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TBM会社紹介資料 / GO PUBLIC

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August 01, 2021

TBM会社紹介資料 / GO PUBLIC

TBMの会社説明資料_採用verを公開しています。
リクルート用会社紹介_260922.pdf

TBMは、資源問題と気候変動に取り組む日本の研究開発型スタートアップです。
カーボン・ソリューション企業として、LIMEXと資源循環の革新を通じ、環境価値を経済価値へ変革し、サステナビリティ革命をリードします。
⽇本経済新聞「NEXTユニコーン調査」では、2017年から7年連続で推計企業価値ランキングトップ10にランクインしてます。
*2023年は第7位(推計企業価値1344億円)として掲載

▼リクルートサイト▼
https://careers.tb-m.com/
▼経験者採用(全職種)募集一覧▼
https://hrmos.co/pages/tb-m
▼TBMコーポレートサイト▼
https://tb-m.com

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Transcript

  1. TBM Compass |Mission 進みたい未来へ、橋を架ける Bridging today and the future we

    want |Vision 過去を活かして未来を創る。 100 年後でも持続可能な循環型イノベーション。 Sustainable and circular innovations for centuries, building on the past to create the future. |Values 1非常識に挑戦しよう 2両立主義で行こう Not Trade-off, but Trade-on 3自分ゴトを拡げよう 4約束への逆算思考 Out-of-the-box Challenge Be the Owner Backcasting for Commitment 5感謝と謙虚で繋がろう Gratitude Ties Us © TBM Co., Ltd. © TBM Co., Ltd. 2 2
  2. 会社概要 社名 株式会社TBM 設立 2011年8月 所在地 東京都千代田区有楽町1-2-2 東宝日比谷ビル15F 代表者 山﨑

    敦義 社員数 261名(2025年12月時点)(うち正社員221名) 事業内容 環境配慮型の素材開発及び製品の製造・販売、 資源循環を促進する事業等 開発チームの出身企業 世界経済フォーラム アソシエイト・パートナー 東北LIMEX工場 資金面のご支援:350億円超の期待と責任 エクイティ 横須賀サーキュラー工場 融資 補助・助成 宮城県多賀城市 神奈川県横須賀市 © TBM Co., Ltd. 3
  3. 日経新聞「NEXTユニコーン調査」 日本経済新聞「NEXTユニコーン調査」にてユニコーン企業と紹介されて以降、6年連続で掲載。 2024年 推計企業価値ランキング 過去の推計企業価値と順位 1,361 社名(事業内容) 推計企業価値(億円) 1500億円 1

    Preferred Networks(AI開発) 3,463 2 スマートニュース(情報収集アプリ) 2,128 3 Sakana AI(生成AI) 1,931 4 Smart HR(クラウド型人事労務ソフト) 1,840 5 Spiber(次世代素材) 1,695 6 TBM(プラスチック・紙代替素材) 1,361 7 五常・アンド・カンパニー(新興国向け小口金融) 1,336 8 Mujin(ロボット制御技術) 1,186 9 ティアフォー(自動運転ソフト) 1,012 10 STORES(店舗決裁・EC構築支援) * 日本経済新聞「次の産業界の主役を探せ NEXTユニコーン調査」 947 1,218 (2位) 1,233 (3位) 2019 2020 1,336 (4位) 1,339 (5位) 2021 2022 1,344 (7位) (6位) 2023 2024 1000億円 500億円 © TBM Co., Ltd. 4
  4. 各種活動、アワード・メディア実績 日本発のユニコーン/スタートアップとしてG20やCOP等の国際会議で紹介 各種アワードで受賞する他、カンブリア宮殿等、多くのメディアで紹介 PR Award 各種活動 世界経済フォーラム(ダボス会議)の アソシエイト・パートナーに参画 メディア実績 EY

    Japan 主催 • カンブリア宮殿(テレビ東京) アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2019 Exceptional Growth 部門 「大賞」 • ガイアの夜明け(テレビ東京) • WBS(テレビ東京) Plug and Play 2016「ソーシャルインパクトアワード」 G20、COP(気候変動枠組条約締約国会議)で紹介 • On Japan(CNN) 温室効果ガス削減目標に対するSBTによる「1.5℃目標」 認定を取得 LIMEXのサプライチェーン排出量及びScope3の可視化が 評価され、2022年度ロジスティクス大賞「特別賞」 • NHK World(NHK) 内閣府等 主催 • Newsweek 第1回 日本オープンイノベーション大賞 経済産業大臣賞 ESG評価機関である国際的NGO、CDP「気候変動」 「水セキュリティ」で「B」スコアを獲得 Amazon等が共同で立ち上げた「The Climate Pledge」 (気候変動対策に関する誓約)に署名 日本経済団体連合会(経団連)に入会 Media アワード実績 • TIME • Forbes 公益社団法人JACI(新化学技術推進協会)主催 • Bloomberg 第18回 グリーン・サステイナブル ケミストリー賞 ベンチャー企業賞 • 日本経済新聞 等 他多数 中小機構 主催 Japan Venture Awards 2016「東日本大震災復興賞」 他 他 2016 © TBM Co., Ltd. 5
  5. 国際水準でのサステナビリティの取り組み 経済産業省が2023年10月に発表したインパクトスタートアップ「J-Startup Impact」において、 サステナビリティの観点で社会課題の解決に貢献する企業としてTBMは30社の中の1社として選定 気候変動に関する国際的な取り組み 主な外部評価 SBT「1.5℃目標」認定 CDP開示・Scope3算定 Climate Pledge

