Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Sign up for free
Menu
Search
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Pricing
Search
Sign in
Sign up for free
VRChat初心者向けイベントをリアル空間で開催した話
Search
Sponsored
·
SiteGround - Reliable hosting with speed, security, and support you can count on.
→
AKILUX
April 21, 2021
Technology
460
1
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
VRChat初心者向けイベントをリアル空間で開催した話
2021/04/17
xR with Anything Meetup #00
AKILUX登壇資料
AKILUX
April 21, 2021
More Decks by AKILUX
See All by AKILUX
蝶でも分かるVRMアバターをプロシージャルに作る方法
akiluxmml
0
120
蝶でも分かる_VRChatでオリジナルキャラクターをUPする方法_の.pdf
akiluxmml
0
59
蝶でも分かる_VRChatでオリジナルワールドを作る方法_.pdf
akiluxmml
0
170
蝶でも分かる_VRChatでオリジナルキャラクターをUPする方法_のコピー.pdf
akiluxmml
0
90
蝶でも分かる_VRChatでオリジナルキャラクターをUPする方法.pdf
akiluxmml
0
150
蝶でも分かるVRコミュニティ入門マニュアル.pdf
akiluxmml
0
68
緊急事態宣言が伸びたからVRやろうぜ_.pdf
akiluxmml
0
50
VRCオススメワールド紹介_vol1.pdf
akiluxmml
0
87
VRC体験_交流会_その1.pdf
akiluxmml
0
48
Other Decks in Technology
See All in Technology
HacobuにおけるFDEとは/登壇資料(戸井田 裕貴)
hacobu
PRO
1
780
Kernel testing frameworks
ennael
PRO
0
110
おそらく日本で唯一のDevRelインターン生として
husengs7
0
170
BedrockとLambdaで作る リアルタイム進行型推理ゲーム
kawametho
0
190
FinTech 1-2 : Overview of FinTech
ks91
PRO
0
150
今こそ知りたいAmplifyGen2
mkdev10
2
150
Oracle Base Database Service 技術詳細
oracle4engineer
PRO
16
120k
オブザーバビリティを高める AI エージェント体験を考える / Designing AI Agent Experiences That Enhance Observability
aoto
PRO
2
300
AIは爆速なのに、私が詰まっていた話 ― 音声入力と鳴くマスコットでボトルネックを削る
yama3133
0
520
生成AIを使って「人が」考える技術 ― AI時代の人機共想と実践ノウハウ|UNITT AC2026
ishiirikie
0
550
ミイダス株式会社 テックチームのご紹介 / MIIDAS Tech Team
miidas
0
150
Google Cloud Next Tokyo 26登壇時のスクリプト
recruitengineers
PRO
0
190
Featured
See All Featured
What’s in a name? Adding method to the madness
productmarketing
PRO
24
4.2k
Mobile First: as difficult as doing things right
swwweet
225
10k
Navigating Team Friction
lara
192
16k
Scaling GitHub
holman
464
140k
Navigating Algorithm Shifts & AI Overviews - #SMXNext
aleyda
1
1.6k
Digital Projects Gone Horribly Wrong (And the UX Pros Who Still Save the Day) - Dean Schuster
uxyall
1
3.2k
How to build a perfect <img>
jonoalderson
1
6.1k
JAMstack: Web Apps at Ludicrous Speed - All Things Open 2022
reverentgeek
1
620
Bootstrapping a Software Product
garrettdimon
PRO
306
120k
SEO Brein meetup: CTRL+C is not how to scale international SEO
lindahogenes
2
2.9k
The Web Performance Landscape in 2024 [PerfNow 2024]
tammyeverts
12
1.3k
The innovator’s Mindset - Leading Through an Era of Exponential Change - McGill University 2025
jdejongh
PRO
1
360
Transcript
VRChat交流会を先月、リアル空間で開催しました
本日登壇させて頂く、「AKILUX」です。 普段XR(&VR &AR &MR)で頑 張ってる蝶々です!Blender、 Unity、3DCoat、UnityC#等 CGデザインやプログラム方面も手 がけます VR用アバター&VR用ワールドを 絶賛制作中!
