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CARTA HOLDINGS エンジニア向け 採用ピッチ資料 / CARTA-GUIDE-for-Engineers

CARTA HOLDINGSの会社概要・エンジニアリング文化と環境・事業・制度・働く環境などをご紹介しています。

HPはこちら: https://cartaholdings.co.jp/engineering/

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CARTA Engineering

May 21, 2026

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Transcript

  1. CARTA TECH VISION の 実現を支える環境 透明性 技術的成⻑ 社内のプロダクトコード‧資料は チームを超えてアクセス可能 Slack‧社内カフェ‧バーで

    雑談の中で⽣まれる発⾒ 技術⼒評価会による相互レビュー 技術コーチによる技術⽀援 偶発性 透明性
  2. 全員がフルサイクル開発者であること 書籍『事業をエンジニアリングする技術者たち』第2章 Zucks ― フルサイクル開発者の⽂化 より (現: CARTA ZERO) 求⼈票を⾒ると、Zucksが技術者に求めるロールはかなり広いですよね。多能⼯的なスキルが求められるというか、

    最近の表現だと「フルサイクル開発者」であることが求められるというか。 サーバーとクライアントとバックエンドで構成されるシステムがあって、そのシステムを使ったビジネスを各分野の エンジニアのチームと⼀緒に回していこうと思うと、もしかしたらフロントにフラグを追加するだけで実現できる機 能であっても、最初から3⼈のエンジニアに相談が必要になるでしょう。 Zucksでは、それを機能要件の絞り込み、つまりどこに改修が必要になるかを考える段階から⼀⼈のエンジニアでや れてしまう、ということです。 はい。コードを書くだけが仕事ではない、と考えています。 その意味でZucksでは「フルスタック開発者」という⾔ い⽅はしていません。 フルスタックと⾔うと、⼀⼈でプロダクトやサービスをすべて作れることに主眼が置かれると思います。 ⼀⽅、フル サイクルでは、全部を作れる必要はないけれど、その代わりビジネス的な要件を整理するところからできる必要があ ります。Zucksでは、全員がビジネスとソフトウェアに関することを満遍なくできるフルサイクル開発者であることを ⽬指しているし、それがまあまあできていると思っています。 t_wada maeda kawamura kawamura
  3. システムがもたらす制約をいかに減らすか - 『Lighthouse Studio』より 新規事業の開発だと、ある程度ランニングコストが⾼くなっても仕⽅ないという判断で、たとえばPaaSなどを使うと いう意思決定をすることがよくありますが、最初からランニングコストにこだわって開発のアーキテクチャを決めた というのはかなり特徴的ですね。 さらに、開発者の予断で前もって機能を作りこまず、実際にニーズが発⽣した段階でニーズに沿う機能を作るという のが、Lighthouse Studioの全体的な開発⽅針といえそうです。

    「⾃分たちの意思決定が間違っていること」を常に想定しながら進めているといえるかもしれません。 いつでも後戻 りができるような状態を維持しつつ、成功確率が⾼くなる前は投資しすぎない、判断を間違っていたら別のアプロー チを試す、というのを常に意識してやっています。 なるほど。間違っているという前提があるから、ランニングコストがかからないようにするし、機能を作りこまない でピボットしやすくする、ということですね。 撤退しやすくするために、⼩さく安く作ることにこだわるという話 か。 ⾃分たちは正解を知らないし、正解しない可能性のほうが⾼いことが前提だから、そういう前提に⽴ってモノづくり をする、と。 はい。その代わり、成功確率が⾼くなった段階では、成功につながる要因にコストをかけることをいとわないわけで す。 たとえば、ある時点でライターさんをたくさん雇うという意思決定をしたりするわけです。 t_wada ebihara ebihara t_wada
  4. 技術的負債の返済に必要な腕⼒ - 『fluct』より 腕⼒って、いったい何でしょうね。 関係ないところに⼿を出す⼒、放っておかない⼒、というのがまずあると思います。 重要だけど緊急でないから誰も ⼿をつけないところをゴリゴリ巻き取っていくためには、カッとなる⼒、放っておかない⼒が必要です。そのうえ で、それを短期間で仕留める⼒ももちろん必要になります。率直に⾔うと、技術的負債を返済できる企業とできない 企業があるのは、この腕⼒の有無によるという⾯も否定できません。 VOYAGE

