Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Sign up for free
Menu
Search
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Pricing
Search
Sign in
Sign up for free
JBUG_20240222_ザルと花束とサバイバルナイフ〜BacklogWorldを経た元発電...
Search
tohge05
February 22, 2024
Business
730
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
JBUG_20240222_ザルと花束とサバイバルナイフ〜BacklogWorldを経た元発電所設計者〜.pptx
tohge05
February 22, 2024
More Decks by tohge05
See All by tohge05
BacklogWorld_20251129_管理者のための1クリックBacklog
tohgeyukihiro
0
610
20250818_KGX・One Hokkaidoコラボイベント
tohgeyukihiro
0
360
JBUG_20250409_市立図書館から学ぶバックログスイーパーの役割~BacklogWorld2024運営の課題の扱い方~
tohgeyukihiro
0
110
JBUG_20241029_”脳科学”と”Backlog”を用いた 習慣形成&ライフステージ情報管理について
tohgeyukihiro
0
120
MIERUNE_BBQ_20240724_会議時間を短縮する下準備@札幌時計台
tohgeyukihiro
0
650
20240209_CHATGPTで遊んだ件
tohgeyukihiro
0
66
BacklogWorld2023_元発電所設計者から見たBacklogについて
tohgeyukihiro
0
2.9k
元発電所設計者から見たBacklogについて_20231005
tohgeyukihiro
0
720
Other Decks in Business
See All in Business
3DC Company Deck v2026
3dc_inc
0
560
【DearOne】Dear Newest Member
hrm
3
20k
SimpleForm 会社紹介資料
simpleform
2
60k
事業領域
daisan123
0
540
課題発見から始めるプロダクト密着型TA組織立ち上げ 〜小規模TAチームが3Dアセットの生産性を倍にした方法〜
gree_tech
PRO
0
910
株式会社ジェーイーエル会社案内_簡易版202608
jelrobot
0
410
LW_brochure_engineer
lincwellhr
1
45k
About APPLE WORLD
appleworld
0
14k
マーケティンググループ紹介資料/ marketing
m3c
2
18k
TECO Design 会社紹介資料
tecodesign
0
290
NEXERA inc. | Company Deck
nexera
0
25k
コーポレートストーリー(新規投資家様向け会社説明資料)
gatechnologies
2
20k
Featured
See All Featured
From Legacy to Launchpad: Building Startup-Ready Communities
dugsong
0
330
Money Talks: Using Revenue to Get Sh*t Done
nikkihalliwell
0
490
Save Time (by Creating Custom Rails Generators)
garrettdimon
PRO
32
4.7k
Game over? The fight for quality and originality in the time of robots
wayneb77
1
270
The Illustrated Children's Guide to Kubernetes
chrisshort
51
53k
Imperfection Machines: The Place of Print at Facebook
scottboms
270
14k
Joys of Absence: A Defence of Solitary Play
codingconduct
1
500
Six Lessons from altMBA
skipperchong
29
4.5k
AI in Enterprises - Java and Open Source to the Rescue
ivargrimstad
0
1.5k
Building a Scalable Design System with Sketch
lauravandoore
464
34k
Google's AI Overviews - The New Search
badams
0
1.6k
Docker and Python
trallard
47
4.2k
Transcript
ザルと花束とサバイバルナイフ 〜BacklogWorldを経た元発電所設計者〜 2024/ 2 / 22 北海道ガス株式会社 峠 幸寛 JBUG札幌 #11
Backlog愛を北の大地で叫ぼう!
