Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
蝶でも分かるVRMアバターをプロシージャルに作る方法
Search
AKILUX
June 21, 2021
Technology
0
100
蝶でも分かるVRMアバターをプロシージャルに作る方法
AKILUX
June 21, 2021
Tweet
Share
More Decks by AKILUX
See All by AKILUX
蝶でも分かる_VRChatでオリジナルキャラクターをUPする方法_の.pdf
akiluxmml
0
48
蝶でも分かる_VRChatでオリジナルワールドを作る方法_.pdf
akiluxmml
0
140
蝶でも分かる_VRChatでオリジナルキャラクターをUPする方法_のコピー.pdf
akiluxmml
0
76
蝶でも分かる_VRChatでオリジナルキャラクターをUPする方法.pdf
akiluxmml
0
130
蝶でも分かるVRコミュニティ入門マニュアル.pdf
akiluxmml
0
60
緊急事態宣言が伸びたからVRやろうぜ_.pdf
akiluxmml
0
41
VRCオススメワールド紹介_vol1.pdf
akiluxmml
0
70
VRC体験_交流会_その1.pdf
akiluxmml
0
34
VRChat基本操作.pdf
akiluxmml
0
140
Other Decks in Technology
See All in Technology
戰略轉變:從建構 AI 代理人到發展可擴展的技能生態系統
appleboy
0
190
純粋なイミュータブルモデルを設計してからイベントソーシングと組み合わせるDeciderの実践方法の紹介 /Introducing Decider Pattern with Event Sourcing
tomohisa
1
980
テストセンター受験、オンライン受験、どっちなんだい?
yama3133
0
210
スクラムマスターが スクラムチームに入って取り組む5つのこと - スクラムガイドには書いてないけど入った当初から取り組んでおきたい大切なこと -
scrummasudar
3
2k
kintone開発のプラットフォームエンジニアの紹介
cybozuinsideout
PRO
0
510
AIエージェントを5分で一気におさらい!AIエージェント「構築」元年に備えよう
yakumo
1
150
ファインディにおけるフロントエンド技術選定の歴史
puku0x
2
1.4k
複雑さを受け入れるか、拒むか? - 事業成長とともに育ったモノリスを前に私が考えたこと #RSGT2026
murabayashi
1
1.8k
Models vs Bounded Contexts for Domain Modularizati...
ewolff
0
150
2025年 山梨の技術コミュニティを振り返る
yuukis
0
160
「リリースファースト」の実感を届けるには 〜停滞するチームに変化を起こすアプローチ〜 #RSGT2026
kintotechdev
0
870
20260114_データ横丁 新年LT大会:2026年の抱負
taromatsui_cccmkhd
0
120
Featured
See All Featured
SERP Conf. Vienna - Web Accessibility: Optimizing for Inclusivity and SEO
sarafernandez
1
1.3k
Introduction to Domain-Driven Design and Collaborative software design
baasie
1
550
Beyond borders and beyond the search box: How to win the global "messy middle" with AI-driven SEO
davidcarrasco
1
36
How to audit for AI Accessibility on your Front & Back End
davetheseo
0
140
Leading Effective Engineering Teams in the AI Era
addyosmani
9
1.5k
[RailsConf 2023] Rails as a piece of cake
palkan
58
6.2k
Distributed Sagas: A Protocol for Coordinating Microservices
caitiem20
333
22k
Unsuck your backbone
ammeep
671
58k
WENDY [Excerpt]
tessaabrams
9
35k
What Being in a Rock Band Can Teach Us About Real World SEO
427marketing
0
160
Efficient Content Optimization with Google Search Console & Apps Script
katarinadahlin
PRO
0
280
Jess Joyce - The Pitfalls of Following Frameworks
techseoconnect
PRO
1
46
Transcript
蝶でも分かるVRMアバターをプロシージャルに作 る方法(初心者編)
「AKILUXマルチメディア研究所の」AKILUXです。 VR(&AR、&MR)で頑張って ます、Blender、Unity、 3DCoat、UnityC#、を頑張っ て勉強してる蝶々です! 来週手術を控えて、 かなり、ブルってます・・・
http://fairyvolost.starfree.jp/wp/home.html/study/ 私のサイトもオープンしました! VR妖精郷開拓計画
VR妖精郷作ってます(VRChat) 「Vivid Radiant Fairy Township」 鮮やかに光り輝く妖精たちの郷
「Cluster」公式イベントで、 「VR妖精郷Cluster支局」を使って頂きました! https://cluster.mu/e/fab25804-8e47-441d-9422-cc45be009a46
https://cluster.mu/w/6a2c2547-5c4a-4543-9edc-2c6c856bcff5 VR妖精郷Cluster支局 公式イベントでも採用された、 Clusterはスマホからでも見れます!
