Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
レポートから見る生成AIを活用したシステム開発.
Search
kouki.miura
March 21, 2025
Programming
0
79
レポートから見る生成AIを活用したシステム開発.
生成AIを活用したシステム開発に関する、インターネット上で閲覧できるレポートの概要と生成AIを利用したマイグレーションについてまとめました。
kouki.miura
March 21, 2025
Tweet
Share
More Decks by kouki.miura
See All by kouki.miura
AWSサービスの整理と使いたい機能の概要
koukimiura
0
51
生成AIによる PHP = Node.js 変換の検証
koukimiura
0
57
Javaの学習・実行環境-JBangの概要
koukimiura
0
63
オンプレミス環境にKubernetesを構築する
koukimiura
0
170
TypeScriptがなぜ必要だったか
koukimiura
0
56
PHPUnitのマニュアルを徹底解剖してみる パート2
koukimiura
1
71
初心者向け!OSSコントリビュート概要 ~ Keycloakにプルリクエストしてみた話
koukimiura
0
180
Vuetify - Data Table Componentの検証
koukimiura
0
81
PostgreSQL-Windows x86-64インストーラでインストール
koukimiura
0
92
Other Decks in Programming
See All in Programming
研究開発と実装OSSと プロダクトの好循環 / A virtuous cycle of research and development implementation OSS and products
linyows
1
190
PHPでお金を扱う時、終わりのない 謎の1円調査の旅にでなくて済む方法
nakka
3
1.2k
AIエージェントを活用したアプリ開発手法の模索
kumamotone
1
750
Preact、HooksとSignalsの両立 / Preact: Harmonizing Hooks and Signals
ssssota
1
700
WordPress Playground for Developers
iambherulal
0
120
RCPと宣言型ポリシーについてのお話し
kokitamura
2
150
リアクティブシステムの変遷から理解するalien-signals / Learning alien-signals from the evolution of reactive systems
yamanoku
2
1k
Windows版PHPのビルド手順とPHP 8.4における変更点
matsuo_atsushi
0
370
Kubernetesで実現できるPlatform Engineering の現在地
nwiizo
2
1.7k
なぜselectはselectではないのか
taiyow
2
310
Fluent UI Blazor 5 (alpha)の紹介
tomokusaba
0
140
Compose Navigation実装の見通しを良くする
hiroaki404
0
180
Featured
See All Featured
Java REST API Framework Comparison - PWX 2021
mraible
29
8.5k
Six Lessons from altMBA
skipperchong
27
3.7k
jQuery: Nuts, Bolts and Bling
dougneiner
63
7.7k
Designing for humans not robots
tammielis
250
25k
How to train your dragon (web standard)
notwaldorf
91
5.9k
Typedesign – Prime Four
hannesfritz
41
2.6k
JavaScript: Past, Present, and Future - NDC Porto 2020
reverentgeek
47
5.3k
Site-Speed That Sticks
csswizardry
4
450
How STYLIGHT went responsive
nonsquared
99
5.4k
Helping Users Find Their Own Way: Creating Modern Search Experiences
danielanewman
29
2.5k
Building a Modern Day E-commerce SEO Strategy
aleyda
39
7.2k
10 Git Anti Patterns You Should be Aware of
lemiorhan
PRO
656
60k
Transcript
レポートから見る生成AIを活用したシステム開発 2025.03.21 第1回 札幌すごいAI会 三浦 恒樹 (MIURA KOUKI) 診療情報管理士 上級医療情報技師
医用画像情報専門技師 ドゥウェル株式会社
長男が飼っている ハリネズミがアイコン INTRODUCE ・ドゥウェル株式会社 (医療系IT開発・導入会社)に所属 ・マネージャー(プレイング・マネージャー) ・TypeScript, Vue.js, Node.js, Java,C#,
PHP ・3児の父 ・休日は家の周りの雪・氷取りと子どものサッカー観戦 ・参加している勉強会 札幌PHP勉強会、JBUG札幌、JavaDO、ゆるWeb勉強会、えびてく、クラメソ札幌IT勉強会 等
・生成AIを活用したシステム開発 日本総研 「生成AIを活用したシステム開発の現状と展望」 NTTデータグループ 「システム開発における生成AI活用の取り組み」 経済産業省 「デジタル時代の人材政策に関する検討会」 札幌PHP勉強会 「生成AIによるPHP=Node.js変換の検証」 ・マイグレーションと生成AI
・まとめ INDEX
生成AIを活用したシステム開発 https://www.jri.co.jp/MediaLibrary/file/advanced/advanced-technology/pdf/15272.pdf システム開発の各工程で使用される生成AIサービス や研究内容を概説、今後の展望などがまとめられた 日本総研のレポート
生成AIを活用したシステム開発 https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/digital_jinzai/pdf/022_03_00.pdf NTTデータのシステム開発各工程での生成AI活用と 取り組み、Java8から17へのマイグレーション事例、 NTT生成AI等に関する経済産業省検討会発表資料
生成AIを活用したシステム開発 https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/digital_jinzai/index.html https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/digital_jinzai/pdf/022_02_00.pdf 2021/4から2024/6まで行われている「新たな時代 に即したデジタル人材政策の方向性」についての検討 会。2023/6(第8回)以降、発表資料に「生成AI」を含 む確率が97%(37/38資料)となっている。 2022/11のChatGPT発表以降、「新たな時代に即し たデジタル人材」=「生成AI」を活用できる人材と同義 語である。
報告書タイトルが「生成AI時代のDX推進に必要な人材・スキルの考え 方」となっている。
生成AIを活用したシステム開発 https://speakerdeck.com/koukimiura/sheng-cheng-ainiyoru-php-equals-node-dot-js-bian-huan-nojian-zheng Controller(Validator)+Service(BizLogic) 構成のPHPプログラムをChatGPTでNode.jsにマ イグレーション。100%互換性が実現できた。
マイグレーションと生成AI AI (Translation) 生成AI (Migration) 英語・日常会話で使われる 単語は 3,000~4,000語 日本語・日常会話で使われる 単語は約
10,000語 PHP8.1の予約語は 58語 ES2025の予約語は 44語 複雑な自然言語を翻訳できるAI 曖昧性が全く無いプログラミング言語をマイグレーション出来るのは当然。
・生成AIを活用したシステム開発に関する有益なレポートが多く存在する ・システム開発の各工程で使用できる生成AIサービスが数多く存在する ・生成AIを研究・活用して効率が良いシステム開発プロセスを確率する必要がある ・システム開発の「マイグレーション」は生成AIが最も得意とする領域である ご清聴ありがとうございました。 SUMMARY