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地域コミュニティイベントのはじめかた:横浜北部ソフトウェアエンジニア集いの場合
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aki
April 27, 2026
Technology
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地域コミュニティイベントのはじめかた:横浜北部ソフトウェアエンジニア集いの場合
2026.4.27(Mon)「コミュニティ・勉強会の作り方」 登壇資料
すどう @sudoakiy
aki
April 27, 2026
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Transcript
地域コミュニティイベント のはじめかた 横浜北部ソフトウェアエンジニア集いの場合 2026.04.27 コミュニティ‧勉強会の作り⽅ Sudo Akiyuki @sudoakiy
世の中の勉強会は東京ばっかり
家の近くで勉強会を開催してほしい
ないなら作っちゃいましょう
⾃⼰紹介
Me(⾃⼰紹介) • すどう @sudoakiy • 須藤 聡之(Sudo Akiyuki) • 株式会社LayerX(2025年10⽉〜)
• ソフトウェアエンジニア • 横浜市在住 • 家系ラーメン、油そば、サウナ • EM Conf JP 2026実⾏委員 • 横浜北部ソフトウェアエンジニアの集い運営 • EMゆるミートアップ運営 • ⼤吉祥寺.pm 2026コアスタッフ
Me(⾃⼰紹介) • すどう @sudoakiy • 須藤 聡之(Sudo Akiyuki) • 株式会社LayerX(2025年10⽉〜)
• ソフトウェアエンジニア • 横浜市在住 • 家系ラーメン、油そば、サウナ • EM Conf JP 2026実⾏委員 • 横浜北部ソフトウェアエンジニアの集い運営 • EMゆるミートアップ運営 • ⼤吉祥寺.pm 2026コアスタッフ 今⽇はここの話を します!
横浜北部ソフトウェアエンジニアの集いとは 横浜北部住まいのエンジニアや勉強会に⾏きたいけど、東京まで出るのはしんどいと感じるエンジニアを 対象にしている横浜北部のエンジニア達が交流する会。 通称「横浜北部」、「yokohamanorth」 現運営メンバー
出オチ
作ろうと思ったら 既に近所のコミュニティがありました
作ろうとしたら既にあったコミュニティ
あんまり開催されてない🤔
あんまり開催されてない - 主運⽤している⽅がひとり - 運営がエコなもくもく会がメイン - 最近はほぼ開催されていない 2017~2024年は 休眠期間がある もっと開催してほ
しい‧‧‧
というわけでイベントを開催すべく運営に参加 (もくもく会にて) 横浜でイベントもっとやっていきたい ですね〜 運営に⼊れちゃうね! 好きにイベントとか作っていいよ! ワイ 主催のTさん
イベントをやるぞ!💪
結果:⽉1ペースでイベント開催してます 運営参加してから6回イベント実施
イベントのはじめかたを紹介します
イベントのはじめかた:お品書き - 場所の確保‧会場下⾒ - イベントの設計 - イベントページ作成 - 集客 -
当⽇運営の準備 - 当⽇の運営
場所の確保 - 企業 - 候補があれば⼀番楽 - 公共施設 - 安い -
⽴地悪かったりする - 登録が必要なケースが多い - レンタルスペース - 意外とお⾼い - 参加者の費⽤負担が必須
場所の確保 - 企業 - 候補があれば⼀番楽 - 公共施設 - 安い -
⽴地悪かったりする - 登録が必要なケースが多い - レンタルスペース - 意外とお⾼い - 参加者の費⽤負担が必須 横浜北部は地域施設を メインで使っています エモいんだけど電波が弱かっ た⼤倉⼭記念館 学校っぽい 綱島地区センター
会場下⾒ - 会場の構成検討(椅⼦の配置など) - イベントページ公開前に募集⼈数決めるのに必要 - プロジェクターのレンタル有無 - スクリーンはある? -
電波⼊るか - ポケットWifiのレンタル有無 - マイクレンタル有無 - そもそも使える?防⾳など
会場下⾒ - 会場の構成検討(椅⼦の配置など) - イベントページ公開前に募集⼈数決めるのに必要 - プロジェクターのレンタル有無 - スクリーンはある? -
電波⼊るか - ポケットWifiのレンタル有無 - スクリーンどうするか - マイクレンタル有無 - そもそも使える?防⾳など 人数は余裕を持って 無理に詰め込むと体験悪くなる マイクは意外となくてもいける
イベントの設計 - どんな場にしたいか - 技術ではなく、地域を共通点としてつながりを増やしたい - どういう⼈に来てほしいか - コンセプトは勉強会に⾏って学びを得たい、エンジニアと交流し たいけどできていない層に場を提供して、エンジニア界隈を盛り
上げたい - LT会にしているのは話題の提供、その後の話しやすさを意識 - フリーテーマとしているのは地域で集まっているため - 特定技術でフィルタしない
イベントページの作成 - 作る - 他の勉強会を参考に作ればOK - 横浜北部は元々Connpassで運⽤してたのでそのまま - 定番ロゴがあると認知されやすくなるかも -
作りました みなとみらいを意識しているが、 みなとみらいは横浜北部ではない といじられがちなロゴ
イベントの集客 - イベントオープン時にXで告知している - コミュニティのDiscordサーバーがありそちらでも共有 - 登壇者の情報更新に伴って更新投稿 - 連続でやる場合はイベント内で次回イベントの紹介もしている イベント
オープン時 登壇者 情報更新時
当⽇運営の準備 - 進⾏スライドの準備 - アンケート作成 - 必要なものの確保 - 名札シール -
名前を書くペン - 登壇終了を知らせるベル - PC(進⾏スライド投影⽤) - スマホ(受付⽤) - プロジェクター
当⽇運営 - 早めに⾏って会場設営する - 椅⼦の配置、Wifiの案内、マイク、投映チェックなど - 受付開始 - 登壇者の⽅の投映チェックサポート -
会の進⾏ - 懇親会 - ⽚付け - 2次会🏃 - 参加者の⽅が探してくれて参加してるだけ(感謝)
イベントが終わったら - ふりかえり - 横浜北部では⾮同期でKPTをNotionで実施 - イベントレポート - 終了後2〜3⽇で公式サイトでイベントレポート配信 -
Connpassに登壇資料をあげてもらうように案内 → 記録に残しておく、振り返りをすることで改善ループをまわす
⼩さく始めるだけであれば イベントを作るのはそこまで難しくない
困りごとになりそうなポイント - 予算がない - 会社主催になれていると頭を切り替える必要がある - 参加費で集めるでもいい - 飲⾷提供はしなくても⼤丈夫 -
公共施設の登録は制限あり - 公共施設ごとだったり、市の運営サイトだったりする - 登録するのに在住している⼈が複数⼈必要なケースもある - 運営は⼀⼈でもいいけど、何⼈かいるといい - ⾃分にやる気が出ないときでもできる
やってて楽しい - ⼈とのつながりが増える - 横浜で開催しているというだけで来てくれる - けっこう有名な⽅もいっぱい - 多様な発表を聴くので学びが多い -
参加してくれた⽅の満⾜度が⾼い話を聞くと嬉しい - ⼆次会に⾏っても家が近いのですぐ帰れる(重要)
運営は⾃分が楽しむのが1番 「楽しく」「無理なく」やりましょう!
ないならとりあえず作ってみよう!
Let’s start Community!