩͷ೺Ѳ w

    ݝͱࢢொͰಉ࣌ ʹௐࠪΛ࣮ࢪ͢Δ͜ ͱͰɺ࣏ࣗମؒͰͷ ൺֱʹج͍ͮͯ૊৫ ͷಛ௃Λ೺Ѳ͢Δ ૊৫ͱͯ͠ͷ ಛ௃ͷ೺Ѳ w ܦ࣌తͳมԽΛͱΒ ͑Δ͜ͱͰɺ%9ਪ ਐͷࢪࡦͷޮՌΛఆ ྔతʹ೺Ѳ͢Δ ܦ࣌తͳมԽ ͷ೺Ѳ σʔλڙཆࣉ 
  6. ௐ࣮ࠪࢪମ੍ σʔλڙཆࣉ  Ѫඤݝɾࢢொ%9ਪਐձٞ ઐ໳׭ʢσʔλར׆༻ ୲౰ʣ νʔϜѪඤ%9ਪਐࢧԉ ηϯλʔ ઐ໳׭ʢ෼໺ʣ ݚमܭըݕ౼ձ

    ʢࢢொ༗ࢤʣ ࣮ࢪओମ ઃܭɾ෼ੳ ࿈བྷɾௐ੔ʢશମʣ ϨϏϡʔɾॿݴ ࢢொ ߏ੒һɾ8(୲౰ ࿈བྷɾௐ੔ʢࢢொ಺ʣ
  7. %9Ϧςϥγʔ ඪ४ͷߏ଄ ϚΠϯυɾελϯε ࣾձมԽͷதͰ৽ͨͳՁ஋ΛੜΈग़͢ ͨΊʹඞཁͳϚΠϯυɾελϯεΛ஌ Γɺࣗ਎ͷߦಈΛৼΓฦΔ͜ͱ͕Ͱ͖ Δ มԽ΁ͷదԠ ίϥϘϨʔγϣϯ ސ٬ɾϢʔβʔ΁ͷڞײ

    ৗࣝʹͱΒΘΕͳ͍ൃ૝ ൓෮తͳΞϓϩʔν ॊೈͳҙࢥܾఆ ࣄ࣮ʹجͮ͘൑அ 8IZ ʢ%9ͷഎܠʣ ਓʑ͕ॏࢹ͢ΔՁ஋΍ࣾձɾܦࡁͷ؀ ڥ͕ͲͷΑ͏ʹมԽ͍ͯ͠Δ͔஌ͬͯ ͓Γɺ%9ͷॏཁੑΛཧղ͍ͯ͠Δ ࣾձͷมԽ ސ٬Ձ஋ͷมԽ ڝ૪؀ڥͷมԽ 8IBU ʢ%9Ͱ׆༻͞ΕΔ σʔλɾٕज़ʣ %9ਪਐͷखஈͱͯ͠ͷσʔλ΍σδλ ϧٕज़ʹؔ͢Δ࠷৽ͷ৘ใΛ஌ͬͨ͏ ͑Ͱɺͦͷൃలͷഎܠ΁ͷ஌ࣝΛਂΊ Δ͜ͱ͕Ͱ͖Δ ࣾձʹ͓͚Δσʔλ σʔλΛಡΉɾઆ໌͢Δ σʔλΛѻ͏ σʔλʹΑͬͯ൑அ͢Δ "* Ϋϥ΢υ ϋʔυ΢ΣΞɾιϑτ΢ΣΞ ωοτϫʔΫ )PX ʢσʔλɾٕज़ͷར ׆༻ʣ σʔλɾσδλϧٕज़ͷ׆༻ࣄྫΛཧ ղ͠ɺͦͷ࣮ݱͷͨΊͷجຊతͳπʔ ϧͷར༻ํ๏Λ਎ʹ͚ͭͨ͏͑Ͱɺཹ ҙ఺ͳͲΛ౿·࣮͑ͯࡍʹۀ຿Ͱར༻ Ͱ͖Δ σʔλɾσδλϧٕज़ͷ׆༻ࣄྫ πʔϧར༻ ηΩϡϦςΟ Ϟϥϧ ίϯϓϥΠΞϯε σʔλڙཆࣉ 
  8. σʔλڙཆࣉ  構成 学習のゴール 項⽬ 設問No. 設問 マインド・ スタンス 社会変化の中で新たな

