Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
AI・機械学習ライブラリを使ったWebアプリでワクワク体験! / Qiita Night~AI...
Search
Sponsored
·
Your Podcast. Everywhere. Effortlessly.
Share. Educate. Inspire. Entertain. You do you. We'll handle the rest.
→
you(@youtoy)
PRO
December 01, 2023
Technology
3
2.9k
AI・機械学習ライブラリを使ったWebアプリでワクワク体験! / Qiita Night~AI、機械学習 / 20231201
you(@youtoy)
PRO
December 01, 2023
Tweet
Share
More Decks by you(@youtoy)
See All by you(@youtoy)
Deno・Bunの標準機能やElysiaJSを使ったWebSocketサーバー実装 / ラーメン屋を貸し切ってLT会! IoTLT 2026新年会
you
PRO
0
320
M5Stack Chain DualKey を UIFlow 2.0 + USB接続で試す / ビジュアルプログラミングIoTLT vol.22
you
PRO
2
180
ローカルLLMをJavaScriptで(少しAIエージェントSDKなどの話も) / 冬のJavaScript祭り @Pleasanter Lounge
you
PRO
0
960
Webの技術で「特殊なゲーム用コントローラーや他デバイスなど」とブラウザを連携させる / HTML5 11th Anniversary
you
PRO
0
91
ブラウザのAPIで Nintendo Switch用の特殊なゲーム用コントローラーを体験型コンテンツに / IoTLT @ストラタシス・ジャパン
you
PRO
0
210
ローカルLLMとLINE Botの組み合わせ その2(EVO-X2でgpt-oss-120bを利用) / LINE DC Generative AI Meetup #7
you
PRO
1
900
生成AIとM5Stack / M5 Japan Tour 2025 Autumn 東京
you
PRO
0
460
子ども向けの活動や自身のモノづくり活動などでやったこと / micro:bit ファンの集い
you
PRO
0
54
ブラウザのAPIで色々なデバイスをあれこれ扱ってみた話(主にWeb HID API) / IoTLT @JLCPCB オープンハードカンファレンス
you
PRO
0
180
Other Decks in Technology
See All in Technology
Oracle Database@Google Cloud:サービス概要のご紹介
oracle4engineer
PRO
5
1.1k
決済サービスを支えるElastic Cloud - Elastic Cloudの導入と推進、決済サービスのObservability
suzukij
1
530
Agentic Software Modernization - Back to the Roots (Zürich Agentic Coding and Architectures, März 2026)
feststelltaste
1
230
EMからICへ、二周目人材としてAI全振りのプロダクト開発で見つけた武器
yug1224
5
510
LINE Messengerの次世代ストレージ選定
lycorptech_jp
PRO
19
7.7k
Yahoo!ショッピングのレコメンデーション・システムにおけるML実践の一例
lycorptech_jp
PRO
1
180
[JAWS DAYS 2026]私の AWS DevOps Agent 推しポイント
furuton
0
130
ナレッジワークのご紹介(第88回情報処理学会 )
kworkdev
PRO
0
150
情シスのための生成AI実践ガイド2026 / Generative AI Practical Guide for Business Technology 2026
glidenote
0
170
OCI Security サービス 概要
oracle4engineer
PRO
2
13k
Dr. Werner Vogelsの14年のキーノートから紐解くエンジニアリング組織への処方箋@JAWS DAYS 2026
p0n
1
120
作りっぱなしで終わらせない! 価値を出し続ける AI エージェントのための「信頼性」設計 / Designing Reliability for AI Agents that Deliver Continuous Value
aoto
PRO
2
250
Featured
See All Featured
Building an army of robots
kneath
306
46k
Rails Girls Zürich Keynote
gr2m
96
14k
Navigating the Design Leadership Dip - Product Design Week Design Leaders+ Conference 2024
apolaine
0
220
Music & Morning Musume
bryan
47
7.1k
[RailsConf 2023] Rails as a piece of cake
palkan
59
6.4k
The Psychology of Web Performance [Beyond Tellerrand 2023]
tammyeverts
49
3.3k
Deep Space Network (abreviated)
tonyrice
0
87
Joys of Absence: A Defence of Solitary Play
codingconduct
1
300
Getting science done with accelerated Python computing platforms
jacobtomlinson
2
140
Lessons Learnt from Crawling 1000+ Websites
charlesmeaden
PRO
1
1.1k
Improving Core Web Vitals using Speculation Rules API
sergeychernyshev
21
1.4k
Avoiding the “Bad Training, Faster” Trap in the Age of AI
tmiket
0
97
Transcript
2023年12月1日 (金) Qiita Night~AI、機械学習 @オンライン 豊田陽介( ) @youtoy AI・機械学習ライブラリを使ったWebアプリで ワクワク体験!
