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知らない景色を見に行こう チャンスを掴んだら道が開けたマネジメントの旅 / Into the ...
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KAKEHASHI
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December 06, 2024
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知らない景色を見に行こう チャンスを掴んだら道が開けたマネジメントの旅 / Into the unknown~My management journey~
Developers CAREER Boost 2024
https://event.shoeisha.jp/devboost/20241207
での登壇資料です
KAKEHASHI
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December 06, 2024
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Transcript
知らない景色を見に行こう チャンスを掴んだら道が開けたマネジメントの旅 株式会社カケハシ 小田中 育生 2024.12.07
© KAKEHASHI Inc. 今日伝えたいこと 僕たちは、 何にだってなれる。
© KAKEHASHI Inc. キャリアには無限大の可能性がある 新人 エンジニア テックリード エンジニアリング マネージャー データ
サイエンティスト インフラ エンジニア ソリューション アーキテクト UX/UI デザイナー
今日は、ぼくの話を通して キャリアの可能性について お伝えします
小田中 育生(おだなか いくお) 株式会社ナビタイムジャパンでVP of Engineeringを務め、 2023年10月にエンジニアリングマネージャーとして株式会社カケハ シにジョイン。 薬局DXを支えるVertical SaaS「Musubi」をコアプロダクトに位置づけ、
「しなやかな医療体験」を実現するべく新規事業のプロダクト開発にコ ミットしている。 著書: • いちばんやさしいアジャイル開発の教本 • アジャイルチームによる目標づくりガイドブック ブログ: dora_e_m|note X: @dora_e_m
マネージャーやりたかった?全然。 本書きたかった?想像さえしてなかった。
予想しない偶発的なこ とによって、キャリアは 決定される (計画的偶発性理論)
© KAKEHASHI Inc. キャリアのスタートは半導体企業の研究所 当時、つくばに存在していた研究所で テストエンジニア・ソフトウェアエンジニアとして在籍 基本は一人仕事で、一週間だれとも話さないこともあった
© KAKEHASHI Inc. ネクストキャリアでも研究開発 2009年に転職 研究開発部門でアルゴリズムとデータ構造に向き合う日々 人と話す機会は増えたが、基本一人仕事なのは変わらず
© KAKEHASHI Inc. 一人で仕事するのが好きだった 一人で研究開発するのが楽しかった 誰にも邪魔されたくなかった 「そもそも会議減らそうぜ!」と 主張する本が僕のバイブル (今でも、いい本だと思う)
© KAKEHASHI Inc. なりたい姿も、特になかった 新人 エンジニア 一人でできる なにか
None
© KAKEHASHI Inc. レガシーコードとの格闘 ぼく 古いシステム→新しいライブラリを 接続するためのAPI開発で四苦八苦 フフフフ フフフフ フフフフ
© KAKEHASHI Inc. 「今動いているものが仕様です」 ぼく フフフフ フフフフ フフフフ 新しいライブラリだと 動かないんだけど
ああ、その入力は 不正なので エラー返してます 動くようにしといて フフフフフフフフ
© KAKEHASHI Inc. 断ち切ろう負の連鎖 ぼく フフフフ フフフフ フフフフ あのシステム、 リファクタリングした
ほうがいいですよ
© KAKEHASHI Inc. 伝言ゲームの末・・・ リファクタした ほうがいいらしい 小田中くん リファクタしたいん だって?
© KAKEHASHI Inc. 気乗りがしなかった仕事だけど・・・ ぼく レガシーシステムをずっと触っていた 先輩が、「僕もなんとかしたかった」 と手伝ってくれた! フフフフ フフフフ
フフフフ フフフフ フフフフ フフフフ フフフフ フフフフ フフフフ フフフフ 先輩
あれ・・・? 人と働くのって、 楽しい・・・?
© KAKEHASHI Inc. カイゼンへの目覚め リファクタリングが一段落した あとの話。 チームではカイゼンしたいこと をリストアップしたスプレッド シートを持っていた。 ・・・けれど、カイゼンされる
ことがないままリストだけが長 くなっていった
© KAKEHASHI Inc. カイゼンしたい…カイゼンしたくない? せっかくだから カイゼンしません?