峠 幸寛(とうげ ゆきひろ) 0から1が好き
峠 幸寛 X:@tohge05 出典 :https://www.asahi.com/articles/ASM633H 8BM63IIPE00B.html <経歴 2013年北ガスへ入社 > ▶【現場】 1年半 ガス工事現場監督
▶【ハードウェア開発】 4年 電力自由化への発電所開発 ▶【ソフトウェア開発】 5年 IoT・AWSの社内勉強 コミュニティ立上げ ▶【プロジェクトマネジメント】 1年 ※ Backlog使用歴 1年4ヶ月 発注者の立場で Backlogを利用
峠 幸寛 X:@tohge05 <JBUGとの関わり> 2023/7/29 巻さん・川岡さんとの出会い 8/23 巻さんと焼き鳥とBacklogを語る 10/5 JBUG札幌にて初登壇 〜Backlog愛を語る〜 ⇨初登壇の癖に25分は語りたいと要望(笑)
12/9 Backlog World 2023 ロングセッション登壇 12/21 JBUG札幌不参加 ※インフルエンザに感染(泣) 2024/2/22 JBUG札幌にて再登壇 〜Backlog愛を叫ぶ〜 ⇨BacklogWorld内容+新しい気づきを紹介
Backlog World2023について
Backlog World2023について
Backlog World2023について
Backlog World2023について
Backlog World2023について ▪持ち帰りたい表現や感動したこと ・不確実な世界での進捗報告は大抵遅れる。 同じ方向性を向き、どこまで進んでいるかを確認し合う。 ・「振り返り」ではなく「向き直り」 ・課題が出たら、「なぜ出たんだ?」ではなく、「今何ができるか?」 ・世の中、そんなに全て上手くいくわけない。 ・PM、PLは孤独を感じやすい。だけど、感情に支配されてはならない。 ・どうせ大変なんだから、楽しい大変を。
・クリエイティブな仕事は、再現性が低い ➡とりあえず、倉貫さんの本を片っ端からポチる。 ・良いことも、悪いことも受け入れられる強さを持つ ・初学者に対して、光を当てなければ、枯れてしまう。
発電所開発とシステム開発を比べてみた 発電所開発 システム開発 ~まるでプラモデル作り~ ・配管、壁厚、床下寸法、 コンクリート打設等 「形あるものをどう配置するか」 → 配置する部品・配置方法に 技術が詰め込まれている。
~部品から自作でプラモを作る感覚~ ・要望、要件定義・・・・開発、テスト → 形がない部品を決めるために、 「いつどこで誰が何を決めたか、 要望に答えるための”この部品”」 に対して、責任と技術を詰め込む。
発電所開発とシステム開発を比べてみた 構想/検討 良い現場/良い開発 品質 発電所建設 ガス工事 ・設計図面 ・打合せ議事録 ・工程が計画通り 500トンクレーンが置ける
・現場が綺麗 ・最新図面が明確 ・発電所納品 ・マンション引渡し ▶直接、見れる ※最後は設計図の記載よりも現場
発電所開発とシステム開発を比べてみた 構想/検討 良い現場/良い開発 品質 発電所建設 ガス工事 ・設計図面 ・打合せ議事録 ・工程が計画通り 500トンクレーンが置ける
・現場が綺麗 ・最新図面が明確 等 ・発電所納品 ・マンション引渡し ▶直接、見れる ※最後は設計図よりも現場 システム開発 ・仕様書 ・設計書 ・打合せ議事録 ・工程が計画通り ・仕様、課題が明確 ・課題検討者と期限が明確 ・資料の場所が明確 等 ・レビュー、テスト ・修正依頼が反映され切る ▶間接的に確認する ※どんな経緯だったかが大切
発電所開発とシステム開発を比べてみた 発電所開発 ガス工事 ➡ 構想/検討 良い現場/良い開発 品質 発電所建設 ガス工事 ・設計図面
・打合せ議事録 ・工程が計画通り 500トンクレーンが置ける ・現場が綺麗 ・最新図面が明確 等 ・発電所納品 ・マンション引渡し ▶直接、見れる ※最後は設計図よりも現場 システム開発 ・仕様書 ・設計書 ・打合せ議事録 ・工程が計画通り ・仕様、課題が明確 ・課題検討者と期限が明確 ・資料の場所が明確 等 ・レビュー、テスト ・修正依頼が反映され切る ▶間接的に確認する ※どんな経緯だったかが大切
発電所開発とシステム開発を比べてみた システム開発 ➡ 構想/検討 良い現場/良い開発 品質 発電所建設 ガス工事 ・設計図面 ・打合せ議事録 ・工程が計画通り
500トンクレーンが置ける ・現場が綺麗 ・最新図面が明確 等 ・発電所納品 ・マンション引渡し ▶直接、見れる ※最後は設計図よりも現場 システム開発 ・仕様書 ・設計書 ・打合せ議事録 ・工程が計画通り ・仕様、課題が明確 ・課題検討者と期限が明確 ・資料の場所が明確 等 ・レビュー、テスト ・修正依頼が反映され切る ▶間接的に確認する ※どんな経緯だったかが大切
機能美が素敵