    価値を⽣み出すために 必要なマインド・スタ ンスを知り、⾃⾝の⾏ 動を振り返ることがで きる 変化への適応 1 新しい技術に関する書籍・新聞記事・ニュースなどを積極的に読んでいる 2 任意参加の研修にも積極的に参加している コラボレーション 3 他の⾃治体の職員とも積極的にコミュニケーションを取っている 4 ⺠間の⼈とも積極的にコミュニケーションを取っている 5 ⾃分と異なる専⾨性や経験を持った⼈の意⾒を歓迎する 顧客・ユーザーへの共感 6 住⺠を対象としたアンケート調査やヒアリング等で住⺠のニーズを把握しようとしている 7 庁内の職員もユーザー(サービスの受け⼿)とみなして業務改善に取り組んでいる 常識にとらわれない発想 8 業務において改善できる点がないか常に考えている 9 業務のやり⽅を従来と違う⽅法に変えようと取り組んでいる 反復的なアプローチ 10 先⾏きが⾒えない業務でも、まずはやってみて、試⾏錯誤を繰り返すようにしている 11 他の⼈からのフィードバックを受け取って⾃分の⾏動や担当業務を⾒直している 柔軟な意思決定 12 当初⽴てた計画通り進めるのではなく、状況に応じて軌道修正を⾏っている 13 ⾃分の判断が間違っていたことが分かった時にはすぐ訂正する 事実に基づく判断 14 現状を正確に把握するためにできるだけ数値を⾒て判断するようにしている 15 ⾃分の経験や勘が間違っている可能性を常に考えている Why (DXの背景) ⼈々が重視する価値や 社会・経済の環境がど のように変化している か知っており、DXの重 要性を理解している 社会の変化 16 「DX」とは何か⾃分の⾔葉で説明できる 17 「SDGs」とは何か⾃分の⾔葉で説明できる 顧客価値の変化 18 電⼦決済(PayPay, LinePayなど)を使っている 19 eコマース(Amazon、楽天市場など)を使っている 競争環境の変化 20 住⺠側の⽴場で、オンラインでの⾏政⼿続き・申請を使っている 21 テレワークを実施している
  9. σʔλڙཆࣉ  構成 学習のゴール 項⽬ 設問No. 設問 What (DXで活⽤さ れるデータ・

    技術) DX推進の⼿段として のデータやデジタル 技術に関する最新の 情報を知ったうえで、 その発展の背景への 知識を深めることが できる 社会におけるデータ 22 「ビッグデータ」とは何か⾃分の⾔葉で説明できる 23 「オープンデータ」とは何か⾃分の⾔葉で説明できる データを読む・説明する 24 「情報」と「データ」の違いを⾃分の⾔葉で説明できる 25 「相関関係」と「因果関係」の違いを⾃分の⾔葉で説明できる データを扱う 26 Excelを使ってグラフの作成ができる 27 Excel関数を使った集計・分析ができる 28 Excelのピボットテーブルを使った集計・分析ができる 29 csv(カンマ区切りテキスト)ファイルを扱うことができる データによって判断する 30 データを分析するための仮説の構築ができる 31 データ分析結果に基づく判断・意思決定ができる 32 データを⽤いた客観的な指標による評価ができる AI 33 対話型AIチャットサービス(ChatGPT, Perplexity AII等)を使っている 34 AI画像⽣成サービス(Midjourney, Stable Diffusion等)を使っている 35 AI-OCRサービス(申請書等の画像データをテキストデータに変換するサービス)を使っ ている クラウド 36 「オンプレミス」と「クラウド」の違いを⾃分の⾔葉で説明できる 37 クラウドを使うメリットとデメリットを正しく理解している ハードウェア・ソフトウェア 38 「OS(オペレーティングシステム)」とは何か⾃分の⾔葉で説明できる 39 「OSS(オープンソース・ソフトウェア)」を使うメリットとデメリットを正しく理解し ている ネットワーク 40 「LGWAN」とは何か⾃分の⾔葉で説明できる 41 「VPN」とは何か⾃分の⾔葉で説明できる
  10. σʔλڙཆࣉ  構成 学習のゴール 項⽬ 設問No. 設問 How (データ・技 術の利活⽤)

