Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
アジャイルチームがらしさを発揮するための目標づくり / Making the goal and...
Search
KAKEHASHI
PRO
November 21, 2024
Technology
2.4k
5
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
アジャイルチームがらしさを発揮するための目標づくり / Making the goal and enabling the team
Agile Japan 2024
https://2024.agilejapan.jp/
での登壇資料です
KAKEHASHI
PRO
November 21, 2024
More Decks by KAKEHASHI
See All by KAKEHASHI
人を動かすのは時間ではなく、納得感 〜新任EMが入社3ヶ月、組織を2回変えた話〜
kakehashi
PRO
3
320
クラウド上のデータ復旧で見落としがちな制約: 医療系 SaaS の BCP 設計から得た教訓
kakehashi
PRO
0
4.3k
プロダクトだけじゃない、社内プロセスにおける自動化・省力化ノススメ
kakehashi
PRO
1
4.5k
「軸足」は 固定しなくていい - 熱量と強みで描く、しなやかなキャリアの形
kakehashi
PRO
1
410
Sync と Async ─ useSyncExternalStore を使う者の岐路
kakehashi
PRO
1
630
React Compiler導入の効果と運用の工夫
kakehashi
PRO
3
530
変化の激しい時代をゴキゲンに生き抜くために 〜ストレスマネジメントのススメ〜
kakehashi
PRO
5
2.6k
「SaaSの次の時代」に重要性を増すステークホルダーマネジメントの要諦 ~解像度を圧倒的に高めPdMの価値を最大化させる方法~
kakehashi
PRO
3
5.2k
プロダクトを育てるように生成AIによる開発プロセスを育てよう
kakehashi
PRO
2
2.3k
Other Decks in Technology
See All in Technology
テックカンファレンス三大ステークホルダーの文化人類学 ─ 違いを認め合う関係性作り
bash0c7
4
990
歴史から理解するクラウドインフラのしくみ
kizawa2020
0
190
人とエージェントが高め合う協業設計
kintotechdev
0
1k
全社でのソフトウェアサプライチェーン攻撃対策をやってみた with Takumi Guard
z63d
0
320
NYC Summit 2026 におけるAmazon Bedrock AgentCore のアップデート
ren8k
1
260
実践が先生だった— 新卒サーバーエンジニア1年目のリアル
mixi_engineers
PRO
0
190
QAと開発の両側から進める AI活用 -QAプロセスAI支援ツールキットと Inner Loop / Outer Loopの取り組み-
legalontechnologies
PRO
2
340
AI研修(Day1)【MIXI 26新卒技術研修】
mixi_engineers
PRO
2
2.4k
Webの技術とガジェットで子どもも大人も楽しめるワクワク体験を提供する / Qiita Tech Festa Day 2026
you
PRO
1
310
13年運用タイトルのサーバーサイドが辿り着いた現在地 ― モンスターストライクにおける技術・組織・AI活用から得た知見
mixi_engineers
PRO
1
270
AI研修(Day2)【MIXI 26新卒技術研修】
mixi_engineers
PRO
2
1.3k
AIがAPIを書く時代に、私たちは何を設計すべきか
nagix
0
110
Featured
See All Featured
Creating an realtime collaboration tool: Agile Flush - .NET Oxford
marcduiker
35
2.5k
Measuring Dark Social's Impact On Conversion and Attribution
stephenakadiri
2
240
Digital Projects Gone Horribly Wrong (And the UX Pros Who Still Save the Day) - Dean Schuster
uxyall
1
2.1k
Helping Users Find Their Own Way: Creating Modern Search Experiences
danielanewman
31
3.3k
Why Our Code Smells
bkeepers
PRO
340
58k
SEO for Brand Visibility & Recognition
aleyda
0
4.6k
Dealing with People You Can't Stand - Big Design 2015
cassininazir
367
27k
Speed Design
sergeychernyshev
33
1.9k
Automating Front-end Workflow
addyosmani
1370
210k
The MySQL Ecosystem @ GitHub 2015
samlambert
251
13k
Leveraging LLMs for student feedback in introductory data science courses - posit::conf(2025)
minecr
1
330
Jamie Indigo - Trashchat’s Guide to Black Boxes: Technical SEO Tactics for LLMs
techseoconnect
PRO
0
530
Transcript
アジャイルチームが らしさを発揮するための 目標づくり 株式会社カケハシ 小田中 育生 2024.11.22
小田中 育生(おだなか いくお) 株式会社ナビタイムジャパンでVP of Engineeringを務め、 2023年10月にエンジニアリングマネージャーとして株式会社カケ ハシにジョイン。 薬局DXを支えるVertical SaaS「Musubi」をコアプロダクトに位置
づけ、「しなやかな医療体験」を実現するべく新規事業のプロダ クト開発にコミットしている。 著書: • いちばんやさしいアジャイル開発の教本 • アジャイルチームによる目標づくりガイドブック ブログ: dora_e_m|note X: @dora_e_m
目標設定は好きですか?