サバイバルナイフは、 機能的にはシンプル。 なのに、人間側が工夫すると いろんな使い道がある。 Backlogって、サバイバルナイフに似てる
「切る」「削ぐ」「割る」「刺す」「掘る」 「ほぐす」「フェザースティックを作る」 「ファイヤースターターで火花を放つ」 「枝でペグを作る」▶ 1つ機能でも、色々出来ちゃう。 Backlogのシンプルな機能で、色々できる部分が似ている。 特に、”情報の集約力”が魅力。 Backlogって、サバイバルナイフに似てる
• 親課題一覧 ・会議: アジェンダと議事録 ・ToDo: 何をすればいいか明確なもの ・課題: 複数のToDoが発生し得るもの ・成果物: 各工程におけるレビュー対象物 ・タスク: 成果物を修正する内容 ・変更管理: 仕様変更に伴う 「前提条件、原因、対応方法、工数、 対応結果、運用上の注意点」を整理
Backlog利用ルールについて#1
会議カードのサンプル ▪アジェンダ --- 議事録 【会議名】 【日時】2024年月日() 【場所】北海道ガスグループ本社 ◦◦室 【出席者(敬称略)】 北ガス:峠 【資料】
【議題】 【決定事項】 【ToDo】 【主な議事内容(決定事項、TODO事項を中心に記載)(敬称略)】
会議カードを育てる ▪アジェンダ <BacklogWorld〜4年振りのオフライン開催〜> ・ 自己紹介_北ガス 峠 :趣味は焚き火です。 資料: ファイルURL <BacklogWorldを全力で楽しむ>
・FULLFULLさんの明太フランスパン 資料: スプレッドシートURL --- 議事録 【イベント名】 JBUG札幌#11 Backlog愛を叫ぶ
• 全ての課題ステータスを完了は、プロマネのみ実施 • 会議中の”ToDo”を子課題としてぶら下げる。 成果物(設計書)へのToDoは、”タスク”として子課題 Backlog利用ルールについて#2 会議: <議事録本文> 【ToDo】 課題キー:ToDo①
課題キー:ToDo② 課題キー:ToDo③ 課題キー:タスク① 課題キー:タスク② 課題キー:タスク③ ToDo① ToDo② ToDo③ 成果物:A タスク① タスク② タスク③ 成果物:B
私のBacklogのお気に入り 1.資料保存 ~SVNとファイルの使い分け~ 2.会議カードの運用 3.孫課題が作成できないこと
▪SVN ・承認が必要なもの、 互いに更新する可能性があるものを保存 →資料の履歴管理のため。 「最新版どれ?」と「後戻り」を無くす。 ▪ファイル ・”打合せ時点”の資料を格納。 ファイルURLをアジェンダへ追記。 例:20231209_BacklogWorld_14:50_峠 →資料へのアクセス性を高めるため。
「今日の打合せ資料どこ?」を無くす。 1.資料保存 ~SVNとファイルの使い分け~
2.会議カードの運用 <ポイント> ①アジェンダの追記+事前連絡 ②確認事項は資料名がわかるようにスクショ張付け ③アジェンダを上からなぞれば、会議完了
<ポイント> ①アジェンダの追記+事前連絡 ▶追加の依頼事項は全て事前に記載 ②確認事項は資料名がわかるようにスクショ張付け ▶Excelの吹出しによる修正依頼よりスクショが楽 ▶更新結果もスクショ。ファイルを開かずチェック ③アジェンダを上からなぞれば、会議完了 ▶すり合わせ内容の集約 ▶ファイル保存で資料を探す手間をゼロに 2.会議カードの運用
会議カードを育てる 2.会議カードの運用 ▪アジェンダ <BacklogWorld〜4年振りのオフライン開催〜> ・ 自己紹介_北ガス 峠 :趣味は焚き火です。 資料: ファイルURL
<BacklogWorldを全力で楽しむ> ・FULLFULLさんの明太フランスパン 資料: スプレッドシートURL --- 議事録 【イベント名】 BacklogWorld Re:Boot 23 ①追記 ①追記 ②スクショ張り付け ③ 上 か ら 確 認 す れ ば 会 議 が 終 わ る
会議カードに貼付るスクリーンショットのこだわり 2.会議カードの運用
会議カードに貼付るスクリーンショットのこだわり 2.会議カードの運用
会議カードに貼付るスクリーンショットのこだわり ▪アジェンダ <BacklogWorldを全力で楽しむ> ・ 明太フランスパン 資料:ファイルURL ・資料の場所が明確 ▶「資料どこだっけ?」を無くす ・資料中の確認対象が明確 ▶「どこに書いてあるっけ?」を無くす 〜会議への集中力を保てる〜
会議カードへのアジェンダ集約イメージ ToDo① 依頼① 依頼② 依頼③ 返答① 指摘① 指摘② ▪アジェンダ <依頼事項>
①AAA ②BBB ③CCC <確認事項> 返答内容①について 資料: fileURL <資料への指摘> ① 資料のスクショ#1 ② 資料のスクショ#2 ToDo③ ToDo② ToDo④ 事前にアジェンダで全やり取りを拾い上げ、 定例会議後に子課題を生めば、抜け漏れが無い 2.会議カードの運用 情報集約!