自己紹介 豊田陽介( ) @youtoy ・IT系イベント主催、登壇や運営なども ・モノ作り系のイベントに作品出展 ・機械学習・IoTの書籍を出版 ・ワークショップ講師(大人/子ども向け) ・ Microsoft
MVP(2021/10 から) プライベートでの活動 IoT工作の本 (共著) 機械学習の本 (単著)
AI・機械学習を使って 自分がやっていること
AI・機械学習を使った体験型コンテンツの一つ 光学迷彩・透明マントを 体験できるWebアプリ
紹介したWebアプリの 仕組みの話
AI・機械学習に関する部分 Googleさん提供の「MediaPipe(の JavaScript版)」 ⇒ブラウザ/PCアプリ/モバイル/エッジデバイス向け などといった、様々な環境で利用可能
MediaPipeでできること(画像系の一部) 顔のキーポイント検出 姿勢推定 手のキーポイント/ ジェスチャー検出
公式ページでデモを簡単に体験できる ※ CodePen のページでコードサンプルを見ることもできる
利用しているライブラリとおおまかな流れ 処理の流れ 両手を認識 背景取得 映像の一部を 背景画像に 利用したライブラリ ・Googleさんが提供するAI・機械学習 ライブラリ ※
今回は手を対象にしたものを利用 ・高速・高精度なキーポイント検出など ・Python版やスマホ向けのものも ・JavaScript の描画ライブラリ ・Canvas API などが扱いやすくなる ・便利な関連ライブラリも多数 ・2Dだけでなく3Dも ▼ MediaPipe(JavaScript版) ▼ p5.js
タイトルにある 「ワクワク」の話 〜オンライン編〜
X(旧Twitter)にポスト 日本国内だけでなく、海外の 方からの反応・コメントも!
英語圏以外の方からの引用コメント
DeepLにコピペして翻訳
何が起こっているかが 見た目だけで伝わる ↓ 言語を問わず伝わる
SF映画・アニメの世界を感じてもらえたかも!? 他に、攻殻機動隊関連のキーワード などを含むポストも
ポストに対する反響
タイトルにある 「ワクワク」の話 〜オフライン編〜
2023年11月に モノ作り系イベントで展示
来場した方に体験いただける展示 IoT系の技術コミュニティの メンバーと一緒のブースにて
大人の方にも楽しんでいただけて
親子連れのお子さんにも楽しんでもらえた!
サクッと体験できて 説明ほぼ不要の内容で 展示イベントでも大活躍
分かりやすい出力との組み合わせ AI・機械学習を使った仕組みを入力に用いる ⇒出力で「描画」以外にも「光る」「音が鳴る」 「物体が動く」なども組み合わせやすい PC (Chromo・マイク) ロボットトイの動き BLE 音・声 音の分類(モデルを自前で作成)と組みわせた事例
他の事例も含めてQiitaの記事に アドベントカレンダー 12/1分の記事として投稿
こういった方向でも AI・機械学習を 活用してみませんか?
終わり!