    2022年 2017年〜 2021年 TBMの温室効果ガス削減に 関する目標が、「科学的根 拠に基づく目標」(SBT)、 パリ 協定 に準拠 した 「1.5℃目標」として認定 されました。 世界で最も信頼されている ESG評価機関の1つである CDPによる質問 票に2017 年から自主回答を続けてい ます。直近では大手プライ ム上場企業と並ぶB評価を 得ています。 J-Startup Impact 選定 2023年 D&I AWARD ベストワークプレイス 認定を獲得 2022年 Amazon ら が 立 ち 上 げ た 2040 年 ま で に ネッ ト ゼ ロ カーボンを達成することを 公約する企業群に加わりま した。日本からはソニーや 花王を含む6社のみが参加。 Green 1 グリーンローン評価 Green 1 を獲得 2021年 ISO 14001認証を取得 2024年 © TBM Co., Ltd. 6
  6. 生産体制 自社工場や国内外の提携工場(ファブレス)にて、自社の素材及び製品を製造 国内 海外 グローバル展開のマザー工場となる東北LIMEX工場にて、 既存設備を活用したアジア地域での生産・供給を開始。 自社工場の生産力を強化し量産体制を整備。 ファブレスによる海外生産を拡大、価格競争力を向上。 東北LIMEX工場 (宮城県多賀城市)

    • 経済産業省より補助金を採択 • 100%再生可能エネルギーの電力を導入 海外特許:50カ国以上 横須賀サーキュラー工場 (神奈川県横須賀市) 導入国数:12カ国以上 海外パートナー・委託先:100社超(製造・加工・販売) © TBM Co., Ltd. 7
  7. 官公庁からのご支援 社会的インパクト創出のため、官民連携を促進 2013年02月 イノベーション拠点立地推進事業「先端技術実証・評価設備整備費等補助金」約9億円 採択【実証プラント@宮城県白石市】 2015年11月 「津波・原子力災害被災地域雇用創出企業立地補助金 (製造業等立地支援事業)」約32億円 採択【量産プラント@宮城県多賀城市】 2017年08月

    NEDO「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」約5億円 採択【開発拠点@東京都町屋】 2018年12月 COP24ジャパンパビリオンにてLIMEXを紹介 2019年06月 G20イノベーション展にてLIMEXをご紹介 2019年09月 カーボンリサイクル産学官国際会議にて展示 2022年3月 環境省が発行する「日光国立公園 冒険手帳」にLIMEX Sheetが採用 2023年03月 経済産業省から革新的技術研究成果活用事業活動計画の認定を受け、中小機構の債務保証制度を活用 2022年04月 経済産業省 特許庁の「知財功労賞 経済産業大臣表彰」を受賞 2023年10月 環境省 環境ラベル等データベースに「LIMEX」を登録 2023年10月 インパクトスタートアップ 育成支援プログラム「 J-Startup Impact 」に選定 2023年12月 TBMが事務局を務める一社 資源循環推進協議会がキックオフイベントを実施 2024年7月 インパクトコンソーシアム官民連携促進分科会コアメンバーとしてCMO笹木が参加(事務局:イノベーション・環境局 イノベーション創出新事業推進課) 2025年2月 フィリピン環境天然資源省(DENR)が主催する「日本・フィリピン環境ウィーク2025」に参加 2025年5月 経済産業省「自治体と地域課題解決に取組むスタートアップの官民連携に向けた実践ガイド」にTBMの取り組み事例が掲載 2018年3月:産業技術メールマガジン 掲載(経済産業省 産業技術環境局総務課 様 ご担当)|2019年03月:第1回 日本オープンイノベーション大賞経済産業大臣賞を受賞|2019年8月:METI Journal ONLINE 掲載| 2019年08月:ニッポン新事業創出大賞 グローバル部門最優秀賞(経済産業大臣賞)受賞| 2019年12月 COP25ジャパンパビリオンにてLIMEXをご紹介|2021年09月:民間派遣研修 経済産業省資源エネルギー庁 よ り受け入れ|2023年4月:「行政との連携実績のあるスタートアップ100選」に掲載 © TBM Co., Ltd. 9
  8. 人・組織 数字でみる人・組織 従業員数 ※別途記載がない限り、2025年12月末時点のもの 261 60代以上 3.8% 名 (うち正社員221名) 女性社員比率