~ 今日のマニフェスト ~ 先々月に引き続き、 「VRM」アバターの紹介シリーズ です、今回は プロシージャルにVRMアバターを 作ってみます
「VRM」とは何か?是非ここをご覧ください! http://fairyvolost.starfree.jp/wp/home.html/2021/06/11/653/
本当は今日はプロシージャルアバターな「VRMアバ ター」を作成できる、VRoid Studioの解説をして、お手 軽にオリジナルアバターを作る方法を解説します 表現力を活かしてキャラクターを簡単に作れる3Dキャラメイカー https://vroid.com/studio VRoid Studio
~ はじめてみよう!
~ サンプルモデル&作りかけのモデルが表示されます 今日は新規作成から新しく作ってみます
~ 新規作成から、モデルを選択(女 or 男)
~ 顔を調整してみよう!
~ 体格を調整してみよう!
~ 衣装を調整してみよう!
~ 表情を確認してみよう!
~ 髪の毛を作ってみよう!
~ 「VRM」ファイルをエクスポートしよう!
作りかけ状態のモデルは保存できます。 VRMアバターにしてしまったら編集できないので、 VRMエクスポートとは別に 作りかけのモデルをこまめに保存しましょう。
~ VRoid Studioアバターの長所! ①3DCG触った事のない人でもそれなりの見た目のアバターを作れる ②衣装テクスチャのUVなどは統一されているのでVroid Studio専用の衣装をを描 いている人が居る、販売サイトでテクスチャ素材を買えば着せ替えができる。 ③絵を覚えれば自分でもテクスチャを描ける(要望があれば、この内容でLTしたいで す)
~ VRoid Studioアバターの短所 ①服装のメッシュのパターンや表情のパターン等から、その道の人からは、 「VRoid Studio」製である事が分かりやすい ②プロシージャルであるがゆえアバターオーナーの個性は出しにくい、 またモンスター娘のような亜人間や動物、ハート様のような特殊体系は対応 して ないので、やはり自分で作るしかない
「Vroid Studio」風のアバターはClusterでは多い印象、VRCの方は最近はモンス ター娘や異形頭、常にチューブから酒を補給してるキャラ等、外連味あふれるアバ ターが増えているせいか、最近は見かけなくなってきた。 すごく良いツールだと思いますが、やはりここは、 「3DCGコンテンツ交流会」この会の参加者方には、是非自力で個性的なアバターを フルスタックで作ってみてほしいのが本音です(笑) ~ 雑感
オリジナルVRMアバター、作成の手順 1. モデリング(素体、衣装、髪、口内、光彩、まつ毛、眉毛・・・ etc) 2. UV展開(モデリングした物全部色が塗りやすいようにアジの開きを作る) 3. テクスチャ作成(メッシュ表面の色塗り) 4. 顔の表情作り(喜び、怒り、落胆、喋り、ウィンク、悲しみ、驚き・・・
etc) 5. ボーン入れ(全身、髪の毛、目、指、スカートのひらひら等させる骨を入れる) 6. スキンウェイト(ボーンに対してポリゴン頂点がどう動くか) 7. FBX形式でモデルをエクスポート 8. FBXモデルをUnityにインポート 9. Unity上でモデルリグを「Humanoid」に変更 10. FBXモデルをUnity上で専用SDKを使用して、 VRM形式に変換(かなり手間なので本日割愛) 11. エクスポート
7月か8月に「第二回VRC体験&交流会」を開催しよう と思ってます! 会場:純喫茶「Fairy Tree House」 (来週手術なので、術後の体調しだいで日程変動します)
要望があれば、Cluster交流会もやってみたいかも ・・・?? (第二妖精郷制作中)
ご清聴ありがとうございました!