    GROUP(CARTA HOLDINGSの前⾝の⼀つ)は、そういう腕⼒があるエンジニアと⼀緒に働ける会社だとは いえると思います。ただ、この会社に⼊れば腕⼒がつくのか、この会社では腕⼒のある⼈しか⼊って⽣き残れないの か、そのあたりはどう考えられますか? ぼくは新卒ですし、うちの会社で腕⼒が育ったような気はします。 とはいえ、腕⼒は誰かに教えてもらうものでもないですよね。 diffを⼩さくしろとか、なるべく短期間でタスクを仕 上げようとか、そういう話は教えられると思いますが、「⽬の前のタスクに直接関係ない部分まで⼀気に⼿を出そ う」という態度は教えられないし、学ぶこととして気づくわけでもないと思います。そういう意味では、何か返済で きそうな負債に気づいたときに、それを「やっていい」と思える環境がある、とは⾔えそうですね。 t_wada suzuken t_wada suzuken t_wada
  5. 成長支援制度 エンジニアの成⻑を ⽀援する環境 個⼈のスキルアップが組織の成⻑に直結すると考え、CARTAではエンジニアがストレス なく学ぶことができ、技術トレンドの最先端にアクセスできる環境を整えています。 技術トレンドが激しく変化する環境下では、顧客ニーズも常に進化します。既存 の知識だけで応え続けることには限界があるからこそ、私たちは「情報の質と速 度」にこだわります。 全エンジニアにO’Reillyアカウントを配布。気になる技術 書や出版前の最新知⾒にも即時アクセスが可能に。良質

    な情報を効率よく収集することが、⾼度化する顧客ニー ズに確実に応える知的基盤になると考えています。 エンジニア向け「O’Reilly Online Learning」 「AI活⽤能⼒はエンジニアの必須スキル」という考えの もと、ChatGPTやCursorといった主要AIツールの個⼈利 ⽤料を⽉額5,000円までサポート。新しい技術が次々と⽣ まれる時代、まずは触れてみるという姿勢を尊重し、エ ンジニア個⼈の学習⽀援を⽬的に活⽤されています。 エンジニア向け「AI実験⽀援制度」
  6. 仲間と共に学び、 成⻑を⽀える 仕組み 成⻑⽀援制度 読書会‧勉強会‧ライトニングトーク(LT)会 書籍代を⽀援。相互作⽤による有機的な学習を⽀援しています。 e.g. • LIving Documentation

    • 良いコード∕悪いコードで学ぶ設計⼊⾨ • Kaggleではじめる⼤規模⾔語モデル⼊⾨ 読書会は社内の有志で開催したり、社外からゲストをお呼びしたり、多様なテーマで全 社横断で開催しています。カンファレンス参加⽀援制度も充実。 業務に必要なものは業務中に学ぶ。勉強会や読書会は部署を超えて頻繁に⾏われ ており開催‧参加は⾃由です。カンファレンスも業務時間中に参加可能です。 エンジニアのカンファレンス参加を⽀援。先進的な事例を学ぶ ため、国内に留まらず海外カンファレンス出張を⽀援すること も。TECH VISION 「先⼈に感謝し、還元する」に⽰す通り、技 術コミュニティに貢献し事業活動で得た知識を還元します。 カンファレンス参加費‧登壇⽀援
  7. JSAI 2025 YANS 2025 Findy AIE 2025 技育祭 春 /

    秋 TSKaigi 2025 SNOWFLAKE SUMMIT 2025 きのこConf 2025 PHPerKaigi 2026 Hono Conf 2025 エンジニアリング文化 Snowflake Superheros 2024 - 2026 近森 淳平 - @pei0804 2024 - 2026の登壇実績‧スポンサー実績。ソフトウェアエンジニアリングだけでなく データエンジニアリング、データサイエンス領域(学会)にも貢献‧投資しています。 成⻑⽀援制度
  8. 仲間の学びを 組織の学びに 変える仕組み 技術⼒評価会 説明‧フィードバック資料は全てGitHubで管理 エンジニア全員分の資料がGitHub上で閲覧可能。過去 10年以上の評価結果を蓄積しており、同僚や上司が若⼿の 頃に経験した学びを踏襲することも可能になっています。 技術⼒評価会が⽣む効果は個⼈の学びに留まりません。知⾒を蓄積することで 組織として複利的な学びを⽣む仕組みとして設計されています。