    28.7 20代 20.3% 男性の育児休業取得率 % 58.0 平均年齢 % (平均取得日数 45日)(2024年12月時点) 女性管理職比率 15.0 50代 19.2% 40代 25.3% 40.1歳 30代 31.4% 最年少管理職 % 23 歳 (2026年2月時点) © TBM Co., Ltd. 10
  9. 人・組織 TBMが求める人材 一緒にこの会社、事業を通じて感動できるメンバー。 TBMの「Mission / Vision / Values」に共感し、成長し続けられるメンバー。 スキル 専門性

    プロフェッショナルとしてのビジネススキル 各領域に求められる専門性 「営業/新規事業/技術開発がやりたい…」ではなく「TBMをやりたい」 TBM Compass =何百年も続く事業、会社を創りたいと思えるか? =地球規模の壮大な挑戦をしたいか? © TBM Co., Ltd. 11
  10. 人・組織 安心して思いっきり挑戦し続けるための 研修/人事制度の事例 キャリア採用者研修 新卒採用者研修 入社後3日間かけて行うオンボーディングプログラムで、入社人数に関係なく毎月実 新卒メンバーには入社後約1か月間の研修を受講してもらいます。各部門の事業/業務 施しています。執行役員を含む各部門の部門長やマネージャーなど総勢20名が講師と 説明だけでなく、社会人としての心構え、企業理念であるTBM Compassの理解を深

    して参加し、TBMの事業と組織についてお伝えします。この研修によって、キャリア めることも大切にしており、この研修でTBMで働く社会人としての基礎を築くことが 採用メンバーもいち早くTBMの事業全体についてキャッチアップできます。 できます。テクノロジーセンターや工場実習も行います。 新任用管理職研修 異動希望申告制度 TBMでは、年齢や経験に関係なく、成果を発揮している方を積極的に管理職に登用し TBMでは「自らのキャリアは自らつくる」という本人の未来意志を尊重しており、そ ています。20代の管理職や入社して1年以内に管理職に昇進するメンバーもいます。 れを支援するために異動希望申告制度を設けています。部門異動を希望するメンバー 管理職として必要な一般的な知識に加え、TBMの管理職としての心構えについてもイ には、本人及び会社ニーズの双方を踏まえて異動の実現性や、異動以外の選択肢も含 ンプットする研修を実施し、未経験の方でも安心して管理職として人組織マネジメン めてTBMでの最適なキャリア形成を探っていきます。 トできる環境を整えています。 マネジメント会 1on1 毎月1回、全マネジメント(部門長/マネ―ジャー)総勢30名が一堂に会し、全社の人 日々の業務の進捗確認だけでなく、メンバーの中長期の成長に向けてメンバーと上司 組織の課題について議論したり、必要な事業/組織情報の共有を行っています。稟議 が対話できる機会が多いことが、TBMの1on1の特長です。評価の場面でだけでなく、 フローや会議ルールなど、マネジメント会が起点となって変更した仕組みもあります。 日常的に各部門で多くの1on1が設定されています。 定例のマネジメント会だけでなく、マネジメント同士のコミュニケーションが活発に 行われています。 © TBM Co., Ltd. 12
  11. 人・組織 安心して思いっきり挑戦し続けるための 等級・評価制度 等級制度 評価制度 1人ひとりの能力や経験、成果をベースに等級が決まります。 会社の事業計画に基づいた各部門の目標に紐づけて、個人の目標を定めます。四半期 等級に応じた目標を設定し、半期ごとの評価にて昇格/昇給が決定します。 に一度中間フィードバックを行ったうえで、半期ごとに振り返り面談を経て評価と処 遇が決まります。評価者には評価者研修を実施することで、評価制度の考え方の理解

    管理職は、組織マネジメントに比重が置かれるM職と、専門性の発揮に比重が置かれ を深め、評価の公平性も担保しています。 るE職に分かれていますが、これらは互換性があり、組織の状況や個人の特性に応じ て柔軟にスイッチしていきます。 等級 役職 D1/D2/D3 執行役員 M3 E3 部門長 M2 E2 副部門長 M1 E1 マネージャー 評価の構成 全ての等級で、「業績評価」「行動評価」の2項目で評価を行っています。 業績評価 目標に対する達成度をS+~Dの6段階で評価します 行動評価 Valuesの実践度合いをS+〜Dの6段階で評価します。 管理職(M/E/D等級)は、人材育成/組織マネジメントも評価 項目に加わります。 エキスパート S4 シニアリーダー S3 リーダー S2 — フィードバック TBMでは、評価制度は人材育成の根幹だと考えています。そのため、最終評価結果は 新卒採用者の定期昇給ついて 1on1にて丁寧にフィードバックされるとともに、次の半期の効果的な目標設定に繋げ 新卒で入社した方については、TBMで安心して成長してもらえるよう、半期ごとの評価 ていきます。評価者にはフィードバック研修も実施しています。 による昇格/昇給の機会に加えて、新卒7年目まで定期昇給を実施しています。 © TBM Co., Ltd. 13
  12. 人・組織 安心して思いっきり挑戦し続けるための 組織開発の取組み/福利厚生の事例 組織開発の取組み 福利厚生 TBM CAMP(年1回) 住宅手当 全ての拠点のメンバーが集まり、1日かけて会社の方向性を理 解し、自分自身の視座/視点/視野をアップデートするオフ

