Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
teleka.suを支える技術
Search
sksat
June 19, 2021
Technology
1
15k
teleka.suを支える技術
VRC-LT #9でやったやつ
sksat
June 19, 2021
Tweet
Share
More Decks by sksat
See All by sksat
人工衛星開発のための C2A フレームワークとその開発体験
sksat
1
290
人工衛星の開発体験向上のために、ソフトウェアからできること
sksat
4
670
3ヶ月でできる! 探査機自作ゼミ教材自作入門
sksat
6
1.7k
セキュリティ・キャンプ全国大会2024 S17 探査機自作ゼミ 事前学習・当日資料
sksat
3
15k
AE Rust 勉強会: github-webhook-rs
sksat
0
230
万国のサーバ管理者よ, 自動化せよ!
sksat
1
7.3k
ふつうのLinuxプログラミング-プロセスとハードウェア
sksat
26
7.9k
小型ハイブリッド用フライトシミュレータの開発
sksat
0
1.1k
大学生でもできる!ハイブリッドロケット入門
sksat
0
1.7k
Other Decks in Technology
See All in Technology
非エンジニアにも伝えるメールセキュリティ / Email security for non-engineers
ykanoh
13
4k
初めてのPostgreSQLメジャーバージョンアップ
kkato1
0
450
Explainable Software Engineering in the Public Sector
avandeursen
0
370
ペアーズにおけるData Catalog導入の取り組み
hisamouna
0
190
OPENLOGI Company Profile for engineer
hr01
1
22k
AIエージェントキャッチアップと論文リサーチ
os1ma
6
1.2k
チームビルディング「脅威モデリング」ワークショップ
koheiyoshikawa
0
150
Enterprise AI in 2025?
pamelafox
0
110
職種に名前が付く、ということ/The fact that a job title has a name
bitkey
1
250
チームの性質によって変わる ADR との向き合い方と、生成 AI 時代のこれから / How to deal with ADR depends on the characteristics of the team
mh4gf
4
340
20250326_管理ツールの権限管理で改善したこと
sasata299
1
390
バクラクでのSystem Risk Records導入による変化と改善の取り組み/Changes and Improvement Initiatives Resulting from the Implementation of System Risk Records
taddy_919
0
220
Featured
See All Featured
Building Adaptive Systems
keathley
41
2.5k
Code Reviewing Like a Champion
maltzj
522
39k
VelocityConf: Rendering Performance Case Studies
addyosmani
328
24k
GraphQLとの向き合い方2022年版
quramy
45
14k
The Art of Delivering Value - GDevCon NA Keynote
reverentgeek
12
1.4k
CSS Pre-Processors: Stylus, Less & Sass
bermonpainter
356
30k
Building Better People: How to give real-time feedback that sticks.
wjessup
367
19k
A better future with KSS
kneath
238
17k
実際に使うSQLの書き方 徹底解説 / pgcon21j-tutorial
soudai
177
52k
Put a Button on it: Removing Barriers to Going Fast.
kastner
60
3.8k
The Invisible Side of Design
smashingmag
299
50k
Gamification - CAS2011
davidbonilla
81
5.2k
Transcript
None
自己紹介 自己紹介 ・sksat ・オタク.宇宙・計算機・百合などがすき. ・Twitter:@sksat_tty, GitHub:sksat 第1章
自己紹介 自己紹介 ・sksat ・オタク.宇宙・計算機・百合などがすき. ・Twitter:@sksat_tty, GitHub:sksat ・VRChatでは 第1章
自己紹介 自己紹介 ・sksat ・オタク.宇宙・計算機・百合などがすき. ・Twitter:@sksat_tty, GitHub:sksat ・VRChatでは 第1章
自己紹介 自己紹介 ・sksat ・オタク.宇宙・計算機・百合などがすき. ・Twitter:@sksat_tty, GitHub:sksat ・VRChatでは ・最近は人の形をしている 第1章
事の発端 第2章 長いので中略(は?) (時間があったらやります)
事の発端 第2章 長いので中略(は?) (時間があったらやります) 要約: ・色々あって僕がteleka.suを取得 ・lens.teleka.suみたいに曲名のサブドメインを曲の動画に飛ばすようにする
曲名サブドメイン 第3章 ・みんな大好きNginx
曲名サブドメイン 第3章 ・みんな大好きNginx
曲名サブドメイン 第3章 ・みんな大好きNginx ・”ポピ横の狂人”とかをどうするか
曲名サブドメイン 第3章 ・みんな大好きNginx ・”ポピ横の狂人”とかをどうするか ・popiyoko-no-kyoujin.teleka.su?
