Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
オンラインLTとオフラインLTを運営してみて
Search
Sponsored
·
Your Podcast. Everywhere. Effortlessly.
Share. Educate. Inspire. Entertain. You do you. We'll handle the rest.
→
ufoo68
January 25, 2021
Technology
0
230
オンラインLTとオフラインLTを運営してみて
ufoo68
January 25, 2021
Tweet
Share
More Decks by ufoo68
See All by ufoo68
文法で学ばないJavaScript
ufoo68
0
42
Cookieとは?
ufoo68
1
60
今更ながら、開発現場での生成AI活用について
ufoo68
0
60
28歳独身エンジニア 婚活してみた
ufoo68
0
22
OpenAIでクッキー型を作る
ufoo68
1
56
初めて開発リーダーをやってみた話
ufoo68
0
130
M5Stack用の指紋認証デバイスを試す
ufoo68
0
860
結婚式のクイズアプリを自作した話
ufoo68
0
660
M5Stack Core2とAlexaでインターフォンに自動で対応してくれるIoTデバイスを作りたかった話
ufoo68
0
720
Other Decks in Technology
See All in Technology
LLM のプロダクト導入における開発の裏側と技術的挑戦
recruitengineers
PRO
1
110
「ストレッチゾーンに挑戦し続ける」ことって難しくないですか? メンバーの持続的成長を支えるEMの環境設計
sansantech
PRO
3
330
Claude Cowork Plugins を読む - Skills駆動型業務エージェント設計の実像と構造
knishioka
0
270
越境する組織づくり ─ 多様性を前提にしたチームビルディングとリードの実践知
kido_engineer
2
110
AIエンジニア Devin と歩む、自律型運用プロセスの構築
a2ito
0
700
A Gentle Introduction to Transformers
keio_smilab
PRO
1
490
Oracle Database@AWS:サービス概要のご紹介
oracle4engineer
PRO
4
1.6k
自動テストが巻き起こした開発プロセス・チームの変化 / Impact of Automated Testing on Development Cycles and Team Dynamics
codmoninc
1
1.1k
vLLM Community Meetup Tokyo #3 オープニングトーク
jpishikawa
0
150
作りっぱなしで終わらせない! 価値を出し続ける AI エージェントのための「信頼性」設計 / Designing Reliability for AI Agents that Deliver Continuous Value
aoto
PRO
1
150
男(監査)はつらいよ - Policy as CodeからAIエージェントへ
ken5scal
5
740
管理者向けGitHub Enterpriseの運用Tips紹介: 人にもAIにも優しいプラットフォームづくり
yuriemori
0
140
Featured
See All Featured
How to Align SEO within the Product Triangle To Get Buy-In & Support - #RIMC
aleyda
1
1.4k
Discover your Explorer Soul
emna__ayadi
2
1.1k
The innovator’s Mindset - Leading Through an Era of Exponential Change - McGill University 2025
jdejongh
PRO
1
120
Statistics for Hackers
jakevdp
799
230k
Beyond borders and beyond the search box: How to win the global "messy middle" with AI-driven SEO
davidcarrasco
3
65
コードの90%をAIが書く世界で何が待っているのか / What awaits us in a world where 90% of the code is written by AI
rkaga
60
42k
AI Search: Where Are We & What Can We Do About It?
aleyda
0
7.1k
Gemini Prompt Engineering: Practical Techniques for Tangible AI Outcomes
mfonobong
2
300
The Anti-SEO Checklist Checklist. Pubcon Cyber Week
ryanjones
0
87
What does AI have to do with Human Rights?
axbom
PRO
1
2k
Winning Ecommerce Organic Search in an AI Era - #searchnstuff2025
aleyda
1
1.9k
The #1 spot is gone: here's how to win anyway
tamaranovitovic
2
980
Transcript
オンラインLTと オフラインLT @オンラインLT
LTの前にこのQRコードを読んでみて
自己紹介 • SNSでの名前 ◦ ufoo68(@ufoo_yuta) • 出身地 ◦ 滋賀県 •
やってること ◦ スポーツIoTLT主催 • 最近のできごと ◦ LINE API Expertに認定されました
わたしとLT運営(オフライン) 梅キャン勉強会(2017~2018) • 学生時に通っていた大阪工業大学の梅田キャンパスで毎 月開催 • 研究室の先輩と主催 • テーマは自由 •
社会人と学生両方が参加可能な勉強会を目指した • 参加人数は基本10人前後(多いときは30人)
わたしとLT運営(オフライン) スポーツIoTLT(2019~2020) • IoTLTのスピンオフ企画 • 第一回と第二回は秋葉原の granicaで開催 • 参加人数は30~40人 •
第三回以降はオンライン開催
オフラインLT運営の良し悪し • 良いところ ◦ 臨場感がある ◦ 懇親会で詳しい話が聞ける ◦ 二次会 •
悪いところ ◦ 参加人数が増えるとストレスも増える ◦ ドタキャンに翻弄される ◦ 場所の確保が大変 ◦ 遠方の人が呼べない
わたしとLT運営(オンライン) スポーツIoTLT(2020~) • 第三回以降からZoomを使って開催 • 第四回は直接Zoom、それ以外はYouTube配信(IoTLT放 送部さんの協力により)
わたしとLT運営(オンライン) きままにオンライン勉強会(2020~) • 不定期開催(勝手気ままにやってます) • Zoomのみで開催(配信なし) • テーマによって参加者人数に違いがすごい( AWSのときは 50人くらいで、それ以外のテーマでは1~5人とか)
オンラインLT運営の良し悪し • 良いところ ◦ 主催が楽(Zoomさえあればいい) ◦ ドタキャンが気にならない ◦ 遠方の人も発表参加してくれる ◦
参加者人数を気にすることがなくなる • 悪いところ ◦ 盛り上げがむずかしい ◦ 懇親会ができない ◦ ネット環境に影響される
つまり何が言いたいか 1. 結局オンラインもオフラインも良し悪しがある 2. 運営目線だとオンラインLTにはいいところがたくさんある 3. 理想はオンラインとオフラインのハイブリット 4. 今の御時世だとオンライン開催をせざるを得ない 5.
なるべくオンラインLTの課題を解決したい
オンラインLTの課題 結局一番は、 盛り上がり
導入してみたもの CommentScreen
CommentScreenについて • 筑波大生エンジニアがつくったオンライン授業アプリ • ニコニコ動画風なコメント表示ができる • windowsとmacに対応 • コメント表示のためにはアプリインストールが必要だが、コメント送信に関してはア プリインストール不要
• 基本無料で使えるので嬉しいね
他導入しようとしたもの cluster • 魅力に感じたところ ◦ リアクションができる ◦ VRで臨場感を出せる • やめた理由
◦ 回線が重いとまともに参加できない ◦ スライド発表がやりにくい(一度 PDFへの変換 が必要) ◦ IoT系だとデモが難しそう
(話がまとまってないけど)まとめ オンラインLTの運営は楽で気軽にできるのでみんなもやってみると良いです しかし課題としてあるのは、盛り上がりに欠けることだと思います オンラインだからこそ、TwitterやCommentScreenなどのサービスをどんどん活用して 参加者みんなでLTを盛り上げていきましょう!