(一部を) 出力したとして も、著者本人にあります (不正が確認されれば、著者本人が懲戒処分の対象となり得ます)。 5) 自己の成長および社会への貢献に資する AI の活用を心がけてください。問いを AI に丸投げし、 AI の回答をそのまま採用することは、自己の成長に繋がらないことに加え、上記 4) のようなリスク もあるので避けてください。例えば反復的洗練の中に自らを置くような工夫をしてください。 早稲田大学ビジネススクールは、学生が AI を積極的に活用しながらも、問いを立て、判断し、責任を負う 主体として成長することを期待します。教員は、自らも AI を活用しつつ、これをサポートします。 2026 秋 生成 AI を活用した論文執筆ガイド/ワークショップ — 2026-10-04 – p.7/30
批判的思考を要する核心部分を AI に完全に代行させることはできない 説明目的の図表の作成に AI を使用することは認められる 一次研究データ・実験画像の作成や改変に AI を使用することは厳禁 (当たり前) 開示義務 AI ツールが、文章の構造やテキストの一部の構成に実質的な変更を加えた 場合は、その旨を開示すべき AI ツールが原稿作成ではなく研究プロセスの一環として使用される場合は、 その使用方法について「方法 (Methods)」の項で詳細に記述すべき ⇒ やや保守的か 2026 秋 生成 AI を活用した論文執筆ガイド/ワークショップ — 2026-10-04 – p.10/30
がすでに公開されています Kenji Saito, Rei Tajika, Satoru Shibuya, Hiroshi Kanno, “Generative AI Use in Professional Graduate Thesis Writing: Adoption, Perceived Outcomes, and the Role of a Research-Specialized Agent,” April 3, 2026. Available at arXiv: https://arxiv.org/abs/2604.02792 このプレプリントは(次のセクションで実演される)GAMER PAT CLI を用いて作成されて おり、人の手によって書かれた行は一行もありません 2026 秋 生成 AI を活用した論文執筆ガイド/ワークショップ — 2026-10-04 – p.17/30