© KAKEHASHI Inc. 目標がもたらすもの 明確な方向性 ゴールへの集中 モチベーション醸成 パフォーマンス発揮
© KAKEHASHI Inc. よい目標設定とは? • 組織にとって ◦ 組織が目指すビジョンの達成に近づく ◦ 組織のミッション遂行に繋がっている
• 個人にとって ◦ 自分のモチベーションと紐づいている ◦ 具体的で挑戦的
© KAKEHASHI Inc. 環境 チーム よい目標設定をするために 明確で具体的 ミッションへの共感 メンバー同士の相互理解 チャレンジ推奨の気風
目標と評価の切り離し 目標
© KAKEHASHI Inc. 目標 環境 チーム よい目標設定をするために 明確で具体的 ミッションへの共感 メンバー同士の相互理解
チャレンジ推奨の気風 目標と評価の切り離し SMARTな目標設定 チームビルディング OKR
© KAKEHASHI Inc. OKR Objectives(目標)とKey Results(主要成果) Key Results • 何を目指したいのか?と
いう問いに対する答え • 気後れするくらいの高い レベル • 3-5個に絞る • 目標までの到達度を測定 する指標 • 定量的で計測可能なもの • 1つのObjectiveに対し3個 ほど設定 Objectives
© KAKEHASHI Inc. “OKRは、従業員を評価するためのツールではありません。 OKRは、社内共有のタスク管理ツールではありません。 実際のところ、OKRの使い方は他の目標設定の手法とは 異なります。簡単に達成できないような目標を設定する のがOKRの狙いだからです。こうした方法でOKRを使用 すると、チームは大きな目標を見据えて専心し、
完全には達成できなくても予想外の成果を挙げられる ようになります。” OKRはチャレンジを促す https://rework.withgoogle.com/jp/guides/set-goals-with-okrs#learn-the-abridged-history-of-OKRs
目標づくりとアジャイル
目標設定は始まりでしかない
© KAKEHASHI Inc. ここがスタート地点 O KR KR KR 設定したら、今度は目標達成へ向けて動き始めることになる
© KAKEHASHI Inc. 目標達成への道のりは平坦ではない O KR KR KR 平坦ではないし、そもそも道のりが見えないことさえある
© KAKEHASHI Inc. アジャイルなアプローチ ①生み出す価値、 検証したい仮説を明確にする ②どうやって価値を生み出すか 検討し実行する ③毎日、検査と適応を繰り返 しながら価値創出を目指す
④生み出した価値を検査する ⑥学びから新たな仮説を得る プロセスをアップデートする ⑤プロセスをふりかえる
© KAKEHASHI Inc. OKRとアジャイル O KR KR KR インクリメント その期間に
生み出す価値
あらためて、どのように 目標をつくるべきか?
© KAKEHASHI Inc. OKRツリー 組織 個人 チーム OKRツリーは組織、チーム、個人の目標をアラインメントさせる
© KAKEHASHI Inc. もしかして、こう思った? OKRはツリーじゃないんだが?