曲名サブドメイン 第3章 ・みんな大好きNginx ・”ポピ横の狂人”とかをどうするか ・popiyoko-no-kyoujin.teleka.su? ・ちょうどいいやつがいるじゃない
曲名サブドメイン 第3章 IDN: Internationalized Domain Name
曲名サブドメイン 第3章 IDN: Internationalized Domain Name 国際化ドメイン名
曲名サブドメイン 第3章 出典: https://www.nic.ad.jp/ja/dom/idn.html JPNIC ドメイン名/国際化ドメイン名 こっち.みんなとかできる
・こうなった 曲名サブドメイン 第3章
・こうなった ・ダルくね? 曲名サブドメイン 第3章
・こうなった ・ダルくね? ・Nginxのコンフィグを生成するシェルスクリプトでも書くか? 曲名サブドメイン 第3章
・こうなった ・ダルくね? ・Nginxのコンフィグを生成するシェルスクリプトでも書くか? 曲名サブドメイン 第3章
・新曲追加がDNSレコード追加だけでよくなった kuso-subdomain-adder 第3章
・新曲追加がDNSレコード追加だけでよくなった ・Cloudflareで管理しているのでCFのダッシュボードからいける kuso-subdomain-adder 第3章
・新曲追加がDNSレコード追加だけでよくなった ・Cloudflareで管理しているのでCFのダッシュボードからいける ・この権限はてれかすさんにあるべき kuso-subdomain-adder 第3章
・新曲追加がDNSレコード追加だけでよくなった ・Cloudflareで管理しているのでCFのダッシュボードからいける ・この権限はてれかすさんにあるべき→共用アカウントでメンバーを追加 kuso-subdomain-adder 第3章
・新曲追加がDNSレコード追加だけでよくなった ・Cloudflareで管理しているのでCFのダッシュボードからいける ・この権限はてれかすさんにあるべき→共用アカウントでメンバーを追加 ・それはそれとしてCNAMEとTXTを追加してもらうのも微妙かも? →専用のサービスを深夜テンションで作る kuso-subdomain-adder 第3章
・kuso-subdomain-adder ・A super-easy kuso subdomain utility for telekasu using kuso-domains-redirector
and Cloudflare API. ・サブドメインとターゲットURLを入れるとCNAMEとTXTをCFのAPI経由で追加 kuso-subdomain-adder 第3章
・kuso-subdomain-adder ・A super-easy kuso subdomain utility for telekasu using kuso-domains-redirector
and Cloudflare API. ・サブドメインとターゲットURLを入れるとCNAMEとTXTをCFのAPI経由で追加 kuso-subdomain-adder 第3章
・実装 ・フロントエンド: 素のHTML(APIリクエストはただのフォーム) ・バックエンド: Rust(actix-web) ・WIPだけどcloudflare-rsがあったのでかなり楽だった kuso-subdomain-adder 第3章
・デプロイ: $ docker-compose up -d ・GitHub Actionsでmasterのdocker imageをビルド→ghcr.ioにpush ・適宜pull/restartすればいい kuso-subdomain-adder
第3章
・認証は? kuso-subdomain-adder 第3章
・認証は? ・そんなものはない kuso-subdomain-adder 第3章
・認証は? ・そんなものはない ・やったことないしやりたくなさすぎる(そもそもWebっぽいのがはじめて) kuso-subdomain-adder 第3章
・認証は? ・そんなものはない ・やったことないしやりたくなさすぎる(そもそもWebっぽいのがはじめて) ・じゃあどうするか kuso-subdomain-adder 第3章
・認証は? ・そんなものはない ・やったことないしやりたくなさすぎる(そもそもWebっぽいのがはじめて) ・じゃあどうするか ・Cloudflare Access kuso-subdomain-adder 第3章
・Cloudflare Access ・すごい雑にいうと 「insecureオンプレ簡単に認証付けてインターネットに公開し太郎」 kuso-subdomain-adder 第3章
・Cloudflare Access ・すごい雑にいうと 「insecureオンプレ簡単に認証付けてインターネットに公開し太郎」 ・リモートワーク増加してるけどVPNとかやってらんないし微妙だよね ・これからはゼロトラストや!を何も考えずにできる kuso-subdomain-adder 第3章
