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自分が挑戦したこと / My Challenge
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akrolayer
February 11, 2020
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自分が挑戦したこと / My Challenge
akrolayer
February 11, 2020
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Transcript
自分が挑戦したこと 無限LT #5
出した本 ゲームセンターの楽しさを思 い出す・新しく知る本。基盤 蒐集の話は必読! ホームポジションから手を放 さずにカーソルキーを押すな どキーカスタマイズする本
初めて同人誌書いた時の話
始まりは突然に • あるイベントで技術同人誌界隈では有名な人の撤収作業 を手伝った後、飲みに行った ◦ 「あれ、ごまなつさんは本書かないんですか?」 ▪ 「書くネタないし」「趣味は」「ゲーセン」「じゃあそれ 書こう!」 ◦
単著で書けないし・・・ ▪ 「じゃあ合同誌にしましょう」 • もろもろの準備はしていただいた ◦ 外堀は埋まった
合同誌の進め方 • 書く内容を決める • 書いてくれる人を集める(自分も書く) • 表紙のイラストをどうするか決める • 細切れに締め切りを決める ◦
人類は締め切り直前に取り掛かるから・・・ • 詳しくは、技術同人誌を書こう を読むと良い
自分の場合 • 自分の内容を書くことはそんなにつらくなかった ◦ まえがき・あとがき、4章分8ページ • 他に書いてくれる人を探すのが大変だった ◦ ゲーセンだけでは、定義があいまいだった
• 広告はちゃんとしよう ◦ 書いてくれた内容は面白かったのに・・・ • 印刷所に依頼する経験ができたのは良かった
意外と書けるじゃん。 単著書いてみよ。
単著の進め方 • 書く内容を決める • 書く(ここが一番つらい) ◦ 締め切り設定(早割り使う?内容の充実?) ◦ 著者の方はかなり頑張ってます
• 自分は早割りを選択 ◦ もっと内容を充実させた方が良かったのではと思う ▪ 多くの人にレビューしてもらうと良い
売ってみた感想 • 合同誌より、単著のほうが売れると嬉しい ◦ 自分で考えた内容が認められた気がする • 内容の質は、合同誌のほうが良くなる可能性が高い ◦ 複数の著者の集合知だから
• 宣伝はちゃんとしよう ◦ 在庫抱えるのつらいよ・・・
コストについて • イラスト依頼(8000~)、原稿料 • イベントのサークル出展費(5000,6000前後) • 印刷費 ◦ ページ数と数量で変動 ◦
数量が多いほど1冊あたりは安くなる • このあたりを考えて値段を設定する ◦ 売れるか、どのあたりを損益分岐点にするか ◦ イベントでは見本誌が回収されることも
持ってきてるので、 良かったら買ってください!
ご清聴ありがとうございました。