© KAKEHASHI Inc. アラインメントは難しい 組織 個人 チーム 組織レベルで作った目標を、個人にうまくブレイクダウンするのは難しい 他社にない 新機能を
バンバン作る! トップダウンw モチベ無視かw
© KAKEHASHI Inc. じゃあボトムアップが正義なのか? 組織 個人 チーム 個人のwillに紐づいた目標はモチベーションを引き出す。では、それは 組織に貢献するものなのか? とにかく
新機能作る! 僕は難しい ロジックを 実現する! 自分は ひたすら リファクタする
© KAKEHASHI Inc. [再掲]よい目標設定とは? • 組織にとって ◦ 組織が目指すビジョンの達成に近づく ◦ 組織のミッション遂行に繋がっている
• 個人にとって ◦ 自分のモチベーションと紐づいている ◦ 具体的で挑戦的
© KAKEHASHI Inc. 目標の機能不全の兆候となる言動 目標に関するタスクが独立して設定される
© KAKEHASHI Inc. 目標の機能不全の兆候となる言動 目標に関するタスクが独立して設定される 「他に優先度が高いことがあって…」
© KAKEHASHI Inc. 目標の機能不全の兆候となる言動 目標に関するタスクが独立して設定される 「他に優先度が高いことがあって…」 「これって何でこの目標なんでしたっけ」
© KAKEHASHI Inc. OKRが浸透しているアジャイルチーム O KR KR KR インクリメント その期間に
生み出す価値
© KAKEHASHI Inc. OKRが浸透していないチーム O KR KR KR インクリメント その期間に
生み出す価値 目標とは 関係のない 何か
© KAKEHASHI Inc. OKRをもはや見ていないチーム O KR KR KR インクリメント その期間に
生み出す価値 目標とは 関係のない 何か
腹落ちしていない目標は機能しない 組織目標とずれた目標も機能しない
© KAKEHASHI Inc. 組織のOKRはMission/Visionとつながる 組織 個人 チーム
© KAKEHASHI Inc. VisionとObjectiveの関係 Vision Objective 中長期的な理想像、あるべき姿 ある期間において目指すもの
© KAKEHASHI Inc. 熱量の高い組織のOKRができたとする 組織 個人 チーム
© KAKEHASHI Inc. チームに熱量は伝わっているか? 組織 個人 チーム
© KAKEHASHI Inc. 個人には? 組織 チーム 個人
© KAKEHASHI Inc. 最上位目標がこうだったとする 組織 設定:ECサイトを提供する企業の開発組織 日本のEC市場でシェアナンバー ワンを達成するため、最高のUX と信頼性を実現する開発組織に なる
サイトの平均ページ読み込み時 間を3秒から1秒未満に短縮 システムの可用性を99.95%から 99.99%に向上させる 新機能のリリース頻度を 月一回から週一回に
© KAKEHASHI Inc. 組織レイヤーではOにもKRにも腹落ち 組織 日本のEC市場で シェアナンバー ワンを達成する ため、最高のUX と信頼性を実現
する開発組織に なる サイトの平均ペー ジ読み込み時間を3 秒から1秒未満に短 縮 平均ページ読 み込み時間を 短縮したら UXよくなる! やるぞ!!