    サイトミーティングです。 TBM CAMPの後、部門別のオフサイトミーティングも実施し ています。 安心して働ける環境を整えるために、入社後の就業場所から遠方に お住まいで、入社に際して就業場所の近隣に転居した方に対して、 住宅手当を支給しています。 Same Boat Meeting(月1回) 全社員が同じ船に乗る仲間としてビジョンや戦略を共有し結 束を深めるとともに、会社を自分ゴト化する場として、月に1 回実施している全社集会です。 社内で活躍したメンバーを賞賛するAwardも行われます。 健康管理 健康診断は毎年1回、業務時間中に全員に確実に受診いただくよう フォローしています。自己負担でのオプション健診も用意していま す。希望者には産業医との面談の機会も設定しています。 また、日々の健康や生活習慣に関する悩み事の相談先として「医師 によるチャット型医療相談サービス」も導入しており、社員は自由 に活用することができます。 TBM Award ライフサポート TBMには、個人や チームの成 果や取組みに 応じた様々 な Awardがあります。入社半年以内に目覚ましい活躍をしたメ ンバーを表彰するBestRookie賞や、TBM Compassを体現し たメンバーを表彰するCompass賞など、メンバーの頑張りや 活躍 を皆で認 め合い称 賛し合う 文化が定 着してい ます 。 ※Award受賞者には報奨金も支給されます。 結婚・出産の際には最大5万円を支給するとともに、本人が結婚した 場合は最大3日間の休暇を取ることができます。 また父母や子・配偶者などのご家族が亡くなった場合には、弔慰金 を支給するとともに、最大7日間の休暇を取ることができます。 © TBM Co., Ltd. 14
  13. 資源リスクを抑制する素材を積極的に展開 TBMは石灰石や廃プラ、そしてCO2など、世界中に豊富に存在する・未利用の資源の活用に注力してきた。 例えば炭酸カルシウムなどの無機物を50%以上含むLIMEXは石油由来プラスチック使用量の削減が可能。 原料となる石灰石は日本国内でも自給可能なほど豊富に存在し、安価で価格変動も少ない資源自律性を高める素材。 石灰石の特徴 TBMが活用してきた素材 石灰石 廃プラ CO2 世界中に豊富

    資源自律に貢献 例:LIMEXとは プラスチックの代替となる、炭酸カルシウム等の 無機物を50%以上を含むTBM発の素材 ⚫ 資源に乏しい日本でも豊富に存在し自給可能 ◦ 石灰石出荷量1) 1億1,290万トン ◦ PP・PE出荷量2) 387万トン 石灰石出荷量に対して3.4% ⚫ その豊富さ故に石油由来プラスチックと比較して 価格は安価で、価格変動が少ない 350 300 熱可塑性樹脂 250 円/kg 通常の プラスチック 中東情勢の変化 石油由来 PPの価格帯 200 150 100 石灰石の価格帯 50 炭酸カルシウム 0 (石灰石)などの無機物 出所:1) 2025年度見込み <https://www.limestone.gr.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/R7-R8_Limestone_SP.pdf> 2) 2024年実績 <https://www.pwmi.or.jp/pdf/panf2.pdf> © TBM Co., Ltd. 20
  14. TBMの事業の進化 LIMEXで培った事業アセットに基づき、世界的なニーズの高まる高機能再生材とカーボンリサイクル技術を展開。 ターゲット市場はそれぞれ非常に大きく成長市場であり、TBMは先行者としてポジショニング 現時点 2015 プラスチック代替 ニーズの高まり リサイクルニーズ の高まり 半導体・自動車等

    産業市場の成長 脱炭素の巨大 マーケットの発現 カーボンクレジット カーボンリサイクル 高機能再生材 資源循環(リサイクル) LIMEX(プラスチック代替) LIMEX(紙代替) *1株式 会社富 士経済(2022)「カ ーボン リサイ クル/CO₂削減 関連技 術・材 料の世 界市場 を調査 」 *2 Mark etsandMarkets(2024)「Recycled Plastics Market」 *3 環境 産業市 場規模 検討会(2019)「平 成30年度 環境産 業の市 場規模 推計等 委託業 務環境 産業の 市場規 模・雇 用規模 等に関 する報 告書」 *4 McKinsey, GIC, EDB(2021)「ネ ットゼ ロ実現 に向け た炭素 市場の 活性化 のため に」 *5 F ortune busines s insights「包 装用樹 脂市場 規模(2024-2032)」1ドル150円に て計算 © TBM Co., Ltd. 21
  15. 祖業であるLIMEX事業で培った事業基盤をベースに更なる成長領域へ参入 国内10,000社およびグローバル市場へのLIMEX導入を進め、力強い事業・顧客基盤を構築 国内事例 海外事例 10,000以上の企業や自治体などで 様々な種類のLIMEX、LIMEX製品が採用 海外のボリュームゾーンかつ成長市場において 有力ブランドでの採用が進む KENDO(LVMH) 化粧品容器

