Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
自分が挑戦したこと / My Challenge
Search
akrolayer
February 11, 2020
How-to & DIY
0
94
自分が挑戦したこと / My Challenge
akrolayer
February 11, 2020
Tweet
Share
More Decks by akrolayer
See All by akrolayer
最近読んだ本の話
akrolayer
0
120
LTのモチベーション
akrolayer
1
640
よく使うキーって何?
akrolayer
1
190
史上最強の哲学入門の紹介
akrolayer
0
230
13歳からのアート思考の紹介 / art thinking from 13
akrolayer
0
190
老後貯金と今の幸せ / Hump saving and Now Hapiness
akrolayer
0
140
感情のカテゴライズ / Categorize of emotion
akrolayer
0
150
不安とは / What is Vague anxiety
akrolayer
0
230
LT説明会 / Introduce to LT
akrolayer
0
130
Other Decks in How-to & DIY
See All in How-to & DIY
Snowflake WEST ユーザー会第2回「ハンズオンセッション」
mabokaneko0802
0
280
アイデアをカタチにする、イマジニア
haruka_imgr
0
110
Invitation to Okinawa.rb in 2024
yasslab
PRO
1
800
LT(Lightning Talk)のドキドキ感を共有する IoT ぼっとキーホルダ!
scbc1167
0
320
【1周年】Blueskyちゃん総集編を通じて青空を遊びつくそう
kawaiirailroads
0
330
ラズパイカメラ向け ケーブル延長基板・ハウジングの開発
koheimasaki
PRO
1
230
JAWS-UG Community Upadate - JAWS-UG 熊本
awsjcpm
2
120
How to Hire a Driver for Long Distance Travel?
greaterservice
0
160
「AITRIOS」でトカゲの活動量を可視化
hoshinoresearch
0
340
ミニ四駆ベースのAIカー TatamiRacerの製作
covao
1
120
さらなるアウトプットに、Let's ライトニングトーク! ― LTのやり方
ma2shita
2
980
IoTカーテンオープナー
keicafeblack
0
360
Featured
See All Featured
Chrome DevTools: State of the Union 2024 - Debugging React & Beyond
addyosmani
4
470
Bootstrapping a Software Product
garrettdimon
PRO
307
110k
Principles of Awesome APIs and How to Build Them.
keavy
126
17k
Practical Orchestrator
shlominoach
187
10k
Put a Button on it: Removing Barriers to Going Fast.
kastner
60
3.8k
Fantastic passwords and where to find them - at NoRuKo
philnash
51
3.1k
The MySQL Ecosystem @ GitHub 2015
samlambert
251
12k
Optimising Largest Contentful Paint
csswizardry
35
3.2k
Imperfection Machines: The Place of Print at Facebook
scottboms
267
13k
Easily Structure & Communicate Ideas using Wireframe
afnizarnur
194
16k
A Philosophy of Restraint
colly
203
16k
Learning to Love Humans: Emotional Interface Design
aarron
273
40k
Transcript
自分が挑戦したこと 無限LT #5
出した本 ゲームセンターの楽しさを思 い出す・新しく知る本。基盤 蒐集の話は必読! ホームポジションから手を放 さずにカーソルキーを押すな どキーカスタマイズする本
初めて同人誌書いた時の話
始まりは突然に • あるイベントで技術同人誌界隈では有名な人の撤収作業 を手伝った後、飲みに行った ◦ 「あれ、ごまなつさんは本書かないんですか?」 ▪ 「書くネタないし」「趣味は」「ゲーセン」「じゃあそれ 書こう!」 ◦
単著で書けないし・・・ ▪ 「じゃあ合同誌にしましょう」 • もろもろの準備はしていただいた ◦ 外堀は埋まった
合同誌の進め方 • 書く内容を決める • 書いてくれる人を集める(自分も書く) • 表紙のイラストをどうするか決める • 細切れに締め切りを決める ◦
人類は締め切り直前に取り掛かるから・・・ • 詳しくは、技術同人誌を書こう を読むと良い
自分の場合 • 自分の内容を書くことはそんなにつらくなかった ◦ まえがき・あとがき、4章分8ページ • 他に書いてくれる人を探すのが大変だった ◦ ゲーセンだけでは、定義があいまいだった
• 広告はちゃんとしよう ◦ 書いてくれた内容は面白かったのに・・・ • 印刷所に依頼する経験ができたのは良かった
意外と書けるじゃん。 単著書いてみよ。
単著の進め方 • 書く内容を決める • 書く(ここが一番つらい) ◦ 締め切り設定(早割り使う?内容の充実?) ◦ 著者の方はかなり頑張ってます
• 自分は早割りを選択 ◦ もっと内容を充実させた方が良かったのではと思う ▪ 多くの人にレビューしてもらうと良い
売ってみた感想 • 合同誌より、単著のほうが売れると嬉しい ◦ 自分で考えた内容が認められた気がする • 内容の質は、合同誌のほうが良くなる可能性が高い ◦ 複数の著者の集合知だから
• 宣伝はちゃんとしよう ◦ 在庫抱えるのつらいよ・・・
コストについて • イラスト依頼(8000~)、原稿料 • イベントのサークル出展費(5000,6000前後) • 印刷費 ◦ ページ数と数量で変動 ◦
数量が多いほど1冊あたりは安くなる • このあたりを考えて値段を設定する ◦ 売れるか、どのあたりを損益分岐点にするか ◦ イベントでは見本誌が回収されることも
持ってきてるので、 良かったら買ってください!
ご清聴ありがとうございました。