© KAKEHASHI Inc. チームレベルにブレイクダウン 組織 チーム 日本のEC市場で シェアナンバー ワンを達成する ため、最高のUX
と信頼性を実現 する開発組織に なる サイトの平均ペー ジ読み込み時間を3 秒から1秒未満に短 縮 ※説明のためOKRをひとつに絞っています キャッシュを活用し 再訪ユーザーからの リクエストの読み込 み時間を半減 読み込み時間を 短くするのか。 まあUXよくなる よね
© KAKEHASHI Inc. 個人レベルにブレイクダウン 組織 チーム 個人 日本のEC市場で シェアナンバー ワンを達成する
ため、最高のUX と信頼性を実現 する開発組織に なる サイトの平均ペー ジ読み込み時間を3 秒から1秒未満に短 縮 ※説明のためOKRをひとつに絞っています キャッシュを活用し 再訪ユーザーからの リクエストの読み込 み時間を半減 再訪ユーザーに 絞った目標? どれくらい大事 なんだろう… キャッシュヒット率 を50%→80%へ
組織レベルから ブレイクダウンする過程で 「ありたい姿」が 見えづらくなる
アラインメントする チームで自律性をもつ これらを両立するために 「自分ごと化」する
© KAKEHASHI Inc. 「自分ごと化」するアプローチ • 直接、組織レベルの目標を持つ • 組織レベルの目標を自分たちで咀嚼する
© KAKEHASHI Inc. 「自分ごと化」するアプローチ • 直接、組織レベルの目標を持つ • 組織レベルの目標を自分たちで咀嚼する
© KAKEHASHI Inc. チームも個人も直接組織の目標をもつ 組織 チーム 個人
© KAKEHASHI Inc. なっていたい姿・提供価値と直結 組織 チーム 個人 日本のEC市場で シェアナンバー ワンを達成する
ため、最高のUX と信頼性を実現 する開発組織に なる サイトの平均ペー ジ読み込み時間を3 秒から1秒未満に短 縮 ※説明のためOKRをひとつに絞っています
© KAKEHASHI Inc. チームyabusameの場合 Evolving DevOps Teams and Flexible Organizational
Culture @Devopsdays 15 Year Anniversary Celebration: Antwerp チームで 目標設定 組織目標 を追う 試行錯誤を繰り返すフェーズではチームで目標を持っていたが、現在は 「PoCの成果を顧客数が多い既存プロダクトに反映し、一気に行動変容をしかける」 という組織目標に直接コミット
© KAKEHASHI Inc. 直接、組織レベルの目標をもつこと • 👍 ◦ 組織目標とは間違いなくアラインメントできる ◦ ブレイクダウンによる意義の喪失がないため、
高い熱量で目標に向かうことができる • 🤔 ◦ 組織目標を直接咀嚼できるケイパビリティが求 められる ◦ プレッシャーは大きい
© KAKEHASHI Inc. 「自分ごと化」するアプローチ • 直接、組織レベルの目標を持つ • 組織レベルの目標を自分たちで咀嚼する
© KAKEHASHI Inc. 上位KRと下位Oがつながるところ 組織 チーム 個人 日本のEC市場で シェアナンバー ワンを達成する
ため、最高のUX と信頼性を実現 する開発組織に なる サイトの平均ペー ジ読み込み時間を3 秒から1秒未満に短 縮 ※説明のためOKRをひとつに絞っています キャッシュを活用し 再訪ユーザーからの リクエストの読み込 み時間を半減 キャッシュヒット率 を50%→80%へ
© KAKEHASHI Inc. 上位のObjectiveを咀嚼する 組織 チーム 個人 日本のEC市場で シェアナンバー ワンを達成する
ため、最高のUX と信頼性を実現 する開発組織に なる サイトの平均ペー ジ読み込み時間を3 秒から1秒未満に短 縮 ※説明のためOKRをひとつに絞っています キャッシュを活用し 再訪ユーザーからの リクエストの読み込 み時間を半減 キャッシュヒット率 を50%→80%へ
© KAKEHASHI Inc. 腹落ちさせていく 組織 チーム 個人 日本のEC市場で シェアナンバー ワンを達成する
ため、最高のUX と信頼性を実現 する開発組織に なる サイトの平均ペー ジ読み込み時間を3 秒から1秒未満に短 縮 ※説明のためOKRをひとつに絞っています キャッシュを活用し 再訪ユーザーからの リクエストの読み込 み時間を半減 キャッシュヒット率 を50%→80%へ 最高のUXね! 実現したい! 最高のUXのため サイトを高速化 したいのか! よし!
