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NearMugi
November 26, 2018
Technology
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NearMugi
November 26, 2018
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Transcript
早起きボタンを作っている話 2018.11.27 obniz×M5Stack×NefryBT三つ巴Meetup!【ESP32開発ボードLT祭】
自己紹介 黒田 哲平 パチンコの商品企画部に所属。 業務でArduinoやUnityを使っています。 HTTPやJavaScript、JSONなどは全く無関係な組み込み系の仕事です。 家族にこれあって便利だねーと思ってもらえるようなものを作りたいと 思いつつ、普段は家事に追われる日々・・・
私とNefryBTとの馴れ初め ◆何かIoTしたい! → まずはラズパイ3触ってみた。しかし設定に四苦八苦… ◆どうしようか悩んでいる時に、NefyBTハンズオン(2018/1/23)を見つけて参加! →Arduinoと変わらなくて分かりやすい! ◆NefryBTをきっかけにスマートスピーカーや Node-Redなどを触り始めました。 (M5Stack、obnizは未経験...)
今回紹介したい事例 NefryBT使って早起きボタンを作っています。※現在製作中
早起きボタンって何? 朝の支度を円滑にする画期的なボタン
早起きボタンを作ろうと思ったきっかけ 子供たちの起きる時間が不規則なのでいつも朝バタバタする ↓ 何とかしたい ↓ 「早く起きる」ことに価値をつけよう。 ↓ 起きた順番を記録に残そう。ゲーム感覚で起きるはず!!!
早起きボタンの仕様 ・順位を記録に残す。 ・ボタンを押したらスマートスピーカーに喋らせる。 ・起きたときの顔をカメラで撮影する。 ・子供たちが触りたくなる、ひと味違う形状にする。 →自動的に記録を残し、きちんと起きる習慣を身につけられるボタン。
完成イメージ ※カメラをすっかり忘れていました。 ・Aさんがボタンを押したいとき、 キューブの上面をAさんにする。 ・Bさんが押したいとき、 キューブの上面をBさんする。 →キューブの上面を変えることで識別する。
現在の試作品 [スイッチ&台座] [キューブ] [全体像] こんなスイッチを選んでしまったので、 台座が大きくなってしまいました・・・ [NefryBT] シールド作りました。 キューブの面を変えると値が変わります。 ※LED・カメラは未対応です。
システム(データの流れ) ※こちらもカメラを考えていません…
動かしてみる その1 ①キューブをセット ②ボタンを押す ③スプレッドシートに記録 ④音声出力
動かしてみる その2 https://drive.google.com/open?id=1c8-aFKqzrSSRvqnUMHwsmKrqlRtCQkkp https://drive.google.com/open?id=1yw3Wu-UtN9_lKA7uByhHaxbF3u8EtZBi
まとめ ・IoTの"I"はほぼほぼ完成です。 Arduinoから始めた私にとって NefyBTは使いやすいです。 IPアドレスやMQTTの設定をスムーズに行えて、 IoTの難しいイメージをガラリと変えてくれました。 ・IoTの"T"(ボタン)は改良中です。 実際に子供たちが触ってみてガラリと変わるかもしれません。 ・ソースを公開していますので、参考にしてみてください。 https://github.com/NearMugi/NefrySample/tree/master/CubeBtn
以上となります。 ご清聴ありがとうございました。