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今も熱いもの!魂を揺さぶる戦士の儀式:マオリ族のハカ
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Shuma
April 16, 2025
Education
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今も熱いもの!魂を揺さぶる戦士の儀式:マオリ族のハカ
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Shuma
April 16, 2025
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Transcript
今も熱いもの!魂を揺さぶる戦士の儀式: マオリ族のハカ @ShuShuShuBOOOx
自己紹介 名前:Shuma(@ShuShuShuBOOOx) 現職:自社開発企業でインフラエンジニア(開発も兼務) キャリア変遷 : • 飲食店店長 → スポーツバー →
インフラエンジニア( IT二社目) • 情シス、インフラ基盤、開発など担当 技術スタック : • クラウド:AWS, Google Cloud, • 言語:PHP(Laravel), Python • その他:IaC(Terraform勉強中) 好きな業務 :障害対応、監視周り、原因調査
あなたは世界で最も迫力あるパフォーマンスを知っていますか?
なぜハカにハマってしまったのか? 初めての衝撃体験 高校時代、神戸で日本代表 vs NZマオリ(オールブラックス戦)の観戦 →初めてハカを目撃した瞬間、全身に鳥肌が立ち、心と体が震える衝撃を体験 "初めて見た時、その迫力に鳥肌が立った "
ハカとは何か? 本来は戦士が戦いの前に行う儀式 英語では「battle cry」または「war cry」(ウォークライ) 敬意と感謝 を表す多目的な表現方法 結婚式、卒業式、葬儀など様々な場面 で実施
伝統と神話に根ざすハカ マオリの伝説:太陽神タマ・ヌイ=テ=ラの息子タネ =ロレの踊り ※タマ・ヌイ=テ=ラには二人の妻、 夏の女神のヒネ =ラウマティと冬の女神 のヒネ =タクルアがいた。 約1000年前からの伝統(ポリネシアから NZへ)
「アオテアロア」(白く長い雲のたなびく場所) 夏の女神ヒネ=ラウマティと冬の女神ヒネ=タクルアの物語 ハカの起源と伝説
最も有名なハカ(Ka Mate) 1810年頃、族長テ・ラウパラハ が作曲 命の危機からの生還を祝うために作られた 敵から逃れて食料庫に隠れた実体験がもとに 友好的な族長に助けられた喜びの表現
カ・マテの歌詞と意味 「Ka Mate! Ka Mate! Ka ora! Ka ora!」 (私は死ぬ!私は死ぬ!私は生きる!私は生
きる!) テーネイ テ タカ゚タ プーフル=フル ナーナ ネイ イ チキ マイ ファカ=フィチ テ ラー (見よ、ここにいる勇気ある毛深い男が再び太 陽を輝かせる!)
スポーツとハカの広がり ラグビー :オールブラックスが 1905年から採用 他の国:トンガ(シピタウ)、サモア(シヴァタウ)、 フィジー(ジンビ) 他のスポーツ : • 女子ソフトボール(ホワイトソックス)
• 野球(ダイヤモンドブラックス) • サッカー(オールホワイツ) • バスケットボール(トール・ブラックス)
日常に息づくハカ マオリの伝統芸能 :カパハカ(Kapa Haka)教育プログラム 重要人物の歓迎 :ポーホウィリ(Pōwhiri)- 公式歓迎儀式で 社会的表現 :トゥトゥー・ンガラフ(Tūtū Ngārahu)-
抗議や団結の 象徴 哀悼の意:マナワ・ウエラ(Manawa Wera)- 葬儀や追悼の場
IT業界に活かすハカの精神 「感謝の輪」:互いの貢献を称える習慣 【ハカとの共通点】 - ハカは感謝と敬意を表現する伝統文化 - 個人の感情を集団で共有し、一体感を生み出す - 言葉と身体表現を通じて感情を外に出す文化 【実践方法】
- 週次ミーティング終了前の「感謝の輪」 - 輪になって立ち、一人ずつ「今週、私は〇〇さんの〇〇に感謝します」 - 言及されたメンバーは「受け取ります」と応答 【効果】 - 感謝の文化形成、潜在的な貢献の可視化 - チーム内での心理的安全性の向上 - ハカのように個人の力をチームの力に変換
まとめ:私がハカに熱中する理由 強烈な感情表現の解放:抑制せず全身全霊で表現する喜び →日本では感情を抑える文化、ハカでは逆に全てを外に出す チームとしての一体感:個人を超えた集合的な力を体感 →バラバラな個人が一つのリズム、一つの魂として動く瞬間 悩み事からの解放:全力でやり切る爽快感 →ハカをやると心も体もスッキリ、ストレス発散の究極形 異文化理解の深まり:伝統を尊重し理解することで広がる世界 →IT業界でもダイバーシティの重要性を実感するきっかけに 「Ka
Mate! Ka Ora!」 (死ぬか!生きるか!)
文化の壁を超えた普遍的メッセージが心を震わせ る!
参考文献 ・マオリ辞典 Te Aka Māori Dictionary ・白くたなびく雲の下で pōwhiri( ポフィリ )マオリ伝統歓迎儀式
| 白くたなびく雲の下で ・ニュージーランド政府観光局 ようこそ、ニュージーランド政府観光局の公式サイトへ。
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ご清聴ありがとうございました。