「工業高校等のDF人材教育について」
デジタル・フォレンジック研究会「DF人材育成」分科会(第18期 第1回)で講演した内容です。
工業、商業、情報科などの普通科じゃない高校出身者がそのまま専門人材になります。
その専門人材になる専門科の高校生に対して、教育していくことが我が国の人材不足を解消することになるのではないかと考えています。
IT人材不足ではなく、ITじゃない専門人材(レストランのウェイターやホテルの受付、職人などさまざまな職業の人材)じたいが使えるようになることが重要でもあるため、高校で決められる単元があるので情報の教育をおこなうことが生徒の将来、社会のためにも必要ではないかとも考えています。