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20250319_CMCKoza

Hide69Oz
March 19, 2025

 20250319_CMCKoza

2025/03/19開催 CMC_Meetup 沖縄(コザ) vol.3 でのオープニングセッション「ビジネスコミュニティ成長のステップとキーパーソンの見つけ方、育て方」のスライです。

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March 19, 2025
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Transcript

  1. 東京 金沢 福岡 札幌 高知 ・東京:34回 ・札幌:5回 ・仙台:2回 ・三島:2回 ・名古屋:9回

    ・京都:4回 ・大阪:7回 ・広島:4回 ・金沢:1回 ・福岡:11回 ・高知:7回 ・沖縄: 3回 ・B2C:2回 ・DeepDive:3回 ・Beginners:1回 ・焚き火部:1回 ・MAX:1回 ・Central:1回 ・アカデミー:2回 大阪 Facebook Group 参加メンバー数: 4,000+ Meetup回数: 100 CMC_Meetup 活動履歴 (2016/11 ~2025/3/19) 沖縄 名古屋 ランチスペース (音声)回数: 78 広島 #CMC_Meetup 仙台 京都 三島
  2. 自己紹介:小島 英揮(Hideki Ojima) パラレルマーケター / シリアルコミュニティビルダー 一般社団法人コミュニティマーケティング推進協会 代表理事 Still Day

    One合同会社 代表社員 CMC_Meetup / CLS高知 創設者 株式会社ヌーラボ 取締役 CRO ←【New】 𝕏 : @hide69oz Blog: https://stilldayone.hatenablog.jp/ 立ち上げた主なコミュニティと イベント開催回数(累計): 著書:「コミュニティマーケティング」 / 「DevRel の3C」 2010年~ 2016年~ 2017年~ 数千回 140+回 130+回 2018年~ 14回(年二回開催)
  3. コミュニティマーケティング推進協会 (2024年2月設立 → 2029年解散予定) “コミュニティマーケティング をあたりまえに”するべく、 5年の時限組織の一般社団法人 として設立 コミュニティ マーケティング

    に対する理解度 コミュニティマーケティング が機能し効果を上げている状態 「わかる」から「できる」へ 「潜在層」から 「顕在層」へ Stage1 Stage2 Stage3 協会が推進する2つのステップ
  4. OWWHでコミュニティの設計図を作成 Objective (目的・勝利条件) = Who (誰に) What (何を) How (どうやって)

    × × Who (誰に) What (何を) How (どうやって) × × ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ステップ0
  5. 上位課題&3年後から逆算して当年度(1年後) のObjective設定をすることで、活動の一貫性が増す 1年後のビジネス /マーケ全体のObjective (目的・勝利条件) 1年後のコミュニティ 施策のObjective (目的・勝利条件) 3年後のビジネス /マーケ全体のObjective

    (目的・勝利条件) 3年後のコミュニティ 施策のObjective (目的・勝利条件) 3年後を山の頂上だとした ときに、1年後に「何合目」 まで登る必要があるのか? を設定する ステップ0
  6. 3年後を見据えた全体のObjectiveから、 コミュニティのOWWHを設計 3年後のビジネス /マーケ全体のObjective (目的・勝利条件) 3年後のコミュニティ 施策のObjective (目的・勝利条件) 1年後のビジネス /マーケ全体のObjective

    (目的・勝利条件) 1年後のコミュニティ 施策のObjective (目的・勝利条件) = Who (誰に) What (何を) How (どうやって) × × Who (誰に) What (何を) How (どうやって) × × ①全体のObjectiveに基づき、 コミュニティ施策の Objective を設定 ②コミュニティ施策のObjectiveに 基づき、Who/What/Howを設定 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ステップ0
  7. 信用力 製品理解力 (製品愛) 言語化 能 力 調整力 マーケファネル の理解 □信用力:社内外のステークホルダー

    に「信用」される能力 □製品理解力:信用を担保するための、 製品、サービスに対する理解と愛情 □調整力:コミュニティ施策で必要な ことを会社、組織に要求できる力 □言語化能力:数値以外の状況をステ ークホルダーに理解してもらう力 □マーケファネルの理解:マーケティ ング施策全体を理解し、コミュニティ 施策と結び付ける力 コミュニティマネジメント担当者(チーム)に 求められるスキル ステップ1
  8. ステップ3 運営チームが考えるべき、PULLとPUSH PULL=求心力 ・テーマ設定 ・スピーカー選定 ・参加しやすい「入口」設定 ・ロールモデルの存在 ・ ・ ・

    (自分が見たい、やりたい、 よりも)、参加者にとって 興味を惹くか、 参加、越境しやすい仕掛けがあるか が重要 PUSH = 背中を押す力 ・参加を促す ・登壇を促す ・アウトプットを促す ・行動の連鎖を促す ・ ・ ・ 但し、押す(推す)べき相手の ヤル気、能力、タイミングの見極め 必要