スクラムマスターを4年間続けられた理由を、オープンダイアローグと当事者研究の視点から探る発表。スクラムフェス大阪でCopeさんから「あんな大変なロールは2、3年ごとに休まないとできない」と言われたことがきっかけで、コミュニティが回復の場として機能していることに気づいた。
オープンダイアローグの「内的対話」(他者の語りを聞くことで自分の中で新しい対話が始まる)と、当事者研究の「研究モード」(問題を研究対象として試行錯誤する姿勢)が、個人的に最も回復につながった要素。今後は社内外でこの2つが自然に生まれる場づくりを試していきたい。しんどくなる前にコミュニティへ。興味のある方、一緒に作っていきましょう!