2.会議カードの運用 Before 【会議】 進捗報告 作業依頼 資料提示 資料への指摘 資料説明 意思決定
ディスカッション Backlogを活用した会議の変化
Backlogを活用した会議の変化 Before After 【会議】 進捗報告 作業依頼 資料提示 資料への指摘 資料説明
意思決定 ディスカッション 【Backlog】 進捗報告(+子課題にて催促) 作業依頼 資料提示 資料への指摘(+指摘への回答) 【会議】 資料説明 意思決定 (予め上層部へ確認) ディスカッション +具体的なテーマ 協議内容の濃度が高まり、会議時間が週4時間➡1時間へ 2.会議カードの運用
会議カードの締め方 ▪締める流れ ① 議事録完成時:ステータス「未処理」→「処理中」 ② コメント欄 :各社のPLが「“承認“」と記載 ③ 全社承認後 :ステータス「処理済み」 ④ 子課題「ToDo」が全て完了後
:「会議」ステータス「完了」 ▪つまり「会議」の看板ボードが表すこと 未処理 : アジェンダ or 議事録作成待ち 処理中 : 各社の承認待ち 処理済み: ToDoの完了待ち 完了 : 全て完了 2.会議カードの運用
会議カードの締め方 ▪ 工程完了時 <着手未完了事項> 処理済み: ToDoの完了待ち➡ 期限を切り直し <履歴の管理> ・種別:「会議」 ・マイルストーン:「要件定義」 ・Excel(コメントあり)でダウンロード
→ ダウンロードExcelをSVNに入れてコミット 工程完了報告+議事録(承認履歴)+成果物の全てが揃った リビジョンがSVNへ形成される。 2.会議カードの運用 情報集約!
結局、会議カードは「ザル」だった 2.会議カードの運用 日々の業務 定例会議
2.会議カードの運用 日々の業務 定例会議 Slackなどで 流れている チャット 会議後 ・課題の担当者 ・期限の明確化 会議カードへ
随時、転記 課題の解決 会議カードに ・全議題 ・全ファイルパス 峠 結局、会議カードは「ザル」だった
2.会議カードの運用 定例会議 会議後 ・課題の担当者 ・期限の明確化 課題の解決 会議カードに ・全議題 ・全ファイルパス 結局、会議カードは「ザル」だった
▪本運用の副次的な効果 ①やることが明確 ②必要資料が明確 ③担当者 が明確 ④実施期限が明確 +ザルすくい担当による 100%の議題回収 ▶私は何やるんだっけ?を無くす。 結果、会議参加者の主体性が 自然に形成されてきた。
2.会議カードの運用 課題カードの新たな使い方「花束編」 「優先度は低い」でも 「工程完了までには必須」のような 仕様書・設計書の修正業務ってありません? • 親課題の種別 ・会議: アジェンダと議事録 ・ToDo: 何をすればいいか明確なもの New・仕様書反映:設計書に反映する内容
▪仕様書反映カード② <ファイルパス> ・〜〜〜〜〜 <変更箇所> ※スクショ貼り付 ▪仕様書反映カード② <ファイルパス> ・〜〜〜〜〜 <変更箇所> ※スクショ貼り付け