    実施の度に、全体で評価会について参加者で振り返りを⾏い、評価会⾃体も進化 させています。評価会の中で⾏われる営みはこちら:技術⼒評価会は対話の場 技術⼒評価会では⾃⾝の⽣み出した成果を⾃分の⾔葉で語る ことを求められます。その過程が再現可能な能⼒の結晶化を 促し、エンジニア⾃⾝の進化を推し進めます。 ‧概要、背景、チーム、解決⼿法、今後の展望 ‧ソースコード‧issue‧slackへのリンクなど ⾃分の⾔葉で⾃分の成果を語る
  9. ハイブリッドワークを⽀える ツール 貸与端末 働く環境 全社基盤 Google Workspace, MS365 事業領域やチームの特性に合わせ、最適なツールを柔軟に選択‧導⼊しています。物理 的な距離に関わらず円滑なコミュニケーションを実現する環境整備に注⼒しています。

    全社で提供する情報基盤だけでなく、事業部ごとに最適なツールを選定し 活⽤するケースもあります。 Windows(JIS)‧Mac Book (JIS/US)から選択可能 ‧Windows ラップトップ (32GB) ‧Mac Book M4 / M4 pro (24/36GB) 貸与端末 コミュニケーションツール Google Meet, Slack, Google Site, GitHub issues, Backlog
  10. 数字で見るオンラインコミュニケーション 一日あたりの全体メッセージ数 約 40,000 一日あたりの全体ファイル送信数 約 4,000 チャンネル数は 3,300以上、その一部をご紹介します #_${name}

    オープンな個人チャンネル。分報やX代 わりに投稿することも。 #_timeline いろいろな人の分報チャンネルの ログが流れてくるチャンネル #dev_onair 社内エンジニアイベント等の リアルタイム実況チャンネル #${tech}_knowledge-c enter 特定の技術領域について全社で知見 共有するチャンネル(e.g. frontend) #dev_urandom エンジニアたちへの技術系相談 雑談チャンネル #agentic-coding- claude-codex AI Agentic Coding ツールについて 社内知見を共有するチャンネル
  11. ⼤規模トラフィックを捌き切れ 春インターン Sunrise 新卒採⽤ みなさんには初期Webアプリケーションを改善し、⼤規模トラフィックに耐えうるア プリに改善していただきます。与えられた時間は5⽇間。 Sunriseの特徴 ‧広告領域で培われた⼤規模トラフィックを体感できる ‧課題発⾒‧ボトルネック特定‧改善‧実⾏を経験できる ‧5⽇間を通して仲間とともにアプリとインフラを改善

    ‧CARTAエンジニア1⼈+⼈事1⼈が5⽇間付きっきり AWSのさまざまなサービスを実践的活⽤。実務レベルのインフラ 構成を体験できる。パフォーマンスチューニングだけでなくSLO‧ エラーバジェットなどオブザーバビリティ観点も実践的に学び、 ⼀段上のエンジニアに進化できます。 Go x AWSで構成されたシステムをチューニングせよ 講義スタイルではなく、試⾏錯誤を繰り返し改善するスタイルのインターンです。 詳しくはブログをご参照ください:春インターン「Sunrise」
  12. CARTAのエンジニア⽂化を体感 サマーインターン Treasure 新卒採⽤ CARTAが培ってきた「事業をエンジニアリングする」⽂化を通して 3週間でその矜持を体得できる実践型インターンです。 Treasureの特徴 ‧サポーターズインターンランキング 4年連続 Top

    10 ‧毎年8⽉頃(約3週間) ‧フルTypeScript (Hono) ※ 年度によって変更 ‧CARTA 虎ノ⾨オフィス 開催 実際にCARTAのエンジニア評価制度「技術⼒評価会」を体験。 その後、チーム開発で「技術⼒評価会」のシステム改善までを ⾏ってもらいます。事業をエンジニアリングするCARTAのエン ジニア⽂化を肌⾝で体感できます。 「技術⼒評価会」の運⽤システムを進化させよ 3週間後、きっとあなたは「チームを前に進める主戦⼒」へと進化しているはず。 詳しくはブログをご参照ください:サマーインターン「Treasure」