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自分をひらくと次のチャレンジの敷居が下がる

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April 03, 2026

 自分をひらくと次のチャレンジの敷居が下がる

2026.4.4(Sat)「アウトプットの背中を押すカンファレンス「ワンストップ アウトプット!」」 登壇資料
すどう @sudoakiy

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aki

April 03, 2026
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Transcript

  1. © LayerX Inc. 4 - 失敗への恐怖 - 何をアウトプットしたらいいかわからない - 失敗したらどうしよう

    - 評価への恐怖 - レベルが低いと思われたら恥ずかしい - 知識マウントされそう - ⽐較への恐怖 - アウトプットしてる⼈がみんなすごそうに⾒える - ⾃分には場違いでは なぜ怖いと思うんでしょうか? はじめに
  2. © LayerX Inc. 13 - すどう @sudoakiy - 須藤 聡之(Sudo

    Akiyuki) - 株式会社LayerX(2025年10⽉〜) - ソフトウェアエンジニア - エンジニア10年⽬ - 横浜市在住 - 家系ラーメン、油そば、サウナ - EM Conf JP 2026 実⾏委員 - 横浜北部ソフトウェアエンジニアの集い 運営 - EMゆるミートアップ 運営 - ⼤吉祥寺.pm 2026 コアスタッフ - Podcast ぐちポジfm 運営 Me(⾃⼰紹介) ⾃⼰紹介
  3. 14 © LayerX Inc. すべての経済活動を、デジタル化する。 会社概要 会社名 株式会社LayerX(レイヤーエックス) 代表取締役 代表取締役CEO 福島

    良典 代表取締役CTO 松本 勇気 創業 2018年 8⽉1⽇ 資本⾦ 282.6億円(準備⾦含む) 拠点 東京本社 〒104-0045 東京都中央区築地1-13-1 銀座松⽵スクエア 5階 関⻄⽀社 〒530-0002 ⼤阪府⼤阪市北区曽根崎新地1-13-22 御堂筋フロントタワー 内 中部⽀社 〒466-0064 愛知県名古屋市昭和区鶴舞1-2-32 STATION Ai 内 九州⽀社 〒810-0801 福岡県福岡市博多区中洲3-7-24 WeWorkゲイツ福岡 11F 内 従業員数 431名 (2025年7⽉末時点)
  4. 15 © LayerX Inc. 「すべての経済活動を、デジタル化する。」をミッションに、AI SaaSとAI DXの事業を展開 事業紹介 バクラク事業 企業活動のインフラとなる業務を

    効率化するクラウドサービス Fintech事業 ソフトウェアを駆使したアセットマネジ メント‧証券事業を合弁会社にて展開 Ai Workforce事業 社内のナレッジやノウハウをデータ ベース化するAIプラットフォーム AI SaaSドメイン AI DXドメイン
  5. © LayerX Inc. 16 外部登壇 - 2024年:5 回 - 2025年:4

    回 数値から⾒るアウトプット ⾃⼰紹介 個⼈ブログ発信 - 2024年:4 記事 - 2025年:151 記事 - note 100 ⽇連続投稿達成 アドベントカレンダー - 2024年:2 記事、1 オーナー - 2025年:11 記事、2 オーナー イベント運営 - カンリ―LT会:⽴ち上げ、4 回 - EMゆるミートアップ:4 回 - 横浜北部の集い:5 回 - カンファレンス運営:2 回 Podcast運営 - ぐちポジfm:⽴ち上げ、73 回配信 - 外部Podcast出演:5 回 Xフォロワー数 - 約 2000 ⼈
  6. © LayerX Inc. 19 アウトプットタイムライン ⾃⼰紹介 EM Conf JP 2026

    運営 note100⽇ 連続投稿達成 初勉強会 企画 初登壇 ぐちポジfm 配信開始 EMゆるミート アップ運営参画 横浜北部 運営参画 2024.9 2025.1 2025.5 2026.3 2024.11 2025.3 2025.9
  7. 20 © LayerX Inc. 登壇 ブログ発信 アドベントカレンダー イベント運営 Podcast出演 0

    回 2024年9⽉以前 2024年9⽉以降 Xフォロワー数 6 2 4 5 1 3 0 回 アウトプット⽐較 ⾃⼰紹介 0 記事 1 記事 約 200 フォロワー 9 回 155 記事 13 記事 約 2000 フォロワー 15 回 78 回 + 9 回 + 155 記事 + 12 記事 + 15 回 + 78 回 + 1800 フォロワー 0 回
  8. 23 © LayerX Inc. アウトプットしない場合 アウトプットした場合 変化 フィードバック ⾃分の中で完結する 他⼈の視点が⼊る

    指摘、別の考え⽅、違和感 思考のズレが可視化される 接点 増えない 認知される、話しかけられ る、話しかけやすくなる 関係性が⽣まれる 機会 増えない 登壇、転職、運営、イベント コラボのお誘いなど ⾃分の外からチャンスが来る フィードバックと機会が流⼊するとは なぜアウトプットで変化が起きるのか
  9. © LayerX Inc. 24 → ⾃⼰増幅のループがまわる - アウトプットする - フィードバックをもらう

    - 成⻑する - 接点が増える - 機会が増える - さらにアウトプット - … この3つは独⽴ではなくループする なぜアウトプットで変化が起きるのか ⾃⼰増幅のループ ⾃⼰増幅
  10. © LayerX Inc. 26 アウトプットしていない場合 スキル = ⾃分の努⼒分だけ アウトプットした場合 スキル

    = 他者 × 機会 × フィードバック なぜアウトプットで変化が起きるのか アウトプット有無による成⻑曲線
  11. 30 © LayerX Inc. ⾝についた視点 接点の増加 登壇 接点設計の重要性 イベントで会った⼈ イベント運営

    認知度の重要性 運営スタッフ イベントに来てくれた⼈ ブログ発信 関係性の相乗効果 読んでくれた⼈ SNSで⾒てくれた⼈ 視野の広がりと接点の増加 ⾃分に起きた変化
  12. © LayerX Inc. 32 - 単純に楽しいことが増えた - イベントに⾏きやすくなった - 社外で頼れる先が増えた

    - SNSで情報が⼊ってきやすくなった 接点の増加から⾃分に起こった変化 ⾃分に起きた変化
  13. © LayerX Inc. 45 1. コンフォートゾーンの外に出る 2. 等⾝⼤の⾃分を出す 3. 継続する

    4. 接点を⼤事にする ⼩さく始めるための具体的なステップ ⼩さく始めるための具体的なステップ
  14. © LayerX Inc. 54 1. コンフォートゾーンの外に出る - LTに申し込んでみる、noteを書いてみる、Xで投稿してみる 2. 等⾝⼤の⾃分を出す

    - アウトプットする際に背伸びせず、思考、葛藤、未熟さを含める 3. 継続する - アウトプットを1回で終わらせないで続けてみる 4. 接点を⼤事にする - 接点を⾃分から取りに⾏く まとめ:⼩さく始めるための具体的なステップ ⼩さく始めるための具体的なステップ