    レジ袋 ゴミ袋 (ヨドバシカメラ) (アパホテル) ショッパー (羽田空港) メニュー表 (吉野家) プラモデル (BANDAI) シーラント フィルム BigC (タイ) 買い物かご BioTech (ベトナム) パウチ包材 Liwayway (ベトナム) 菓子包装 フィルム 屋外広告代理店 (フランス) 電飾フィルム Jyoti Chemicals (インド) 化学薬品・ 農薬用製品ボトル Thien Long (ベトナム) 文具 コングロマリット (インド) 日用品ボトル © TBM Co., Ltd. 22
  16. CCUによる資源供給の安定性向上などへの貢献 CCUS(カーボンリサイクル技術等)は国際エネルギー機関や世界経済フォーラムなども注目しており、 日本で先駆的な取り組みを行うことが国際競争力にもつながる IEA:世界のエネルギー起源CO2排出削減貢献量 WEF:CCUされるCO2量の予測と実態のギャップ ⚫ 需要の減少 ⚫ 水素 ⚫

    バイオ エネルギー 需給ギャップが大きく 積極的なCCU展開が 求められている 174 ⚫ 再生可能 エネルギー 百万トン/年 のギャップ ⚫ 電化 ⚫ 燃料転換 ⚫ 技術効率 4 ⚫ CCUS 15 開発中 稼働中 右図:IEA 2020 “Global energy sector CO2 emissions reductions by measure in the Sustainable Development Scenario relative to the Stated Policies Scenario” 右図:World Economic Forum (2025) Defossilizing Industry 189 予測 2030 © TBM Co., Ltd. 24
  17. カーボンリサイクルSPC床材 カーボンリサイクルSPC床材は、コア層の約70% に「CCU*¹ 炭酸カルシウム」を採用し、機能性と意匠性、 耐久性を極限まで高めた4層構造とクリックシステム式のサネで構成されています。 0.7mm *² 1㎡あたり約2.7kgの 回収CO₂を含有・固定化 クッション層

    CO₂を資源化 高耐久性 接着剤不要 建築物のライフサイクル全体でのCO₂削減に貢献。 国内外で厳格化する法規制への適応を支援します。 高い剛性と0.7 ㎜のクリア層が、凹みやキズ から床の美しさを守ります。水拭き可能な サネ構造で水回りでも清潔を維持できます。 接着剤不要のクリックジョイント式を採用。 クリーンな施工・撤去で接着剤特有のニオイの放出も皆無。既存床 への重ね貼りが可能で、工期短縮や容易な原状回復を実現します。 *¹CCU:Carbon Capture and Util izati on(CO₂の回 収・再 利用) *²1m²あた りのCO₂量は 、本製 品のコ ア層に 使用さ れてい るCCU炭酸 カルシ ウムの 分子量 比率( 炭酸カ ルシウ ムに対 するCO₂の理 論上の 重量割 合:約44%)に 基づき 、1㎡あた りの製 品重量 から算 出した 理論値 です。 なお、 炭酸カ ルシウ ムに含 まれる 炭素は すべて 本来大 気中へ 排出さ れる はず だったCO₂を資 源化し たもの として 計算し ていま す。 © TBM Co., Ltd. 27
  18. カーボンリサイクルフロアタイル *¹ 従来の塩化ビニル床材と比べ、 CO₂由来のCCU 炭酸カルシウムを高充填しています。環境配慮製品 でありながら、高い質感、耐久性とコストの両立を実現しています。 0.5mm *² 1㎡あたり約1.1kgの 回収CO₂を含有・固定化

    CO₂を資源化 高耐久性 リアルな質感 建築物のライフサイクル全体でのCO₂削減に貢献。 国内外で厳格化する法規制への適応を支援します。 05 ㎜のクリア層が、凹みやキズから床の美 しさを守ります。高い耐久性を保ちながら、 適度な追従性でカッターでの施工が可能です。 高度なプリント技術と凹凸(エンボス) 加工技術により、 豊かな木目や深い石目、スレート調など精緻に再現して います。 *¹CCU:Carbon Capture and Util izati on(CO₂の回 収・再 利用) *²1m²あた りのCO₂量は 、本製 品のコ ア層に 使用さ れてい るCCU炭酸 カルシ ウムの 分子量 比率( 炭酸カ ルシウ ムに対 するCO₂の理 論上の 重量割 合:約44%)に 基づき 、1㎡あた りの製 品重量 から算 出した 理論値 です。 なお、 炭酸カ ルシウ ムに含 まれる 炭素は すべて 本来大 気中へ 排出さ れる はず だったCO₂を資 源化し たもの として 計算し ていま す。 © TBM Co., Ltd. 28
  19. 秘 - Secret フローリング材の材質による温室効果ガス排出量の違い CR炭酸カルシウムを重量比で72%用いたSPC床材は、石灰石粉末(重質炭酸カルシウム)を用いた 塩化ビニル製床材(LVT)に比べ、原材料調達から製造までの温室効果ガス排出量を32~43%削減できる見込み フローリング材の温室効果ガス排出量 前提・注記 ◼ ◼

