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デザイナーとPdMが自分でデプロイする ― Amplify Hosting の PR プレビュ...

デザイナーとPdMが自分でデプロイする ― Amplify Hosting の PR プレビューで回す仮説検証

AWS Amplify 事例紹介 - Amplify Boost Up #11
https://aws-amplify-jp.connpass.com/event/402068/
での登壇資料です

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KAKEHASHI PRO

August 25, 2026

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Transcript

  1. 自己紹介 Nokogiri(@nkgrnkgr) X | Bluesky | Github 株式会社カケハシ ソフトウェアエンジニア(主にフロントエンド) React

    / TypeScript / フロントエンド大好き! 二児の父👶 ポケモン対戦大好き! ©KAKEHASHI inc. 2
  2. プロダクトの高速な仮説検証目指して 従来の開発手法 • PdMとデザイナーで議論し、Figmaを使って画面やUIのサンプルを作る • 仕様に関してはドキュメントで整理 • エンジニアは上記をインプットとして画面を開発していた 途中まで従来通りのやり方で進めていた時 •

    Figmaやドキュメントを元に仕様を議論していたが空中戦になりがちだった • コンセプトレベルのスライドしかなく、ステークホルダーからしっかりとしたフィードバックももらいづ らい ©KAKEHASHI inc. 8
  3. プロダクトの高速な仮説検証目指して 整えた環境 • 非エンジニア向けセットアップ ◦ • AIを使うためのイネーブルメント ◦ • PC

    セットアップ、ローカル環境構築、GitHub アカウント、AI コーディングツール(Cursor) 勉強会とハンズオン、段階的な指示の出し方、ターミナルのエラーへの対処 コードベース側の準備 ◦ デザインシステム、プロトタイプ専用ディレクトリ、Agent Skill + AWS Amplify によるPRごとのプレビュー環境 ©KAKEHASHI inc. 10
  4. 半年運用してみて 高速な仮説検証はできたのか? • • • 従来のFigmaより早く、多くの画面の検証ができるようになった ◦ 特に複数パターンのプレビュー環境同士で比較が可能になった ◦ ステークホルダーからのフィードバックを素早く複数箇所に反映することができる

    エンジニア以外の職種がプロトタイプを作る敷居が下がった ◦ PdMが自らの思考をそのまま具現化できる ◦ デザイナーが動くモノを使って仮説を検証できるため、実現可能性があがった ◦ エンジニアは実コードに近いインプットをベースに開発ができるようになる 意思決定の進め方にはまだ改善の余地がある ◦ ©KAKEHASHI inc. 早く試作を作って試せるため選択肢が増えた、複数の選択肢から決めるきる重要性が増した 19
  5. まとめ AWS Amplify は偉大で、開発を次のステップへ進めてくれた! • PRプレビューと Basic 認証を有効にするだけで、非エンジニアが自分の環境を持てた • 生成AIを使ったプロトタイピング

    x Amplify プレビュー環境の組み合わせによって開発メンバー の働き方が大きく変わった • プロトタイピングは早くなり、作れる人が増えた。その分「なぜこれを選んだのか」を説明できる重要 さが増した。また合意形成の取り方という次の課題も見えてきた 関連するブログも読んでいただけると幸いです PdM もデザイナーも AI でプロトタイプを作る — フロントエンドエンジニアが整えた3つの準備 生成AIフレンドリーなフロントエンド基盤をつくる ©KAKEHASHI inc. 22