twitterID:@akiluxmml http://fairyvolost.starfree.jp/wp/home.html/ 自サイト「VR妖精郷開拓計画」
VRChatで妖精郷作ってます
VRChat交流会を先 月、リアル空間で開 催しました
VRChatとは? VR空間で多人数でコミュニケーションが取れるソーシャル VRサービスです。 VRアバター(キャラクター)に変身し、身振り手振りでコミュニケーションを取る事が出来ます。PCデスク トップからでもVRヘッドギアからでもアクセスできます。 またアバターを活躍させるためのさまざまな舞台(ワールド)用意されており、「バーチャルマーケット」等VRイベ ントも充実しています! https://vrchat.com/ VRChat公式サイト
活動母体としては、大阪駆動開発というコミュニティで、このコミュニティでは、 2017年より、「XRミーティング」というVRやMR等、XRにまつわる事についてLTを 行う会を毎月1回開いたり、「Hololensハッカソン」等MRデバイスをテーマにした イベントを主催したりしております。 次回「XRミーティング」は4/21日(水)に開催予定でconnpassから、オンラインからも参加できます
有志の運営で3DCG交流会を毎月開い ており、私の方でも毎月LT登壇者として 発表させていただいておりました。 私の毎月のテーマとして「VRコミュニ ティ」をテーマとしており、主に「VRChat」 にまつわるテーマでLTをさせて頂いてお ります。 大阪駆動開発主催「3DCGコンテンツ交流会」 毎月1回大阪でリアル開場で開催し てます。(connpassで募集)
「VRCワールドのアップロード方法」 「VRCアバターのアップロード方法」 「VRCイベントへの参加方法」 ・・・等々さまざまなテーマでVRChatにまつわるLTをさせていただいて おりました。 会場のウケは良好なのですが、その後「VRChat」始めてみました! ・・・という後日談は聞かない。 VR空間への参入障壁、未だ高い! 例えば・・・
②恐ろしい異形のモンスターに無言でいきなり追いかけられた ①右も左も分からずワールドをさ迷っているうち、「ハロー!アーユースピーク イングリッシュ??」と外国人にいきなり声をかけられて思わず逃げた ③そもそも、VRChat(VRプラットフォーム)で何をしていいか分からない たとえ、VRChatに足を踏み入れてとしても 続かない人が多い問題・・・ さまざまな初見殺しが原 因??
・・・百の言葉(LT)より一度、経験者 を通して、楽しい体験してもらった方 が良い!!このさい大阪駆動開発 にVRChatムーブメントを起こしてみ ようか? 「VRChat体験&交流会」開催の意義 Connpassで募集!
①VRChatの楽しみ方と、さまざまなイベントについてまず、知って興味を持って もらう。VRChatの長所と短所にも知ってもらう。 ②VRChat会員登録からアプリのインストール、起動まで行う ③会の参加者同士でフレンドになって、さまざまなワールドを探検してもらう ④実際にVRヘッドギアでVRChatの世界を探検してもらう ⑤アバターを自由に変更して、表情を変えたりアニメーションさせたり 「VRChat体験&交流会」マニフェスト
VR空間会場↓ リアル会場→
・ログインとアプリのインストールをした状態で参加してくれたのですが、むしろVRヘッドギ アのセットアップの仕方が分からなくて質問されるケースの方が多かった ・会場では共通のwifiを仕様してましたので、フレンド登録がうまくいかなかったり、 「SteamVR」のインストールに想定外の時間がかかったりした。 ・上記の理由から、やろうと思ってたワールド巡りや、アバターでの振る舞い方での解説 の時間はほとんど取れなかった ・苦労してセットアップした後に見るVRヘッドギアから見るワールドの感動は格別! イベントの実感
・VRChat交流会から2週間後に「3DCG交流会」に続けて参加してく ださった方が何人もいらっしゃりました。 ・最近、強いアバター(巨大ゴジラ)に襲われたが、VRChat交流会で 予備知識を入れていたおかげで、冷静でいられた ・実はあの会の後、自分でもVRC用ワールド作り始めました、何かイ ベントやりたい ・次のVRChat交流会が楽しみ! それでも開催は大成功だった「VRChat体験交流会」
・「100」の知識より「1」の体験 (知識を説明するより、まず楽しんでもらった方がモチベーションは高くな る) ・VRChatをプレイする上でのリスクをあえて説明する事はユーザー定着 の為には必要 ・3DCGコンテンツやVR分野に造詣のある人でも意外にVRChat履修率 は低いが、興味を持つは多く、何かのきっかけでVRChatterになってくれ る ・イベントで一番大切な事は「魅力を伝える事」 イベントで得られた知見!
以上、ご清聴ありがとうございました! https://osaka-driven-dev.connpass.com/ 大阪駆動開発(connpassサイト)