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受託開発のアジャイル奮闘記

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 受託開発のアジャイル奮闘記

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藤田みゆき

October 28, 2024
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Transcript

  1. 3 2 STEP PJの概要 社内システムを約3~6ヶ月スパンでサービスリリース (STEP単位の契約で要件定義〜リリースまでを行う) 3 STEP 4 STEP

    5 STEP STEP X カイゼンをはじめる ー チームは学習モードへ チームイベント 見直し! チームは 自己組織化モードへ 完全ウォーターフォール ー チームはサバイバルモード STEP 1
  2. 6 .02 .0 3 どうやったらSES契約に移 行できるの? 自己組織化された チームの作り方 お客様とどう やって信頼関係

    を築いたの? .01 今日、持って帰って欲しいこと 2と3の結果に 契約の変更もついてきた という話
  3. 7 2 STEP STEP1 3 STEP 4 STEP 5 STEP

    STEP X カイゼンをはじめる ー チームは学習モードへ チームイベント 見直し! チームは 自己組織化モードへ 完全ウォーターフォール ー チームはサバイバルモード STEP 1
  4. 11 2 STEP STEP2 3 STEP 4 STEP 5 STEP

    STEP X カイゼンをはじめる ー チームは学習モードへ チームイベント 見直し! チームは 自己組織化モードへ 完全ウォーターフォール ー チームはサバイバルモード STEP 1
  5. 12 STEP2のTRYは?(チーム内) • チーム内の会話なし • お通夜夕会 • 改善活動なし • かんばん&

    バーンダウンチャート • 朝会 • 月1ふりかえり STEP1 PROBLEM STEP2 TRY このTRYはうまくはいかなかった (でも、必要な失敗だった)
  6. 17 2 STEP STEP3 3 STEP 4 STEP 5 STEP

    STEP X チームイベント 見直し! チームは 自己組織化モードへ 完全ウォーターフォール ー チームはサバイバルモード STEP 1 本日はカット カイゼンされてない感
  7. 18 2 STEP STEP4・5 3 STEP 4 STEP 5 STEP

    STEP X チームイベント 見直し! チームは 自己組織化モードへ 完全ウォーターフォール ー チームはサバイバルモード STEP 1 カイゼンされてない感
  8. 21 STEP4-5:Scrumイベント見直し ~ガントからバックログを作る~ 開発フェーズ バックログの 単位 タスクの単位 担当 開発・ 単体テスト

    機能 (API 、バッチな ど) 機能を構成するクラ スや、処理の単位 1機能につきメイン担当が1 人。 状況に応じて応援を入れる (テストをヘルプするなど)。 結合テスト・ システムテスト テストシナリオ オペレーション単位 (実施、検証) 1シナリオにつき複数人で 取り組む 重視したのは、タスクは人に渡しやすい単位にすること。 タスク担当をできるだけ事前アサインしなかったことで、 メンバー一人一人がいろんな機能や役割を経験することができた。
  9. 28 STEP4-5のTRYは?(チーム内) • かんばんバラバラ、 バーンダウン無視 • お通夜朝会 • ふりかえり形骸化 •

    プラニング • テーマトーク& 皆でバーンダウン • 週1ふりかえり STEP3 PROBLEM STEP4-5 TRY 当 番 制
  10. 32 .02 .03 どうやったらSES契約に移 行できるの? 自己組織化された チームの作り方 お客様とどう やって信頼関係 を築いたの?

    .01 今日、持って帰って欲しいこと ・チームが安定してから ・小さく変えていく ・ふりかえりでアレンジ  し続ける • 高品質なプロダクトで信 頼の土台を築く • お客様への責任はしっか り果たす(説明、契約に基 づいた報告や納品) • 変化によるメリットを感 じていただく • タスクアサインしない • イベントを当番制にして 当事者意識を作る