Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
GISエンジニアよ 現場に行け!
Search
T.Suda
August 09, 2025
Technology
1
830
GISエンジニアよ 現場に行け!
FOSS4G Kyushu 2025で発表
https://foss4gtokai.my.canva.site/foss4g-kyushu-2025
T.Suda
August 09, 2025
Tweet
Share
More Decks by T.Suda
See All by T.Suda
自分Mapray、もう試した? 使わへんと絶対損やで!知らんけどな
sudataka
0
170
君も受託系GISエンジニアにならないか
sudataka
4
1k
ストアが紡ぐ地図アプリケーション
sudataka
1
210
Other Decks in Technology
See All in Technology
田舎で20年スクラム(後編):一個人が企業で長期戦アジャイルに挑む意味
chinmo
1
940
技術選定、下から見るか?横から見るか?
masakiokuda
0
170
業務の煩悩を祓うAI活用術108選 / AI 108 Usages
smartbank
9
19k
[PR] はじめてのデジタルアイデンティティという本を書きました
ritou
0
750
Everything As Code
yosuke_ai
0
490
202512_AIoT.pdf
iotcomjpadmin
0
180
re:Invent2025 セッションレポ ~Spec-driven development with Kiro~
nrinetcom
PRO
2
170
形式手法特論:コンパイラの「正しさ」は証明できるか? #burikaigi / BuriKaigi 2026
ytaka23
14
3.6k
Introduction to Sansan for Engineers / エンジニア向け会社紹介
sansan33
PRO
5
59k
BidiAgent と Nova 2 Sonic から考える音声 AI について
yama3133
2
140
AWSと生成AIで学ぶ!実行計画の読み解き方とSQLチューニングの実践
yakumo
2
150
Keynoteから見るAWSの頭の中
nrinetcom
PRO
1
160
Featured
See All Featured
The AI Search Optimization Roadmap by Aleyda Solis
aleyda
1
5k
30 Presentation Tips
portentint
PRO
1
180
Automating Front-end Workflow
addyosmani
1371
200k
Building a Scalable Design System with Sketch
lauravandoore
463
34k
Mind Mapping
helmedeiros
PRO
0
45
The Mindset for Success: Future Career Progression
greggifford
PRO
0
200
Balancing Empowerment & Direction
lara
5
830
Six Lessons from altMBA
skipperchong
29
4.1k
Joys of Absence: A Defence of Solitary Play
codingconduct
1
260
Avoiding the “Bad Training, Faster” Trap in the Age of AI
tmiket
0
43
Music & Morning Musume
bryan
46
7k
GraphQLとの向き合い方2022年版
quramy
50
14k
Transcript
130.401911, 33.593148
None
None
130.401911, 33.593148
単なる数値以上に があるように 感じませんか? 意味
GISエンジニアよ 現場に行け! MIERUNE inc. 須田峻宗 2025.8.9 FOSS4G kyushu 2025
1年以上開発を続けていた 河川の3次元管理システム
データが特に揃っているのが️ 九州にある一級河川Y川 自ずと開発ではメッッッッッッッッッッッッッッッッッチャ見ていた
堤防・橋・木・構造物 地形・点群・各測量データ
そんな時に福岡出張 (一緒に作ったお客さんと会うために) せっかくだから Y川聖地巡礼したいなぁ
-懇親会- 須田「せっかくなんでY川いくんですヨ」 お客さん1「行きます」 お客さん2「行きます」
当日
None
いつも見ている 景色が広がって感動した!!
ありえない解像度 リアルすぎるテクスチャ におい 空気 温度 音 ...
ビタビタなALB測量データ
歴史的建造物も!!!
建設した 武将の石像は 含まれておらず… スキャンして 掲載したほうがいいんじゃないですか?
大変 勉強になった
二人からまるで実況のように色々なドメイン話を 聞くことができた$ c 河川管1 c 開発と植生のb c どのような苦労 → システムによって解決/活用されているp
c あとは組織のあんな話こんな話
現場での使われ方を実践し、機能/使い勝手の 様々なアイデアが湧いてきr C 寄った時に細かく動かせるようにすY C 任意の地点にフォーカスしボタンやキーで回転・ズームでき るようにすY C そもそも重め&多データ通信を要するので、軽量モードがあ ると良さそう
現場に行こう
位置情報は単なる 数値・文字ではない。
複雑な自然現象 人々の生活・息遣い 社会/人々の活動etc そのものである
そのような現実に基づいた データから、社会に直接的な 便益をもたらす具体的な価値 へと転換しすることは 私たちの であり 使命 面白さ
現地の空気を全身で感じ、 画面では伝わらない や を体感できる スケール感 場のエネルギー
データの生まれた場所、その土地 の成り立ちや人々の営みに触れ、 数値の奥にある を読み解ける 物語
新たな気づきはもちろん、 仲間と同じ景色を見て語り合うことで、 より深い と具体的な が生まれる 共感 アイデア
そして何より 自分たちの仕事が誰かの「いとなみ」 に繋がり、社会をより良くしているこ とを できる 実感
行けばわかる
現場百遍
現場 遍 零 …じゃなくて
現場 遍 一 だけでもいいから…
に行こう! 現場