    • • • • • • 推定に基づく概算値であり、保証値ではありません。データ取得状況等に応じて、数値変更の可能性があります。 計算やデータ収集方法が異なるため、他社製品との比較はできません。 共通の機能単位:フローリング材1 m2・耐用年数30年分 算定対象:原材料調達〜製造 接着剤や下地等の副資材は含みません。 耐用年数はメーカー情報をもとに当社で整理した参考値です。 原材料調達に係る輸送は含みます。製品輸送および処分は含みません。 サプライチェーンの要所は押さえたうえで簡略化したプロセスフローを評価しています。 算定者:株式会社TBM|算定年月:2026年5月 計算手法:ライフサイクルインベントリ インベントリデータベース(主な原単位参照先): LCIデータベースIDEA version 3.2 (2022/04/15) 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 安全化学研究部門 IDEAラボ © TBM Co., Ltd. 29
  20. 内装・仕上げ材の脱炭素化こそ、LCA削減に貢献できる領域 非住宅施設における内装由来の累積CO₂負荷は、 50年スパンでは躯体・基礎の3倍に達すると報告されています。 2028年、建築物LCAの開示が義務化 建物施工時(A1-A5)のCO₂排出構成 建築物LCA評価制度 供用50年の更新(B1-B7)を踏まえたCO₂累計負荷 8.5年間×5.9回更新 建物の一生涯のCO₂排出量を評価・開示。 A1~D

    段階すべてが対象。 サプライチェーン全体での脱炭素化(Scope3の削減) の対応が必須に。 14% 6% 22% 4% 74% 80% 内装・仕上げ材 A1-A5 製造 ・ 施工 B1-B7 使用・ 更新 C1-C4 解体 D リサイ クル 内装・仕上げ材 設備・その他 躯体・基礎・外皮 (新築時) 内装 8.5年周期・50年累積 設備・その他 躯体・基礎・外皮 商業施設の建設時点では、内装・仕上げ材は、建物 CO₂排出のわずか4~8%。 建設時点でわずか4~8%だった内装・仕上げ材の比率は供用50年 での5.9回の更新を想定した場合、約74%まで拡大。 50年累積で見れば、由来CO₂は躯体・基礎の約3倍に達します。 出典:RESET Carbon “Interior Fit-out Embodied Carbon” Analysis/NABERS Embodied Emissions Technical Note 国土交道省 建築物LCA検討会資料(構成比はA1-A5基準値100に対し50年累積を加算して試算) © TBM Co., Ltd. 30
  21. カーボンリサイクルから生まれる多様な製品(建材での用途例) 急速にニーズが高まるグリーン/カーボンリサイクル製品市場向けに、CO2由来の建材として開発を進める TBMとガーデンライフスタイ ルメーカーであるタカショー で、CO2を固定化する「CR LIMEX」を使用したボード フェンスを開発 販売開始 カーペット 合皮

    コンクリート製品 開発中 サンプル提供 開発中 外装サイディング SPC床材 壁・床材 日本:公共工事の資材でグリーン建材の採用が進む 「GX2040 ビジョン」において 「公共工事での低炭素型コンクリート、 グリーンスチールなどのグリーン建材 について、積極的な活用を検討 世界:カーボンリサイクル製品の市場規模 開発中 販売開始 サンプル提供 富士経済(2022) カーボンリサイクルCO2削減関連技術・材料市場の現状と将来展望 2022 約 71兆円 カーボンリサイクル技術を活用してCO2を原料と して作る製品の2050年の世界市場規模 © TBM Co., Ltd. 31
  22. 日本ではプラスチックの7割が焼却、 求められるマテリアルリサイクル 欧州では政府主導で再生材使用を法令で 促進する動きが強化 国内マテリアルリサイクル率は20% 政府は「プラスチック資源循環戦略」を策定し 2030年までに「再生利用の倍増」を目指す EU:包装・包装廃棄物規則(PPWR) 埋立 ケミカル

