l プロジェクトやリリースの回顧 l タイムライン – プロジェクトを時間軸で振り返 る。 – 個々人の物語をチームの物語 として表現 l 青=喜び 赤=怒り 黄=驚き l 感情によって思い出を引き 出す。 l プロジェクト終了のヒーリング 、カタリシス、次のプロジェクト への勇気 リリース毎におおきな「ふりかえり」を。この後は、打ち上げを。(必ず!) POINT
l 頭の中の見える化 – 中心に話題をおいて – 放射状にキーワードを書く。 l すばやいノート術として l 自己紹介として l どちらかというと、 – ブレインストーム – アイディア書き出し – アウトライン などの発散系ツール マインドマップの例(協力:Kent Beck、作:懸田) 頭の中は、「マインドマップ」で見える化。 POINT
l とにかく、「壁に貼れ」(Excelシートのメールでは見えない) l 進捗は「バーンダウン」で。 l 日々の作業は「かんばん」で。 l 「朝会」を行い、作業を自発的に宣言。 l 異常は「あんどん」で検出。 l 「見える目標」を置いて。 l 「ペアボード」でその場で話し合いながら。 l 重要なモデルやアーキテクチャは「色つきUML」で。 l イテレーション毎に「ふりかえり」を。 l 頭の中のアイディアを「マインドマップ」で。 l リスク管理を「KYミーティング」で l 複数人のナレッジを「SKMS」で。 見える化とリズムは、行動をうみだす第一歩。 POINT
l PMは目標達成のために重要 l PFがないと,行き詰ってしまう l もう1つ,PL(プロジェクトリーダ シップ)がある. l PM,PF,PLの素養が同一人 格にあることは稀. – PM プロジェクトマネジャ – PL プロジェクトリーダ – PF プロジェクトファシリテータ PFとPM は、相補関係です.両方とも,PLあっての仕事 POINT ハート=PL
l リズムを「デザイン」する – 会議 – 成果物のタイミング – 日時のテスト – 日時の朝会(毎朝10:00) – 週次の会議(毎週金曜は。。。) l 朝会、ふりかえりのタイミング l リズムが行動の「搬送波」 リズム(チームの鼓動)をデザインして、チームを前進させよう POINT リズムがチームのハートビート
vs. Us) l ともすると,議論は You vs. Me You vs. Us になりがち. l Problem vs. Usにもちこむ。 – ホワイトボードを使う – 座り方を替える – ペアプログラミング 不毛なゼロサムゲームから,生産的な議論へ向かうカギ. POINT You vs. Meの構図 You vs. Usの構図 問題 vs. Usの構図 問題 vs. Usの構図