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0→1の開発チームでのUXライターの動き方・改

aguri otsuka
September 26, 2023

 0→1の開発チームでのUXライターの動き方・改

aguri otsuka

September 26, 2023
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  1. © 2023 Aguri Otsuka All Rights Reserved. 5 10 2020/03

    2020/08 肩書きが UXライターに 2021/03 2021/10 カスタマーサポートグ ループから UXライテ ィンググ ループに分割 2022/03 2023/03 2023/09 入社 2021年10月 人事評価 2023年8月 スキル管理 2023年2月 配置シミュレーション
  2. © 2023 Aguri Otsuka All Rights Reserved. スキル管理の開発チームに参加した当初の意識 ˜ イテレーションを意識した自律駆動をす„

    ˜ 開発速度に寄与する知見を持っていたら、 じゃんじゃん出し ていQ ˜ 具体的には、既存プロダクトの仕様やUI
  3. © 2023 Aguri Otsuka All Rights Reserved. ・ ユビキタス言語の策定 ・

    UIテキストと簡単なUI修正の実装 ・ 営業資料/e-book/サービスサイトのレビュー、リライト ・ ヘルプ ページの作成 ・ チームや社内向けのドキュメント整備 スキル管理機能のリリースまでにやったこと
  4. © 2023 Aguri Otsuka All Rights Reserved. 前提:UXライターが実装をするかはチームの状況によりけり ただし、プロダクトの立ち上げ時には、“リリース日”という明 確な締切を抱える一方、日々“不確実性”に向き合わざるを得ま

    せん。スキル管理の開発チームでは、不確実性の軽減のため、 スプリントを1日単位するという工夫などを試みました。 そこで、PdEのリソース負担をかけない手段とし て、「迷わず 使えるようにするための最終調整」は、UXライターが実装しま した。
  5. © 2023 Aguri Otsuka All Rights Reserved. ・ ユーザーストーリー単位で操作ができるようになったら、 UIテキストを修正

    ・ ユビキタス言語の見直しをした場合には、ドキュメントも 修正 スキル管理のUIテキスト実装の流れ 開発のチケットは なるべく小さくしている SmartHRのfigmaの データは中間生成物 ではない 仮説検証を繰り返し ながら開発するうえで 欠かせない
  6. © 2023 Aguri Otsuka All Rights Reserved. ・ 自律駆動で情報を集めて、整理できること ・

    既存プロダクトに関する知見を出せる ・ ちょっとした改善レベルの実装 ・ オブジェクト図を読める ・ 提案書やマーケティングコンテンツ作成の経験 0→1のチームで働くUXライターにあると良いスキル