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Goで始めるWebsocketプログラミング
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嘉音とんと
August 15, 2020
Technology
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160
Goで始めるWebsocketプログラミング
Kanazawa.rb Meetup #96
嘉音とんと
August 15, 2020
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Transcript
Goで始める Websocketプログラミング @27ma4_ton10 github.com/RyuseiNomi Kanazawa.rb Meetup #96 2020/08/15
とんと と申します(`・ω・´) # QA (Selenium, Docker, PHPUnit) # バックエンド (PHP,
Go, AWS) # 社会人3年目 # めめめもみもみ @27ma4_ton10
None
クライアント コンテナ 1 クライアント コンテナ 2 サーバコンテナ chat_network_1 ws://chat_server:8000
クライアントコンテナ 1 サーバーコンテナ クライアントコンテナ 2
クライアント サーバ ・標準入力の受け取り ・サーバへの接続(入室) ・メッセージの送信 ・退室イベントの受取 ・入室エンドポイントの作成 ・リクエストイベント監視 (入室・退室・新規message)
① WebSocket接続の生成 ③ HTTP接続のアップグレード ② エンドポイントへアクセス (入室) ④ クライアントモデルの生成 ⑤
ルームモデルの作成 ⑥ ルームへクライアントの追加 ⑦ イベントの監視 ⑧ メッセージの送信 ⑨ 全てのクライアントへ転送 Client Server ws://chat_server:8000/room
None
[1] chat_client
[2] chat_server [大いに参考(?)] Go言語によるWebアプリケーション開発
① ソケットの生成 ③ HTTP接続のアップグレード ② エンドポイントへアクセス (入室) ④ クライアントモデルの生成 ⑤
ルームモデルの作成 ⑥ ルームへクライアントの追加 ⑦ イベントの監視 ⑧ メッセージの送信 ⑨ 全てのクライアントへ転送 Client Server ws://chat_server:8000/room
None
監視のしやすさ
None
クライアントの追加・削除が容易 (今回で言うと入退室の管理) 最も重要なのは gorutineを用いることで これらのイベントの同時発生を防げる gorutineの性質として、 case節のコードは同時に実行されない。 そのため、 ルーム内のクライアントを保持するMapが クラッシュする心配がない。
入室 退室 転送
Roomモデル Clientモデル ・アクセスのハンドリング ・チャネルの監視 ・空のRoomの生成(setter) ・WebSocketへのメッセー ジの書き込み ・WebSocketからのデータ 読み込み
おしまい