<内容> ・▲▲▲▲の内容に変更。 ▪仕様書反映カード② <ファイルパス> ・〜〜〜〜〜 <変更箇所> ※スクショ貼り付け <内容> ・▲▲▲▲の内容に変更。 ▪仕様書反映カード② <ファイルパス> ・〜〜〜〜〜 <変更箇所> ※スクショ貼り付け <内容> ・▲▲▲▲の内容に変更。 ▪仕様書反映カード② <ファイルパス> ・〜〜〜〜〜 <変更箇所> ※スクショ貼り付け <内容> ・▲▲▲▲の内容に変更。 ▪仕様書反映カード② <ファイルパス> ・〜〜〜〜〜 <変更箇所> ※スクショ貼り付け <内容> ・▲▲▲▲の内容に変更。 2.会議カードの運用 課題カードの新たな使い方「花束編」 ▪仕様書反映カード① <ファイルパス> ・〜〜〜〜〜 <変更箇所> ※スクショ貼り付け <内容> ・〇〇という表現が正しい。 ▪仕様書反映カード② <ファイルパス> ・〜〜〜〜〜 <変更箇所> ※スクショ貼り付け <内容> ・▲▲▲▲の内容に変更。 <仕様書反映カード> ・修正対象のスクショを貼り付ける ・修正内容を記載 ※誰でも作業可能な説明にする ⇨1変更:1カード
2.会議カードの運用 課題カードの新たな使い方「花束編」 <仕様書反映カード> ・「1輪の花」を集めるようにスクショを取る ・「いい感じ花束」になった時、担当者を決めてプレゼント ➡徹底してBacklogに実施内容を集約 発見 ▶摘む 積み重ねが 花束へ
抜け漏れない作業 ➡ 効率UP
3.孫課題が作成できないこと <Backlog 利用_1か月目> あれ、孫課題できない! なんでだろう。。。 <現在> うん、孫課題は作れない方がいいなぁ。 作れるとBacklogの機能美が失われてしまう(´;ω;`)
”孫課題”を好きなツールから整理してみた ツール 利用用途 利用者・利用方法 データ・情報の流れ マインドマップ ・思想を深める ・カテゴリ整理 個人が頭の整理に 利用
個人の中での対流 ~池のようなもの~ コミュニケーション ツール ・掲示板形式の 公開対話 チームが テーマ毎に コメント 常に流れる ~川のようなもの~ プロジェクト管理 ツール ・プロジェクト 管理 複数チームが 各自検討を進め 作業を管理 全てを受めて管理 ~ダムのようなもの~ 3.孫課題が作成できないこと
・複数チームの複数人数をコントロールする上では、 シンプルな管理方法で運用したい。 ▶”孫”課題形成は独自ルールが生まれ過ぎる可能性大 ▶”複雑なルールを覚える”作業は排除すべき。 「管理のための管理が生まれてしまう」 3.孫課題が作成できないこと ”孫課題”を好きなツールから整理してみた ツール 利用用途 利用者・利用方法
データ・情報の流れ プロジェクト管理 ツール ・プロジェクト 管理 複数チームが 各自検討を進め 作業を管理 全てを受めて管理 ~ダムのようなもの~
UNIXのターミナル ”ls”コマンドで”空”なら「何も表示されない」美しさ ➡ 表示しない・表示させないという機能をあえて持たせている。 人間側が工夫した管理は、複数チームの複数名が関わっても、 綺麗に管理できる状態になりやすいのでは?と思う。※個人的な感想 3.孫課題が作成できないこと 「沢山の機能がある便利そうな10徳ナイフ」よりも、 機能美を追求した「1本のナイフ」をどう扱えるか? 人間が試されているように見えた。
まとめ ザルと花束とサバイバルナイフ
・Backlogの最大の魅力は”情報集約力” ・会議カードの使い方と工夫次第で、 会議も作業も効率化できる ・集約情報の利用しやすさの担保ために、 ”孫課題を生成させない”機能を実装。 ➡Backlogの精錬された機能美があるが故に、 ここまでの運用を想起させられたと感じる。 ※Backlogは人間側の工夫力を常に試している まとめ