    % リサイクル 2% (32万t) (23万t) 4 単純焼却 8% % (180万t) EU:ELV規則(自動車のリサイクル) (69万t) ⚫ 新車に使うプラスチックのうち発効6年後に15%、 発効10年後に25%の再生プラスチックを使用 マテリアル リサイクル 20 ⚫ プラスチック包装に最低限入れるべき再生材の 比率を規定。 2026年から適用。 プラスチック包装:2030年 35%、2040年 65% 2024年 廃プラ総排出量 911万t サーマル リカバリー (熱回収) 66% (608万t) ⚫ 2026年発効予定。その再生プラスチックの20%は 使用済自動車由来とする。 UK:プラスチック税 ⚫ 再生プラスチック使用量が30%未満のプラスチック 製品に対し、1トンあたり200ポンドが課税 © TBM Co., Ltd. 35
  23. 再生プラの需要が急増する中、PCR供給が圧倒的に不足する見込み 世界的に再生材需要が拡大する中、PIRは既に取り合い。PCRの利用が注目されているが、PCRは品質に課題 PIR ポストインダストリアルリサイクル。工場の製造工程で発生する端材等を再利用した材料。特徴: 汚れが少なく品質が安定しており、バージン材に近い。 PCR ポストコンシューマーリサイクル。消費者が使用した後のプラスチック廃棄物を回収・再生した材料。特徴: 異物混入や汚れがあるため洗浄・前処理が必須 再生プラスチックの品質 再生材市場規模(需要)

    PIR 高品質: 既に取り合い Total 約17兆円 Total 約9兆円 PCR 約4兆円 2023 PCR (容器包装等) PCR 約7兆円 汚れつき/再生不可 →焼却・埋め立て ケーブルトラフ プランター 棒・杭 マンホール蓋 擬木 パレット 車輪止め 低品質: 用途限定 2032 Recycled plastic market:Fortune Business Insights ”Recycled Plastics Market Size, Share & Industry Analysis” PCR market:Precedence Research by 2033”|MarketsandMarkets 2024 「Recycled Plastics Market」 ”PCR Plastic Packaging Market Size to Surpass USD 47.48 Bn © TBM Co., Ltd. 36
  24. 高機能再生材「CirculeX」を開発 TBM独自の配合・混錬技術により物性低下や臭気の課題に対応、バージンプラスチックを上回る強度を実現。 高機能再生材「CirculeX」 家庭か ら排出さ れる容器包 装プラスチ ックを原料 にTBMが素材 開発で

    培った独自の配合・混錬技術を活用することで、使用済みプラスチック 由来の再生材であるPCR材(ポストコンシューマーリサイクル)の障壁となってい た物性低下や臭気の課題を解決し、曲げ強度・耐衝撃度については従来 のPCR材、さらにバージンプラスチックを上回る強度を実現した高機能 再生材「CirculeX (サーキュレクス)」)を開発 開発の背景 現在、海洋ゴミ問題やCO₂排出削減の観点から、世界的にプラスチック の資源循環が求められており、2025年に欧州では新たなELV規則案が公 表され、PPWR (包装・包装廃棄物規則)が発効 されるな ど、世界的 にサー キュラーエコノミー実現に向けた取り組みが進められています。国内で もグローバルの潮流に対応して、再生プラスチックへの関心が高まり、 再生プラスチック市場は国内外で強い成長トレンドにあります。 © TBM Co., Ltd. 37
  25. CirculeXの開発ロードマップ 素材販売と製品開発・販売から開始し、車や家電など再生材利用の義務化が始まる品目向けの開発を推進 物流資材/建材の完成品 素材供給 家電/自動車/異素材への事業拡大 + ▪販売:素材 ▪用途:物流/建材 ▪販売:素材+完成品 ▪用途:物流/建材

    物流・建材用途への素材供給 +リードタイムの短い完成品によって 短期的に収益基盤を構築 ▪販売:素材+完成品 ▪用途:自動車/家電/代替 再生材利用の義務化対象: 高機能再生材の真価を 発揮できる巨大市場へアプローチ中 © TBM Co., Ltd. 40
  26. 参考:資源有効利用促進法の改正(2025年閣議決定) 日本でも「資源有効利用促進法」の改正により、自動車や家電4品目、容器包装などを対象とした プラスチック再生材利用の義務化(計画策定・定期報告等)が段階的に進む方針が固まった。 3. 改正の主な内容(事業者への新たな義務・認定制度) 1. 改正の背景・目的 脱炭素・資源自律の推進:大量廃棄・大量消費の 経済から、成長志向型の循環型経済へ転換する。 サプライチェーン強靱化:再生資源の利用によ