© KAKEHASHI Inc. カイゼンしよう! せっかくだから カイゼンしません? ぜひやりましょう!
© KAKEHASHI Inc. 毎週カイゼンする流れができた リストから、やりたいカイゼンを実施 気付いたことをリストに追加
あれ・・・? 人と働くのって、 カイゼンするのって、 やっぱり楽しい・・・?
© KAKEHASHI Inc. みんなでよくしていくキャリアが見えた 新人 エンジニア 一人でできる なにか みんなで よくしていく
© KAKEHASHI Inc. あるとき、上司が・・・ マネージャー、 やってみませんか
© KAKEHASHI Inc. 突然ひらかれたマネージャーのキャリア 新人 エンジニア 一人でできる なにか エンジニアリング マネージャー
© KAKEHASHI Inc. 現場目線のマネージャーに俺はなる! 週報書くの大変だよね Redmineから自動で出力しよう カイゼン大事だよね カイゼン最優先 チーム外とのやりとり? 僕がやるよ!
© KAKEHASHI Inc. 現場は喜んでくれてる! 現場の声をきいてくれて うれしい! いいマネージャー!
© KAKEHASHI Inc. でも・・・ チームのパフォーマンス あまりよくないね
© KAKEHASHI Inc. サーバントリーダーになったのに?
© KAKEHASHI Inc. 上司からのフィードバック メンバーの声にばかり 耳を傾けてて、内向きだね 仕組みづくりは頑張ってる。 でも、カタチにしてないよね
© KAKEHASHI Inc. 一度ひらかれたマネージャーのキャリア 新人 エンジニア 一人でできる なにか エンジニアリング マネージャー
© KAKEHASHI Inc. 実は向いてなかったのでは・・・? 新人 エンジニア 一人でできる なにか エンジニアリング マネージャー
© KAKEHASHI Inc. 当時は真剣に悩んだ マネージャー向いてない… でも今からプレーヤーに 戻れるだろうか… そもそもこの会社に 向いてない?
© KAKEHASHI Inc. 思い返せば、向いていないことだらけ 新人 エンジニア 一人でできる なにか
「向いていない」 ってなんだろう?
© KAKEHASHI Inc. 自分や周囲にとっての位置づけを考える やらない理由がない 熱意 修行 虚無 周囲が 自分が
やりたい やりたくない 期待している 期待していない
© KAKEHASHI Inc. ここは「向いていない」 やらない理由がない 熱意 修行 虚無 周囲が 自分が
やりたい やりたくない 期待している 期待していない
© KAKEHASHI Inc. ここは「向いている」 やらない理由がない 熱意 修行 虚無 周囲が 自分が
やりたい やりたくない 期待している 期待していない
© KAKEHASHI Inc. ここは? やらない理由がない 熱意 修行 虚無 周囲が 自分が
やりたい やりたくない 期待している 期待していない
© KAKEHASHI Inc. やりたくないけど期待されていること やらない理由がない 熱意 修行 虚無 周囲が 自分が
やりたい やりたくない 期待している 期待していない
© KAKEHASHI Inc. マネージャーは自分にとってそうだった マネージャー、 やってみませんか
© KAKEHASHI Inc. それが、期待からそれていって… メンバーの声にばかり 耳を傾けてて、内向きだね 仕組みづくりは頑張ってる。 でも、カタチにしてないよね
© KAKEHASHI Inc. やりたくない、期待していない? やらない理由がない 熱意 修行 虚無 周囲が 自分が
やりたい やりたくない 期待している 期待していない
© KAKEHASHI Inc. 確かに存在していた、心震える瞬間 みんなで成果が出せて 楽しい! 仕事が楽しくなった!
© KAKEHASHI Inc. 自分にとっては「やりたい」ものだった やらない理由がない 熱意 修行 虚無 周囲が 自分が
やりたい やりたくない 期待している 期待していない
「向いていない」 ってなんだろう?
© KAKEHASHI Inc. 能力は伸ばしていけるもの キャロル・S・ドゥエック(2016) マインドセット「やればできる!」の研究 草思社 “能力を固定的に見る世界では、努力 は忌まわしいことである。挫折と同様 に、頭が悪くて能力に欠ける証拠だか らである。頭が良くて才能があれば、そ
もそも努力する必要などない。それに 対し、能力は伸ばせると考える世界で は、努力こそが人を賢く、有能にして くれる。”
「向いていない」なんてない
「向いていない」は、 実は自分で決めている
どうなりたい?
