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生成AIとM5Stack / M5 Japan Tour 2025 Autumn 東京
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October 06, 2025
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生成AIとM5Stack / M5 Japan Tour 2025 Autumn 東京
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October 06, 2025
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Transcript
2025年10月6日 (月) M5 Japan Tour 2025 Autumn 東京 @ソニーBRIDGE TERMINAL
豊田陽介( ) @youtoy 生成AIとM5Stack
自己紹介 豊田陽介( ) @youtoy ▶ IT系コミュニティ主催、 イベント登壇や運営なども ▶ M5StackでIoT、AI・機械
学習の書籍を共著・単著で ▶ 子ども向けプログラミング サポート活動なども プライベートでの活動 ▶ M5Stack、ガジェット ▶ 描画系/IoT/AI・機械学習系 ▶ ビジュアルプログラミング ▶ JavaScript 好きな技術など
Maker Faire・NT等のモノづくり界隈によくいます #MFTokyo2020 toioで作ってみた!友の会 #MFTokyo2025 子どもプログラミング喫茶 東京・京都で子ども向け ワークショップスタッフ toio のユーザーコミュニティで
つくばに初出展 ⇒ 東京、仙台、 大垣(2022、2024)にも出展 #SendaiMMF toioで作ってみた!友の会 NTの出展・参加でも函館から広島までと各地に...
わりとよく(?)M5Stack製品を買っている人かも 6/9 7/9 5/9 さすがに全製品購入という域には到達はしてない (他の人よりほんの少し、ガジェット類をポチりがちなだけ)
昨日のメーカーフェア東京2025の会場でも... 公式では発売済み だった新製品を 現地で
今日の話 生成AIとM5Stack
以前から開発にはUIFlowを多用 LINE Botサーバーを含め全てビジュアル プログラミングで作ったIoTの試作 イベントで大活躍の電子ペーパー 名札もUIFlowで UIFlowでの実装に向かないものをArduino IDEなどで開発してたくらい
以前ちょっと試してたPlatformIOを最近は利用 生成AI活用がしやすい テキストベースの開発 (今年度のコンテスト用 の開発は PlatformIO + M5Unified で)
今年のコンテストは余裕がなく当初は応募しない予定だった だけど、〆切間近で少しだけ時間がとれそうかもしれない状況に (平日はフルタイム+残業ありな状況なので、時間は少ないけれど) 8/22が〆切のコンテストに 8/21の夜くらいから着手
例)生成AIを使って便利に開発できているところ ・自分が実装できる内容でも、自分の別の作業 と並行して開発を進められる (調査まわりも deep research を活用して) ⇒ さらに複数チャットで別のタスクを並列処理 すれば、さらに作業スピードを加速できる
※ 今年のコンテストだと、開発を走らせつつ、 Hackster.io の手入力対応を進めたり、 入力する英文は翻訳で生成してもらったり 当時はChatGPT のPlusプラン、 コンテスト応募 をしてから5日 後くらいからは Proプランに M5Stack関連の開発に限らずですが(例えば個人のモノづくり活動でも)
例)生成AIを使って便利に開発できているところ ・Webで既存の知見(他の方の実装例、公式の ドキュメントなど)を探して、それを複数 組み合わせて、みたいなことがサクッとできる ・UI周りの開発も便利(実装する内容に依存する かとも思われますが) ⇒ 配置、フォントのサイズ、余白などの調整や UIパーツの描画処理など ・その他、アイデアだしや翻訳など
コンテストに出す 作品名を考えたり、 短い要約文やロゴの 作成も 作品名を考えてたら、ロゴ作成の 提案があり、依頼してみた
SVGで出されたものを写真の上にのせてみた
応募を間に合わせるために意識したこと (生成AI関連の話以外も) ・モチベーションを維持して進められるように、 時間は限られた中でも自分が作りたいものにする ・着手時点で全体作業を考えて、作品用に実装する 範囲を決める(ハッカソンをやってるみたいだったw) ・いきなり全体を作るのではなく、小さく作って それに機能追加したり、複数のものを統合したり
余談 「急遽、コンテスト応募」という話を見た ことをきっかけに、応募された方が2名 いらっしゃると、ご本人から聞きました 応募作品を増やすのに貢献できたらしい
今後試そうとしていること PlatformIO for VSCode で対応している部分を PlatformIO Core(CLI)でやる ↓ それをコーディングエージェントで進める
終わり!