Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
生成AIとM5Stack / M5 Japan Tour 2025 Autumn 東京
Search
Sponsored
·
Ship Features Fearlessly
Turn features on and off without deploys. Used by thousands of Ruby developers.
→
you(@youtoy)
PRO
October 06, 2025
Technology
590
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
生成AIとM5Stack / M5 Japan Tour 2025 Autumn 東京
you(@youtoy)
PRO
October 06, 2025
More Decks by you(@youtoy)
See All by you(@youtoy)
toio・myCobotでフィジカルAIっぽいことを行うための検討(とりあえず調査) / フィジカルAI LT(IoTLTによる開催)
you
PRO
0
150
Webの技術とガジェットで子どもも大人も楽しめるワクワク体験を提供する / Qiita Tech Festa Day 2026
you
PRO
1
320
ローカルLLMとLINE Botの組み合わせ その3 / LINE DC Generative AI Meetup #8
you
PRO
0
150
クラウドファンディング版StackChan 3体(4体)をインタラクティブな体験型作品にして展示もした話 / スタックチャンお誕生日会2026
you
PRO
0
300
イベントで大活躍する電子ペーパー名札 〜その3〜 / ビジュアルプログラミングIoTLT vol.23
you
PRO
0
270
AI時代だけど、わりと力業で追いかけている技術情報収集の話 / 20260518
you
PRO
0
24
最近の技術系の話題で気になったもの色々(IoT系以外も) / IoTLT 花見予定会(たぶんBBQ) @都立潮風公園バーベキュー広場
you
PRO
1
400
Babylon.js を使って試した色々な内容 / Various things I tried using Babylon.js / Babylon.js 勉強会 vol.5
you
PRO
0
500
イベントで大活躍する電子ペーパー名札を作る(その2) 〜 M5PaperとM5PaperS3 〜 / IoTLT @ JLCPCB オープンハードカンファレンス
you
PRO
0
330
Other Decks in Technology
See All in Technology
現場で使える AWS DevOps Agent 活用ノウハウ - Release Management 機能の検証結果を添えて / AWS DevOps Agent Release Management and Know-How
kinunori
5
810
20260608_Codexの可能性_ノンプログラマー向け_大城追記
doradora09
PRO
0
670
Retriever と Reranker、結局どうする?
kazuaki
1
530
「休む」重要さ
smt7174
7
1.8k
StepFunctionsとGraphRAGを活用した暗黙知活用のためのRAG基盤
yakumo
0
190
CTOキーノート:AI時代の「つなぐ」を再定義 ― 真のIoTとリアルワールドAI【SORACOM Discovery 2026】
soracom
PRO
0
330
13年運用タイトルのサーバーサイドが辿り着いた現在地 ― モンスターストライクにおける技術・組織・AI活用から得た知見
mixi_engineers
PRO
1
350
最高のシステムプロンプトを作るためにフィードバック機能を導入した話
alchemy1115
1
250
ソフトウェアアーキテクチャ研修【MIXI 26新卒技術研修】
mixi_engineers
PRO
2
1k
データ活用研修 データマネジメント【MIXI 26新卒技術研修】
mixi_engineers
PRO
4
820
データベース研修【MIXI 26新卒技術研修】
mixi_engineers
PRO
1
720
なぜ、あなたのエージェントは言うことを聞かないのか
segavvy
1
590
Featured
See All Featured
Designing Experiences People Love
moore
143
24k
Evolution of real-time – Irina Nazarova, EuRuKo, 2024
irinanazarova
9
1.5k
SEO Brein meetup: CTRL+C is not how to scale international SEO
lindahogenes
1
2.8k
Raft: Consensus for Rubyists
vanstee
141
7.6k
Six Lessons from altMBA
skipperchong
29
4.4k
Responsive Adventures: Dirty Tricks From The Dark Corners of Front-End
smashingmag
254
22k
Optimising Largest Contentful Paint
csswizardry
37
3.9k
Jamie Indigo - Trashchat’s Guide to Black Boxes: Technical SEO Tactics for LLMs
techseoconnect
PRO
0
550
Thoughts on Productivity
jonyablonski
76
5.3k
Done Done
chrislema
186
16k
Chasing Engaging Ingredients in Design
codingconduct
0
250
SEOcharity - Dark patterns in SEO and UX: How to avoid them and build a more ethical web
sarafernandez
0
230
Transcript
2025年10月6日 (月) M5 Japan Tour 2025 Autumn 東京 @ソニーBRIDGE TERMINAL
豊田陽介( ) @youtoy 生成AIとM5Stack
自己紹介 豊田陽介( ) @youtoy ▶ IT系コミュニティ主催、 イベント登壇や運営なども ▶ M5StackでIoT、AI・機械
学習の書籍を共著・単著で ▶ 子ども向けプログラミング サポート活動なども プライベートでの活動 ▶ M5Stack、ガジェット ▶ 描画系/IoT/AI・機械学習系 ▶ ビジュアルプログラミング ▶ JavaScript 好きな技術など
Maker Faire・NT等のモノづくり界隈によくいます #MFTokyo2020 toioで作ってみた!友の会 #MFTokyo2025 子どもプログラミング喫茶 東京・京都で子ども向け ワークショップスタッフ toio のユーザーコミュニティで
つくばに初出展 ⇒ 東京、仙台、 大垣(2022、2024)にも出展 #SendaiMMF toioで作ってみた!友の会 NTの出展・参加でも函館から広島までと各地に...