ワクワクするゴールを目指し チームがイキイキと働き グングン成果を出していく そんなチームをつくりたい
© KAKEHASHI Inc. そのために、スキルを磨く
© KAKEHASHI Inc. 学ぶためコミュニティに参加しはじめた コミュニティ での学び 現場 での学び
© KAKEHASHI Inc. 手を動かす。成果を出す。 DevLOVE X ソフトウェア開発に最短経路はあるか より
© KAKEHASHI Inc. 少しずつ積み上げた実績は自信になった 自信 実行 実績 実績が自信になる 実行し実績が生まれる 自信が実行を後押しする
© KAKEHASHI Inc. 信頼を積み重ね、いつしかそれは天職になった やらない理由がない 熱意 修行 虚無 周囲が 自分が
やりたい やりたくない 期待している 期待していない
そして
None
© KAKEHASHI Inc. 学びをコミュニティへ還元するように コミュニティ での学び 現場 での学び
コミュニティでの出会いから 思いも寄らない方向へ
None
None
None
予想しない偶発的なこ とによって、キャリアは 決定される (計画的偶発性理論)
Q.ぶっちゃけ、運がよかっただけでは?
それはそう
では、どんなときに チャンスを掴み、 キャリアを築いた?
None
目の前の仕事と向き合ったとき 期待に応えるため努力したとき
向き合いたい 努力したい と思ったとき
自分の中の何かがふりきれる時
© KAKEHASHI Inc. とにかくインプットしたくなるとき
© KAKEHASHI Inc. とにかくアウトプットしたくなるとき
私生活の中で 「インプットしたい」 「アウトプットしたい」 が湧いてくる
© KAKEHASHI Inc. 仕事 私生活 自分の内側からモチベーションが湧くとき、
© KAKEHASHI Inc. 健全な公私混同が起きる 私生活 仕事
私生活を投げろってことじゃない それをやりたいって思えたなら チャンスを掴む準備はできている
とはいえ
© KAKEHASHI Inc. 自分には、どんなキャリアの 可能性が広がっているのか 答えられる人は少ない
© KAKEHASHI Inc. よく直面する状況 「目標をどう立てたらいいかわかりません」 「自分がどんなキャリアを描きたいかわかりません」 こう悩むメンバーと出会ったことは 一度や二度じゃない キャリアをハッキリ描いている人のほうがレア
© KAKEHASHI Inc. その人の熱意がどこからくるのか探り やらない理由がない 熱意 修行 虚無 周囲が 自分が
やりたい やりたくない 期待している 期待していない
© KAKEHASHI Inc. 実行と自信のサイクルを回していく 自信 実行 実績 実績が自信になる 実行し実績が生まれる 自信が実行を後押しする
© KAKEHASHI Inc. 僕がいちばんやりがいを感じる瞬間 目指したいものが みつかりました! 「クラウドを触るのが楽しいの で、資格とるために勉強してみま す!」 「フロントエンドエンジニアとして
スキルを磨く覚悟ができまし た!」 熱意が生まれ、心に火が灯った瞬 間に立ち会う。僕にとって、最高の 一瞬。
目の前の仕事にはとにかく向き合ってみる 自分の心が動くものがなにか捉える 「やりたい!」と心の赴くままにやりきる そういう風に、みなさんがキャリアを 切り拓いていってくれたら、 こんなにうれしいことはない
© KAKEHASHI Inc. 僕たちは、何にだってなれる 新人 エンジニア テックリード エンジニアリング マネージャー データ
サイエンティスト インフラ エンジニア ソリューション アーキテクト UX/UI デザイナー
やりたいことがない? 今はそれでいい。 手を動かし続けていたら、 いつかやりたいことに出会える。
知らない景色を 見に行こう
© KAKEHASHI Inc. カケハシの技術に関連する情報を 発信しています。 𝕏 @kakehashi_dev 是⾮フォローしてください! ありがとうございました!!