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エンジニア向け クラシル会社説明資料 / For Engineers

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エンジニア向け クラシル会社説明資料 / For Engineers

クラシル株式会社 会社紹介資料(エンジニア向け)

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クラシル株式会社

October 18, 2024

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Transcript

  1. 企業はレシチャレを利用しPOS向上・データ活用が可能 データドリブンな 販売促進活動を実現 キャンペーンに参加 商品購入・レシートUP レシチャレ枠で キャンペーン告知 キャンペーン告知 店頭購入・ レシートUP

    購買データを活用 レシートデータは 購買データの宝庫 これを利用し高度な ターゲティング施策を実現 ROIも可視化できるので 継続的なPDCAが可能に レシート解析 OCR&目視で証跡確認 ユーザーへコイン付与 レシートデータ取得 AI解析により データ構造化・名寄せ
  2. Issue:技術的な課題も山積し、発展途上のフェーズ サービスの増加と複雑化に対応し、開発の土台となる技術基盤を整備・最適化 していきたいと考えています。 - 境界づけ(Bouned Context / サービス分割)の戦略策定 - プラットフォームエンジニアリング推進によるサービスの増加と複雑化

    を支えるインフラ基盤と運用自動化戦略 - 技術的チャレンジや負債返却の仕組みの推進 開発チームの生産性・品質・成長を最大化し、持続的な開発体制を築く必要が あります。 - 拡大するプロダクトを支える品質向上の仕組み化と推進 - 成長支援と組織マネジメントの強化 - フルサイクル開発のさらなる浸透による品質・スピードの維持 AIやデータを活用し、プロダクトの検証速度と提供価値を継続的に高めていく 取り組みもしていきたいと考えています。 - AI利活用によるプロダクト価値検証と開発速度の高速化 - 領域をまたいだデータ分析・検証 - AI 利活用の信頼性向上 技術的戦略・基盤構築 組織・開発プロセス改善 プロダクト価値向上・ データ活用
  3. 技術力向上・アウトプットの取り組み カンファレンにスポンサー協賛 イベント登壇・社内勉強会 ・AI勉強会の開催 ・有志で外部イベントに登壇 ・テックブログを読んで声をかけら  れたり、知人の依頼など テックブログでの発信 ・昨年はRuby Kaigi,

    Kaigi on Rails,  iOSDC, DroidKaigiに協賛 ・Ruby Kaigiは5名で愛媛へブース  出展に行き、CTO大竹は登壇 ・2026年も複数協賛予定 ・テックブログの執筆も盛んで、  昨年は週1.5本ペースで執筆 ・直近はAI関連が多い ・700を超える♡の注目記事も
  4. 技術スタック Ruby Rails Swift Kotlin TypeScript React Next.js アプリケーション インフラ・IaC・データ基盤・監視

    AWS Terraform Docker Snowflake dbt Sentry New Relic コミュニケーションツール GitHub Figma Notion Slack ChatGPT
  5. AIツールの利活用 利用中のツール(トライアル含む) ChatGPT OpenAI API Gemini NotebookLM Devin Cursor Amazon

    Bedrock Github Copilot AIエージェントを活用した開発組織全体の生産性向上はもちろんの こと、以下のようにプロダクト/サービスごと生成AIの組み込みも実 施・推進しています。 ◼クラシル - UGCのレシピ判定 および そこに含まれる材料・手順など料 理に関連するデータの構造化 - 内製レシピのユーザー質問から代替可能食材や料理工程に おけるポイントの抽出 ◼レシチャレ - レシートテキストデータの構造化 - お得タブに表示される案件のジャンル割り当て ◼その他 - 社内のコンテンツDBに格納する情報を、強化する目的で採 用(模索段階) - OpenAI APIのWeb searchを活用し、最新の情報をキャッチ アップしDBの情報を補完 - Structured Outputsにより、GPTから出力される情報を整 形・事前正規化してシステムとの安全な結合を実現 利用例 Claude Code
  6. Claude CodeやDevinは特に利用者が多い ・データモデルの作成 ・Devin Searchで仕様の確認 ・ユーザー行動ログの分析 ・データモデルの作成 etc. Devinは非エンジニアの利用も多い Claude

    Codeの利用が最多 Claude Codeの利用例 ・設計の壁打ち、相談 ・設計書の部分作成、実装 ・コードのローカルレビュー ・PR作成時の自動レビュー etc. AIレビュー・スラッシュコマンド 主にレビューやスラッシュコマ ンドを利用するユーザーが多い です。人によって用途はことな りますが、勉強会などでナレッ ジシェアをしています。
  7. xx • xx 選考フロー 基本的な選考フローは下記の流れで実施しています。 ポジションや想定グレードによって、面接官やステップが変わる可能性もございます。 最終面接とオファー面談を除いて全てオンラインで60分程度で実施しています。 1. カジュアル面談 2.

    書類選考 3. 1次面接(配属想定チームのリーダー or メンバー) 4. 技術面接(配属想定チームのリーダー or メンバー) 5. 最終面接(CTO・EM) 6. オファー面談(CTO) ※最終面接前にSPIの性格検査をご受験いただきます。 ※想定グレードによって、リファレンスチェックを実施します。 ※カジュアル面談から内定まで、およそ3週間程度ですが、希望に応じて短期実施も可能です。
  8. xx • xx よくある質問 Q. リモートワークの実施状況を教えてください。フルリモートは可能ですか。 A.事業部によって異なりますが、基本的には出社前提での働き方をとっております。対面での  コミュニケーションを重視しており、これにより開発スピードを維持しています。 Q. フレックス制度はありますか。

    A. 生活スタイルに合わせた勤務が可能です。10時〜16時のコアタイム以外は自由に働けます。   早朝から勤務し、16時に退社もOKです。 Q. 副業は可能ですか。 A. 一定の条件の下可能です。副業が可能なグレードの基準や、業務内容や雇用形態について   ガイドラインを設けています。 Q. 子供がいる人の働き方を教えてください。 A. ファミリーリモート・ファミリーフレックス制度を利用しています。お子さんの急な体調不   良より看病が必要な場合でも、リモート勤務が可能です。また、育児の都合で出社前後に自   宅から働くなど、フレキシブルに利用できます。
  9. EOF