    データ・デジタル技 術の活⽤事例を理解 し、その実現のため の基本的なツールの 利⽤⽅法を⾝につけ たうえで、留意点な どを踏まえて実際に 業務で利⽤できる データ・デジタル技術の活⽤事例 42 デジタル技術の活⽤が住⺠にとって役に⽴った事例を知っている 43 デジタル技術の活⽤が庁内の職員にとって役に⽴った事例を知っている ツール利⽤ 44 ブラインドタッチによる⽂章⼊⼒を困難なくできる 45 Word(もしくは類似の⽂書作成ツール)を使った⽂書作成を困難なくできる 46 Power Point(もしくは類似のスライド資料作成ツール)を使ったプレゼン資料作成を困 難なくできる 47 オンライン会議ツールを使ってオンライン会議に参加できる 48 資料を紙ではなくタブレットやPCで閲覧する形でも特段⽀障はない セキュリティ 49 所属組織のセキュリティの⽅針を理解している 50 個⼈アカウントを保有している端末やサービスにおいて、IDとパスワードは他⼈から⾒え ない場所で安全に管理している モラル 51 インターネットで検索をした時に、不正確な情報や悪意のある情報を⾒分ける⽅法を知っ ている 52 想定と違う結果が出たとしても、データは隠さず報告する コンプライアンス 53 個⼈情報に該当する情報とそうでない情報を⾒分けられる 54 他⼈の画像や⽂章を転載する際、著作権法上認められる「引⽤」の条件・ルールを理解し た使⽤を⾏っている
  11. σʔλڙཆࣉ  構成 設問No. 設問 愛媛県独⾃質問 55 2021年3⽉25⽇に「愛媛県・市町DX協働宣⾔」として、県と市町が協働してデジタル技術を効果的・積極的に活⽤し、DX に取り組む宣⾔が実施されていることをご存知でしたか︖ 56

    今の⾃分にはリスキリング(新しい知識やスキルを学ぶこと)が必要だと感じていますか︖ 57 今の⾃分に必要な知識やスキルを学ぶための時間を確保できていますか︖ 58 今後どのような知識やスキルを習得したいですか︖ 59 IPAが実施する情報処理技術者の資格を持っていれば選択してください 60 DXの推進に関するご意⾒・ご質問などがあれば⾃由にご⼊⼒ください。 回答者属性 61 ご所属の⾃治体名 62 ご所属の部⾨ 63 ご所属の部・課名 64 職種 65 職位 66 採⽤形態 67 年代 68 性別
  12. ޿ҬͰͷௐ࣮ࠪࢪஂମଓʑ૿Ճத Ѫඤݝ શҬʢஂ ମʣ ࿨Վࢁݝ ࿨Վࢁࢢ ւೆࢢ ాลࢢ ؠग़ࢢ ന඿ொ

    ্෋ాொ ๺ւಓ ಩খ຀ࢢ ۴࿏ࢢ ന࿝ொ Ή͔Θொ ҆ฏொ ؠݟ୔ࢢ Ѫ஌ݝ Ҵ୔ࢢ খ຀ࢢ Ұٶࢢ σʔλڙཆࣉ 
  13. · ͣ ͸ σ ồ λ Λ ࢖ ỳ ͨ

    ݱ ঢ় ೺ Ѳ ͔ Β ண ࣮ ʹ ε ς ỽ ϓ Ξ ỽ ϓ Λ ਐ Ί ͯ ߦ ͖ · ͠ Ỷ ͏ データ供養寺 27