Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Sign up for free
Menu
Search
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Pricing
Search
Sign in
Sign up for free
t-SNE(途中)
Search
Sponsored
·
SiteGround - Reliable hosting with speed, security, and support you can count on.
→
Ringa_hyj
September 22, 2020
Technology
110
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
t-SNE(途中)
Ringa_hyj
September 22, 2020
More Decks by Ringa_hyj
See All by Ringa_hyj
DVCによるデータバージョン管理
ringa_hyj
0
460
deeplakeによる大規模データのバージョン管理と深層学習フレームワークとの接続
ringa_hyj
0
120
Hydraを使った設定ファイル管理とoptunaプラグインでのパラメータ探索
ringa_hyj
0
250
ClearMLで行うAIプロジェクトの管理(レポート,最適化,再現,デプロイ,オーケストレーション)
ringa_hyj
0
290
Catching up with the tidymodels.[Japan.R 2021 LT]
ringa_hyj
3
890
多次元尺度法MDS
ringa_hyj
0
470
因子分析(仮)
ringa_hyj
0
230
階層、非階層クラスタリング
ringa_hyj
0
170
tidymodels紹介「モデリング過程料理で表現できる説」
ringa_hyj
0
700
Other Decks in Technology
See All in Technology
負債のメタファと2026年 / Debt Metaphor in Agentic Engineering Age 202609 Edition
twada
PRO
8
3.7k
Deployment の 先にある AI Agent 基盤 - kagent vNext、Agent Substrate、Hermes から読み解く Agent Runtime の現在地 / k8s-matsuri-2-ai-agent-platform-amsy810
masayaaoyama
4
620
AIエージェントを最高のパートナーに育てる方法|評価と判断軸を育てる5つのステップ
koichiaoki
1
140
「ピッケル本」日本語版は4.0(第6版)が出版されるべき / pickaxe4-nagoyark05
kakutani
1
160
おい、エージェントを使って終わらせろ
nwiizo
1
570
AIによるクリエイティブ生成を行う上での試行錯誤
plaidtech
PRO
0
160
作って終わりじゃないサーバーレス 〜9年運用する大規模EC物流API基盤の設計・運用のリアル〜
zozotech
PRO
0
110
Railsのように考える: See through the Master
snoozer05
PRO
4
950
積み重なった技術負債への挑戦 〜初手としての全社ゴト化〜
techtekt
PRO
0
1.3k
作品が生態系になった ─ Mini Tokyo 3D から世界へ
nagix
0
190
OpenTelemetryのメトリクスをCloudWatchに送ってPromQLで見てみた
ota1022
0
150
AIエージェントの自己改善をどう設計するか / How to Design Self-Improvement for AI Agents
22mi
25
16k
Featured
See All Featured
Lessons Learnt from Crawling 1000+ Websites
charlesmeaden
PRO
1
1.6k
The Pragmatic Product Professional
lauravandoore
37
7.4k
Building Experiences: Design Systems, User Experience, and Full Site Editing
marktimemedia
1
610
Crafting Experiences
bethany
1
340
BBQ
matthewcrist
89
10k
The Straight Up "How To Draw Better" Workshop
denniskardys
239
140k
Exploring anti-patterns in Rails
aemeredith
4
510
The Director’s Chair: Orchestrating AI for Truly Effective Learning
tmiket
1
300
職位にかかわらず全員がリーダーシップを発揮するチーム作り / Building a team where everyone can demonstrate leadership regardless of position
madoxten
69
65k
Designing for humans not robots
tammielis
254
26k
The MySQL Ecosystem @ GitHub 2015
samlambert
251
13k
New Earth Scene 8
popppiees
4
2.6k
Transcript
Visualizing Data using t -SNE
高次元データをt-senにより二次元空間上で可視化する hintonらの研究 stochastic neighbor embedding(SNE)の派生である その技術よりも異なるスケールのデータを可視化することに優れている 古典的な様々な手法もあるが、これらは2次元以上の空間を持っていたりする そのため高次元データを二次元におとすことが得意とは言えない PCA 1933
MDS 1952 などは線形空間での距離を離そうとする試みであるので、非線形空間での関係性には使えない さらに近年までいくつかのアプローチがあったが、どれも非線形な構造や、2次元に移すことができなかった 本論文のt-SNEは高次元のデータを二次元に落とせるだけでなく、 クラスタの存在や、非線形な関係を可視化することができる
そもそもSNEって? データ間のユークリッド距離をもとに類似性を計算する あるデータを正規分布の中心と考えた時、その周辺のデータがどれだけの確率で、その正規分布の 一員であるか、という確率を考える つまり、中心xiがあるという条件での、xjがおなじクラスタであるという条件付き確率である 近いデータならば確率は高く、離れたデータならば確率は低い なおかつ、点xiとxiの関係は0である
そもそもSNEって? 写像される空間上の点yについても同じように考える 点同士の距離は二乗距離を使う
そもそもSNEって? 高次元空間上で近い距離のデータが、低次元空間内でも、その性質を維持したままであることが 望ましいので、距離=条件付き確率 の値が近くなるように計算を行う (同じ仲間は低次元でも同じにしたい) 確率なのでKLダイバージェンスを考える あとはこれをgradient descentで最適化する
そもそもSNEって? ただし、KLダイバージェンスは対称でないので、 低次元空間上で十分に特徴を捉えられているとはいえない (iからみたjまでの距離の値と、jから見たiの距離の値がことなってしまう σのせい?) これを非対称と呼ぶ ゆえにSNEは空間上の局所的なデータ構造を保持することに特化している
そもそもSNEって? 距離を測る分散の決め方 高次元空間でのデータ点の密度は異なるので どのデータ点はどれだけ大きな分散(仲間とみなす範囲)をもっていればいいのか、 を考えなければならない これを探索するためには、preplexityを(ユーザーが)一定に定めて、適合するようなσを探す
そもそもSNEって? 勾配は以下のような簡単な式でもとまる yiとyjの距離で重みづけしたような式として解釈できる 高次元空間から低次元空間へのマッピング(初期はランダムな写像をつくっておく?)の 最適化では、慣性項(モーメンタム)をつけ、高速化と局所解に陥ることを避ける工夫をおこなう tはイテレーション数 ηは学習率 a(t)はモーメンタムの重み
そもそもSNEって? SNEは最適化する際に初期ノイズの設定や、イテレーション数、学習率、など 弄るべき項目が多く、 何度かパラメタを変えた最適化を試す必要がでてくる 最適化が難しい“crowding problem” t-SNEではガウス分布でなくスチューデントのt分布を用いる 対称なSNE crowding problemとその解決
t-SNEの最適化方法 の順で説明する
高次元空間の確率密度Pと低次元のQのKLダイバージェンスの和を最小化するのがSNEの話だった 和の代わりに、一点一点のダイバージェンスを小さくすることを考えてみよう 一点一点の類似度の計算は以下のようになる (低次元空間では、高次元では分散を固定、) ※高次元のデータに外れ値があった場合には問題が発生する lってなに?
SNEでは 非対称な問題があったので、これを対象にするため、以下の処理を行う 勾配は以下の様に簡単になる
crowding problem スイスロールのようなデータを考える 高次元データ空間での距離を二次元空間での距離に置き換えようとした場合 次元の呪いによって、二次元空間ではかなり離れた値になってしまう UNI-SNEをつかうことでcrowdingに対抗しよう
高次元空間ではガウシアンよりも裾の長いstudent t分布をつかうことで、 高次元上の距離をうまくはかってやろう
None
None
None
None
None
None