© KAKEHASHI Inc. そして自分たちの言葉でOを設定しなおす 組織 チーム 日本のEC市場で シェアナンバー ワンを達成する ため、最高のUX
と信頼性を実現 する開発組織に なる サイトの平均ペー ジ読み込み時間を3 秒から1秒未満に短 縮 サクサク動く直感 的なUXを提供し、 エンゲージメント を向上させる キャッシュを活用し 再訪ユーザーからの リクエストの読み込 み時間を半減
© KAKEHASHI Inc. 組織レベルの目標を自分たちで咀嚼する • 👍 ◦ 組織の目指す方向を向きながら、ブレイクダウ ンされた目標が生み出す価値について腹落ちで きる
◦ 自分たちの言葉にすることで自分ごと化できる • 🤔 ◦ 定量的なKRを定性的なOに変換するため、上位 のKRが達成されるかは別途トラッキングが必要 になる
© KAKEHASHI Inc. KR→Oの変換を行わないアプローチ 組織 チーム 日本のEC市場で シェアナンバー ワンを達成する ため、最高のUX
と信頼性を実現 する開発組織に なる サイトの平均ペー ジ読み込み時間を3 秒から1秒未満に短 縮 キャッシュを活用し 再訪ユーザーからの リクエストの読み込 み時間を半減 上位のOを咀嚼することでチームに納得感が生まれるのならば、 チームのOは上位KRをブレイクダウンしたものでもよい
そもそも「目指すところ」 がわからないとき
© KAKEHASHI Inc. なりたい姿がわからず指標だけがある場合 組織 チーム 個人 日本のEC市場で シェアナンバー ワンを達成する
ため、最高のUX と信頼性を実現 する開発組織に なる サイトの平均ペー ジ読み込み時間を3 秒から1秒未満に短 縮 ※説明のためOKRをひとつに絞っています キャッシュを活用し 再訪ユーザーからの リクエストの読み込 み時間を半減 キャッシュヒット率 を50%→80%へ
© KAKEHASHI Inc. 研究開発部門であったこと 研究開発部門 プレスリリース年間◯件 年間目標として「プレスリリース年間◯件」を掲げる ことが恒例になっていた ◯に入る数値は、年々大きくなっていく ニーズを先取りする
先進的な研究開発 売りになる研究開発
© KAKEHASHI Inc. 現場から上がっていた声 達成すると毎年目標が引き上げられて辛い プレスリリースを目指すと無理やり新規性 を盛り込もうとしてしまう 本質的なユーザー体験価値向上に つながらないのでは?
よし、じゃあやめてみよう …で、何を目指す?
© KAKEHASHI Inc. 目指しているところを明らかにしよう 研究開発部門 プレスリリース年間◯件 ニーズを先取りする 先進的な研究開発 売りになる研究開発
© KAKEHASHI Inc. いろんな人に聞いてみた 研究開発部門 プレスリリース年間◯件 ニーズを先取りする 先進的な研究開発 売りになる研究開発 「ユーザーが『こんなこともできるの?』って驚くようなも
のを提供したいんだよね。そうすると、一気にファンになっ てくれる。」
© KAKEHASHI Inc. なるほどね 研究開発部門 プレスリリース年間◯件 ニーズを先取りする 先進的な研究開発 売りになる研究開発 「他社では実現できない機能が、商談の決め手になるんです
よ!いつもありがとうございます!」
© KAKEHASHI Inc. 目指すところが見えてきたぞ!!…そして 研究開発部門 プレスリリース年間◯件 ニーズを先取りする 先進的な研究開発 売りになる研究開発 「プレスリリースきっかけで商談につながったりするんです
よ。あと、広告費払わなくても情報が広まっていくから、経 済効果も高い」
© KAKEHASHI Inc. 自分たちで考えてみて気付いたこと プレスリリースは、自分たちが目指す指標 として妥当なものだ
あなたの組織にある 「なんだかよくわからない目標」と 向き合ってみよう
まとめ
© KAKEHASHI Inc. 目標がもたらすもの 明確な方向性 ゴールへの集中 モチベーション醸成 パフォーマンス発揮
© KAKEHASHI Inc. 目標 環境 チーム よい目標設定をするために 明確で具体的 ミッションへの共感 メンバー同士の相互理解
チャレンジ推奨の気風 目標と評価の切り離し SMARTな目標設定 チームビルディング OKR
腹落ちしていない目標は機能しない 組織目標とずれた目標も機能しない
© KAKEHASHI Inc. 「自分ごと化」しよう! • 直接、組織レベルの目標を持つ • 組織レベルの目標を自分たちで咀嚼する
© KAKEHASHI Inc. カケハシの技術に関連する情報を 発信しています。 𝕏 @kakehashi_dev 是⾮フォローしてください! ありがとうございました!!