わりとよく(?)M5Stack製品を買っている人かも 6/9 7/9 5/9 さすがに全製品購入という域には到達はしてない (他の人よりほんの少し、ガジェット類をポチりがちなだけ)
昨日のメーカーフェア東京2025の会場でも... 公式では発売済み だった新製品を 現地で
今日の話 生成AIとM5Stack
以前から開発にはUIFlowを多用 LINE Botサーバーを含め全てビジュアル プログラミングで作ったIoTの試作 イベントで大活躍の電子ペーパー 名札もUIFlowで UIFlowでの実装に向かないものをArduino IDEなどで開発してたくらい
以前ちょっと試してたPlatformIOを最近は利用 生成AI活用がしやすい テキストベースの開発 (今年度のコンテスト用 の開発は PlatformIO + M5Unified で)
今年のコンテストは余裕がなく当初は応募しない予定だった だけど、〆切間近で少しだけ時間がとれそうかもしれない状況に (平日はフルタイム+残業ありな状況なので、時間は少ないけれど) 8/22が〆切のコンテストに 8/21の夜くらいから着手
例)生成AIを使って便利に開発できているところ ・自分が実装できる内容でも、自分の別の作業 と並行して開発を進められる (調査まわりも deep research を活用して) ⇒ さらに複数チャットで別のタスクを並列処理 すれば、さらに作業スピードを加速できる
※ 今年のコンテストだと、開発を走らせつつ、 Hackster.io の手入力対応を進めたり、 入力する英文は翻訳で生成してもらったり 当時はChatGPT のPlusプラン、 コンテスト応募 をしてから5日 後くらいからは Proプランに M5Stack関連の開発に限らずですが(例えば個人のモノづくり活動でも)
例)生成AIを使って便利に開発できているところ ・Webで既存の知見(他の方の実装例、公式の ドキュメントなど)を探して、それを複数 組み合わせて、みたいなことがサクッとできる ・UI周りの開発も便利(実装する内容に依存する かとも思われますが) ⇒ 配置、フォントのサイズ、余白などの調整や UIパーツの描画処理など ・その他、アイデアだしや翻訳など
コンテストに出す 作品名を考えたり、 短い要約文やロゴの 作成も 作品名を考えてたら、ロゴ作成の 提案があり、依頼してみた
SVGで出されたものを写真の上にのせてみた
応募を間に合わせるために意識したこと (生成AI関連の話以外も) ・モチベーションを維持して進められるように、 時間は限られた中でも自分が作りたいものにする ・着手時点で全体作業を考えて、作品用に実装する 範囲を決める(ハッカソンをやってるみたいだったw) ・いきなり全体を作るのではなく、小さく作って それに機能追加したり、複数のものを統合したり
余談 「急遽、コンテスト応募」という話を見た ことをきっかけに、応募された方が2名 いらっしゃると、ご本人から聞きました 応募作品を増やすのに貢献できたらしい
今後試そうとしていること PlatformIO for VSCode で対応している部分を PlatformIO Core(CLI)でやる ↓ それをコーディングエージェントで進める
終わり!