    り、海外依存度の高い資源の利用量を減らす。 ⚫ 再生材の利用義務化 プラスチック、ベースメタル(鉄・アルミ)、レアメタルなどの「脱炭素 化再生資源」を利用すべき「指定製品」を定め、一定規模以上の製造事業 者等に再生材の利用目標・計画の策定および定期報告を義務付ける ⚫ 初弾として「再生プラスチック」に着目し、容器包装、家電4品目(エア コン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機)、自動車などを対象に検討 2. スケジュール(予定) ⚫ 2025年2月25日: 閣議決定 5月: 改正法案成立 ⚫ 2026年4月1日: 改正法 施行 ⚫ 2027年6月頃: 再生プラスチック利用計画の提出 を自動車・部品メーカー等に義務付け(予定) ⚫ 環境配慮設計の認定制度創設 解体・分別・長寿命化に優れた製品を国が「認定」する制度を創設。認定 製品に対する表示や、リサイクル設備投資への金融支援を実施 ⚫ 認定高度再資源化事業(認定インセンティブ) 高い回収・再資源化目標を持つ企業に対し、廃棄物処理法上の許可を不要 とする特例を措置 © TBM Co., Ltd. 41
  27. サステナビリティ革命の実現 進みたい未来は待っていても来ない。 これまで、農業革命、工業革命、 いくら未来予測をしても、 デジタル情報革命が起こり、 進みたい未来は向こうからやって来ない。 その次には AI 革命が起こると言われている。 強い意志を持って、思い描いて、

    私たちは、この次に 挑戦して、自らが創り上げなければ、 「サステナビリティ革命」が起こる 進みたい未来へはたどりつけない。 と信じているし、起こさなければならない。 その革命を牽引することが私たちの使命である。 代表取締役 CEO 山﨑敦義 © TBM Co., Ltd. 42
  28. 参考資料 新たな成長分野として注目される「GX市場」 テクノロジーの進化により、環境問題解決に貢献するグリーン・トランスフォーメーション”GX”は 新たな成長分野として注目が高まっている。 環境汚染防止 約 265兆円 2050年の環境関連ビジネスの 自然環境保護 市場規模

    約 2,340 約 293兆円 兆円 地球温暖化対策 約 廃棄物処理 資源有効活用 約 1,390 兆円 392兆円 ※平成31年3月環境産業市場規模検討会「平成30年度環境産業の市場規模推計等委託業務環境産業の市場規模・雇用規模等に関する報告書」 © TBM Co., Ltd. 46
  29. 参考資料 日本のGXに向けた官民投資は、2023年からの10年間で150兆円に 経産省が主導し、政府は2023年7月に「GX推進戦略」を閣議決定。 その中で今後10年間に150兆円の官民GX投資を実現すると表明。 先行投資支援 (債務保証、補助、出資) 政府 20兆円 • 経産大臣による認可法人

    • 政府予算により、 1兆円の債務保証枠を 設定済み 民間 130兆円 GX投資 150兆円 • 資源循環 • カーボンリサイクル/CCS • エネルギー • 製造業の構造転換、 脱炭素目的のデジタル投資 • 住宅・建築物、インフラ、蓄電池、 運輸 • 食料・農林水産業 • 資源外交 など © TBM Co., Ltd. 47
  30. 参考資料 環境マネジメントシステムの国際規格「ISO 14001:2015」認証取得 取り組みの概要 Point • 組織拡大や拠点の増加を背景 • 環境に配慮した事業運営に関する国際規格の に、全社的な環境マネジメン

    トの体制を整備 • 東京本社・テクノロジーセン 認証を全社*で取得 • 事業や製品の環境負荷のさらなる低減に向け、 体系的な環境取組を実施 ター・東北LIMEX工場・横須 賀サーキュラー工場の4拠点 でISO14001認証を取得 環境マネジメントシステム(EMS)…組織が環境保全に関する取組を進めるにあたり、環境に関する方針・目標や守るべき遵守事項を自ら設定し、 達成に向けて取り組んでいくための体制・仕組み ISO 14001…ISO(国際標準化機構)が制定した国際規格で、EMSの要求事項を規定している。Plan-Do-Check-Act(PDCA)の考え方に基づ いて、環境マネジメントのレベルを継続的に改善していく仕組みで、経営へのEMSの統合を求めている *営業拠点2拠点(西日本オフィス、中日本オフィス)を除く © TBM Co., Ltd. 48
  31. 参考資料 LIMEX製品に関するカーボンフットプリント算定ルールについて 「SuMPO/Internal-PCR承認制度」初の承認を獲得 カーボンフットプリント…製品・サービスのライフサイクルで排出された温室効果ガスの量をCO2量に換算したもの。 ライフサイクルアセスメント(LCA)によって算定する。 取り組みの概要 Point • TBM の

    主 力 製 品 で あ る • SuMPOは20年以上LCAを実践している日本 LIMEX製品 に関 するカ ーボ を代表する専門家集団 ンフットプリント算定ルー • LCAの国際基準(ISO 14040及びISO 14044)に則っ ルについて、一般社団法人 た算定ルールであることを、SuMPOが承認 サステナブル経営推進機構 (SuMPO/通称:サンポ)か ら承認を得ました。 • 本制度での承認は初の事例。 プレスリリース(2024/04/15):TBM・SuMPO|Internal-PCR承認制度とは • 新規性の高いLIMEX製品については適用可能 な一般的な算定ルールが存在しなかったが、 今回、信頼性の高い算定ルールを作成したこ とで、幅広い製品の算定の信頼性を向上 © TBM Co., Ltd. 49