・Cloudflare Access ・すごい雑にいうと 「insecureオンプレ簡単に認証付けてインターネットに公開し太郎」 ・リモートワーク増加してるけどVPNとかやってらんないし微妙だよね ・これからはゼロトラストや!を何も考えずにできる $ cloudflared tunnel --hostname
hoge.teleka.su --url http://internal-service kuso-subdomain-adder 第3章
・Cloudflare Access ・すごい雑にいうと 「insecureオンプレ簡単に認証付けてインターネットに公開し太郎」 ・リモートワーク増加してるけどVPNとかやってらんないし微妙だよね ・これからはゼロトラストや!を何も考えずにできる $ cloudflared tunnel --hostname
hoge.teleka.su --url http://internal-service kuso-subdomain-adder 第3章
・せっかくCIでdocker imageビルドしてんのにデプロイは手オペ? 運用 第4章
・せっかくCIでdocker imageビルドしてんのにデプロイは手オペ? ・CD(Continuous Delivery)したい~~~ 運用 第4章
・せっかくCIでdocker imageビルドしてんのにデプロイは手オペ? ・CD(Continuous Delivery)したい~~~ ・でもそのためにKubernetesクラスタ生やすのもな... 運用 第4章
・せっかくCIでdocker imageビルドしてんのにデプロイは手オペ? ・CD(Continuous Delivery)したい~~~ ・でもそのためにKubernetesクラスタ生やすのもな... ・要は更新を監視してpull/restartしてくれればいいんだよ 運用 第4章
・せっかくCIでdocker imageビルドしてんのにデプロイは手オペ? ・CD(Continuous Delivery)したい~~~ ・でもそのためにKubernetesクラスタ生やすのもな... ・要は更新を監視してpull/restartしてくれればいいんだよ →つくった 運用 第4章
・compose-cd: https://github.com/sksat/compose-cd 運用 第4章
・compose-cd: https://github.com/sksat/compose-cd ・systemd-timerで定期実行 ・リポジトリとイメージの更新を確認 ・適宜pull/restart ・各プロジェクトに.compode-cdを置くだけ ・Discordに通知 運用 第4章
・compose-cd: https://github.com/sksat/compose-cd ・systemd-timerで定期実行 ・リポジトリとイメージの更新を確認 ・適宜pull/restart ・各プロジェクトに.compode-cdを置くだけ ・Discordに通知 運用 第4章
・インシデント集 ・自室のインターネット接続が死亡→tunnelが切れる ・cloudflaredが別の場所で動いていて再起動時に動かし忘れる ・クソデカロックを取れず死亡 運用 第4章
・冗長化 運用 第4章
以降予備スライド
事の発端 第2章 ・丁度前回のVRC-LTぐらいの頃(2020年12月あたり)
事の発端 第2章 ・丁度前回のVRC-LTぐらいの頃(2020年12月あたり) ・ごく一部のVRChatterの間でクソドメインを取るのが流行る
事の発端 第2章 ・丁度前回のVRC-LTぐらいの頃(2020年12月あたり) ・ごく一部のVRChatterの間でクソドメインを取るのが流行る ・僕が元々怪しいレジストラでゴニョゴニョしてyohane.suを取っていた
事の発端 第2章 ・丁度前回のVRC-LTぐらいの頃(2020年12月あたり) ・ごく一部のVRChatterの間でクソドメインを取るのが流行る ・僕が元々怪しいレジストラでゴニョゴニョしてyohane.suを取っていた ・僕がgomika.su,@yanorei32がkakkoka.suを取る
事の発端 第2章 ・丁度前回のVRC-LTぐらいの頃(2020年12月あたり) ・ごく一部のVRChatterの間でクソドメインを取るのが流行る ・僕が元々怪しいレジストラでゴニョゴニョしてyohane.suを取っていた ・僕がgomika.su,@yanorei32がkakkoka.suを取る ・.su
事の発端 第2章
事の発端 第2章
None
事の発端 第2章
事の発端 第2章
事の発端 第2章 ・おやおやおや ・ちょっとまって ・クソドメインはクソオタクが取ればええねん
事の発端 第2章 ・おやおやおや ・ちょっとまって ・クソドメインはクソオタクが取ればええねん
事の発端 第2章 ・おやおやおや ・ちょっとまって ・クソドメインはクソオタクが取ればええねん
事の発端 第2章 というのが事の発端
余談
余談