Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
なんとなくで書かないReact/ReduxのテストTips
Search
camcam_lemon
May 24, 2019
Programming
0
370
なんとなくで書かないReact/ReduxのテストTips
We Are JavaScripters! @32nd【初心者歓迎・LT会】の登壇資料です。
camcam_lemon
May 24, 2019
Tweet
Share
More Decks by camcam_lemon
See All by camcam_lemon
オレを実装してデザイン実装楽したい
lemon
0
53
要素のサイズを変えずに押しやすくする
lemon
0
74
iOSのキーボード入力ビューをカスタマイズする
lemon
0
250
視え方と文字の大きさ
lemon
1
400
Yarn WorkSpaces × React Nativeの環境構築
lemon
0
290
フロントエンドにおけるアーキテクチャとの向き合い方
lemon
10
4.9k
UI/UXデザイナーがデザインしてるもの
lemon
2
320
react-reduxで追加されたHooks APIの良い所と使い方
lemon
5
990
ESLintで始めるTypeScriptの静的解析
lemon
8
2.1k
Other Decks in Programming
See All in Programming
GitHub Copilotの全体像と活用のヒント AI駆動開発の最初の一歩
74th
8
3.2k
『リコリス・リコイル』に学ぶ!! 〜キャリア戦略における計画的偶発性理論と変わる勇気の重要性〜
wanko_it
1
600
物語を動かす行動"量" #エンジニアニメ
konifar
14
5.5k
tool ディレクティブを導入してみた感想
sgash708
1
150
兎に角、コードレビュー
mitohato14
0
150
The Past, Present, and Future of Enterprise Java
ivargrimstad
0
200
コンテキストエンジニアリング Cursor編
kinopeee
1
710
あなたとJIT, 今すぐアセンブ ル
sisshiki1969
1
730
ソフトウェアテスト徹底指南書の紹介
goyoki
1
110
なぜ今、Terraformの本を書いたのか? - 著者陣に聞く!『Terraformではじめる実践IaC』登壇資料
fufuhu
4
670
TROCCO×dbtで実現する人にもAIにもやさしいデータ基盤
nealle
0
330
Kiroの仕様駆動開発から見えてきたAIコーディングとの正しい付き合い方
clshinji
1
160
Featured
See All Featured
Scaling GitHub
holman
462
140k
jQuery: Nuts, Bolts and Bling
dougneiner
64
7.9k
Building a Scalable Design System with Sketch
lauravandoore
462
33k
Building Adaptive Systems
keathley
43
2.7k
Become a Pro
speakerdeck
PRO
29
5.5k
Building Better People: How to give real-time feedback that sticks.
wjessup
367
19k
Designing Dashboards & Data Visualisations in Web Apps
destraynor
231
53k
Distributed Sagas: A Protocol for Coordinating Microservices
caitiem20
333
22k
Unsuck your backbone
ammeep
671
58k
Fight the Zombie Pattern Library - RWD Summit 2016
marcelosomers
234
17k
The Invisible Side of Design
smashingmag
301
51k
Statistics for Hackers
jakevdp
799
220k
Transcript
なんとなくで書かない React/ReduxのテストTips We Are JavaScripters! @32nd
None
今日話すこと Fluxアーキテクチャの各層でテストを書く 指標を話します - 何を担保したいのか - 重要性の比重
React/Reduxの概要 Component Action Reducer Store Middleware Container
Component 3 Container 4 Middleware 5 Reducer 2 Action 1
アジェンダ
2 payload(+meta) 1 ActionType テスト項目は対応する - ユーザ操作、通信などアプリのインタラクション を全てトリガーしてそれを司る層 - Action
Action Actionのテストの重要性は極めて高いと 思われる(特にAction Type) 処理停止 ActionTypeの不一致 => 処理失敗 不正なStoreの混入 payloadの不一致
=> 後続の or Actionのテストが失敗することは即ちアプリのイ ンタラクションが機能していないことを意味する
Reducer アプリのStoreを生成すると共に唯一の更新層 - アプリの状態(≒UIの状態)はここに集約される - テスト項目は - 2 ActionTypeに対応したStateの更新 1
InitialState
Reducer 生成できない 不正なStateの混入 Stateの不一致 => Viewが 、 Viewが更新されない ActionTypeの不一致 =>
Reducerのテストが失敗するとアプリの状態管理 が行えずに正しいViewを返せなくなってしまう テストの重要性は高いと思われる
3 DispatchされるActionの順番 2 ロジック 1 対応したActionTypeのみキャッチするか テスト項目は - 非同期処理や後始末など多岐に渡る用途がある ためテストも複雑化しやすい
- 通信処理などを書くいわゆるビジネスロジック層 - Middleware
Middleware Middlewareのテストが失敗することはビジネス ロジックの欠陥であり、致命的なバグを引き起 こすことにつながる やり方によっては簡素化できる - メインの処理を別の関数やラッパークラスに移譲するなど 関数の呼び出しと引数 - Middlewareは
を確認するのみ 重要度は高いが、低くすることもできる
Container Redux(Action,Store)とReactをつなぐ層 - Reduxに接続してるComponentのテストは Containerのテストも兼ねると言える - 値を渡してるだけなのでそもそもテストする必要 がないという意見も散見される - テストする必要はない(あっても低い)と思われる
Component 3 Stateが正しく更新されているか 2 Propsが渡されているか 1 Componentがレンダリングされてるか テスト項目はPropsとStateを軸に - ユーザが実際に目にするUIが集まるViewの層
- UIの状態や副作用を持つことがある - などが多いと思われる
Component スナップショットテスト E2E 実DOMをテストしたい => 、 ユニットテスト Componentの振舞い(仮想DOM)をテストしたい => Props,
Stateベースの Viewのテストで何を担保したいかで テストの仕方から項目は変わってくる 重要性は人によってチームによって変わる
React Componentは与えられたPropsを元に描画 して仮想DOMを生成するだけ 仮想DOM⇔実DOMのテストは React Fibre側が担うべきテストだとも言える ユニットテストで行うにはオーバーテスティング React Component React
Fiber React Vertial DOM DOM
まとめ 何を担保したいのか明確化されていないテストは 技術負債と同じ - 明確化するとテスト項目や文言は定まってくる - React/Reduxの各層の役割をまずは理解しよう - テストはなぜ行うのか明確化することが大切 -
ご静聴ありがとうございました!