Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
あなたの知らないクラフトビールの世界
Search
KMiura
January 18, 2025
Technology
460
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
あなたの知らないクラフトビールの世界
2025/01/18 NGK 2025S 昼の部 LT大会
https://ngk.connpass.com/event/334796/
KMiura
January 18, 2025
More Decks by KMiura
See All by KMiura
運用しているアプリケーションのDBのリプレイスをやってみた
miura55
1
1.2k
Amazon Rekognitionを使ったインターホンハック
miura55
0
130
Pythonでルンバをハックしてみた
miura55
0
260
Storage Browser for Amazon S3を触ってみた + α
miura55
0
300
Cloudflare R2をトリガーにCloudflare Workersを動かしてみた
miura55
0
320
あのボタンでつながるSORACOM
miura55
0
190
Postman Flowsで作るAPI連携LINE Bot
miura55
0
440
Lambdaと共に歩んだAWS
miura55
3
1.1k
Bedrock Knowledge baseを使って今年の上半期のニュースを聞いてみた(リベンジ編)
miura55
0
390
Other Decks in Technology
See All in Technology
攻撃と防御で学ぶAI時代のプロダクトセキュリティ演習
recruitengineers
PRO
1
390
NetBoxを利用した作業効率化の試み_NetDevNight4
tnoha
0
460
plamo-3-translateの開発
pfn
PRO
0
280
AI ネイティブな組織に Gemini Enterprise Agent Platform がなぜ必要なのか
asei
1
170
AI駆動開発は個人技からチーム戦へ:組織でAIを使いこなすための実践設計
moongift
PRO
0
450
クラウドセキュリティ入門 ~安全なクラウド利用のための基礎知識~
lhazy
9
7.7k
PLaMoを毎日の開発で使い育てていく
pfn
PRO
0
180
Goでデータパイプラインを作ろう
sansantech
PRO
0
250
【CEDEC2026】コードレビュー支援ツール開発から学ぶ:LLMを用いた業務システムの実践的な運用設計と誤出力対策
cygames
PRO
0
550
AIエージェントの知識表現と推論に なぜグラフが使われるのか - 記号的AIの復権とニューラルAIとの統合
yohei1126
1
280
個人OSSが、机の上から世界に広がるまでの話
shinyasaita
1
340
修正PRを食べてレビュースキルが賢くなる:Claude Codeによる自己改善サイクル
yuyaumetsu
4
1.2k
Featured
See All Featured
Pawsitive SEO: Lessons from My Dog (and Many Mistakes) on Thriving as a Consultant in the Age of AI
davidcarrasco
0
210
What's in a price? How to price your products and services
michaelherold
247
13k
The #1 spot is gone: here's how to win anyway
tamaranovitovic
3
1.1k
Everyday Curiosity
cassininazir
0
270
RailsConf 2023
tenderlove
30
1.5k
<Decoding/> the Language of Devs - We Love SEO 2024
nikkihalliwell
1
280
Facilitating Awesome Meetings
lara
57
7.1k
Designing for Performance
lara
611
70k
The World Runs on Bad Software
bkeepers
PRO
72
12k
Imperfection Machines: The Place of Print at Facebook
scottboms
270
14k
How to make the Groovebox
asonas
2
2.3k
Neural Spatial Audio Processing for Sound Field Analysis and Control
skoyamalab
0
400
Transcript
あなたの知らないクラフトビールの世界 KMiura(@k_miura_io)
注:スライド20ページ
自己紹介 • 三浦 耕生(こうき) • SaaSのバックエンドエンジニア • JAWS UG名古屋&神戸 運営
• Cloudflare Meetup名古屋運営 • 鯱.py運営 @k_miura_io koki.miura05
JAWS UG名古屋 • 国内最大級のAWSのユーザーコミュ ニティ「JAWS UG」の名古屋支部 • 現在運営スタッフは17人(年末に一気 に増えた) •
毎月当番制でいろんなテーマの勉強 会を開催
次回のイベント • AWSを使ったデモを見せ合う会 • 登壇者募集中(抽選制) • ビアバッシュあり • キャンセル待ちでも諦めない心 https://bit.ly/3C6F1HS
鯱.py • 名古屋を拠点に活動するPythonコ ミュニティ • ほぼ月一ペースで開催 • スタッフは全部で6人
次回のイベント • PythonにまつわるLT大会 • 多少Python絡めば何でもOK • 登壇者・参加者大募集! https://bit.ly/4gQ7iS1
クラフトビールの魅力
ビールの固定観念を 破壊 • 大抵のビールは麦とホップを原料 にするが、それ以外の原料を混 ぜ合わせて新たなビールが作ら れている • 地元の果物や特産品を樽に漬け 込んだりすることもある
• ウィスキー樽など通常のビールと は異なる器具、工法で作られて面 白い化学反応を起こした品種も
横のつながりがある • 特に交流の深いビアバーではすべて自社のビールだ けを取り揃えたタップテイクオーバーというイベントも行 われている • ブルワリー同士がコラボして新たなビールを製造する 機会が結構多い
とにかくオープン • タップルームやイベント出店で参加しているのは実際に 製造を担当しているブルワーさんが多いので製造にま つわることを何でも聞ける • ブルワリーによっては工場見学や実際の製造を体験で きたりする
忘れられないビールベスト5
5位:イエロースカイペールエール (Y.Market) • 初めてワイマーケットで飲んだビール • ゆずの皮をつけており、ほんのり爽やかさがあっ て飲みやすい • どんな料理とも相性バツグン
4位:Nemesisphobia (WEST COAST BREWING) • WCB 5周年で長久手のTotopia Breweryとのコラボ作 • Totopiaらしい酸味強めでトロピカルなサワーでありな
がら甘さも程よくある • 缶のラベルにブラックライトを当てるとイラストが浮か び上がる
3位:八丁味噌ポーター (岡崎ビール) • 岡崎の名物、八丁味噌を使用した黒ビール • 昔から慣れ親しんでた味噌を使っているとは思えない ぐらい飲みやすい • 実家に帰ると必ず買って帰るぐらいハマった
2位:白金青い〇〇 (Y.Market) • もはやビールじゃなくてバニラシェイクw • 去年の初夏に登別地ビールとのコラボで作られた超 チャレンジングな逸品 • 数量限定だったが、近場で飲む機会が結構多かった
1位:What The HELL! (Y.Market) • ジャパン ブルワーズカップ 2023のLightLager部門で1 位獲得 •
これまで飲んだビールの中で一番透き通って水のよう にごくごく飲める • アルコール度数控えめで夏場暑いときに飲みたくなる 一杯
まとめ • クラフトビールは職人の情熱・こだわりが詰まっている • オープンなスタイルで他のブルワリーやファンとのつながりを大切にしている • この風潮、まさにIT業界に近い気がする…!
クラフトビールを楽しむならこれ! https://www.japanbrewerscup.jp/index.html
END